ページの先頭です

市営住宅の住戸を活用した「コミュニティビジネス等導入プロポーザル」における活動団体が決定しました

2013年3月19日

ページ番号:205432

 大阪市は、高齢者支援や子育て支援をはじめとした団地や地域の活性化につながる活動を行うNPO等の団体に市営住宅の1階住戸を提供する「コミュニティビジネス等導入プロポーザル」を実施しています。

 今回は、平成24年度の新規募集として4団地、住戸使用許可期限の4年を迎える住戸の再公募として4団地の、あわせて8団地を対象に活動団体を募集し、応募のあった5団体について、応募書類や公開プレゼンテーション、評価委員による評価と意見をもとに、総合的な観点で審査を行った結果、次のとおり活動団体を選定しました。

対象団地と選定団体(活動内容は添付ファイル参照)
 対象団地 団体名 備考
 浅香南住宅
(住吉区) 
 大阪市住吉区依羅連合 
浅香振興町会 
 新規
(平成25年6月以降活動開始予定)
 長吉長原北住宅
(平野区) 
  特定非営利活動法人 
えがおの樹
 新規
(平成25年6月以降活動開始予定)
 東淡路第2住宅
(東淀川区) 
  特定非営利活動法人  
エンパワメント・プランニング協会 
 継続
福第2住宅
(西淀川区) 
 特定非営利活動法人  
にしよどにこネット 
 継続
  萩之茶屋第2住宅
(西成区)
  社会福祉法人
大阪自彊館
 継続

審査の方法と選定理由

審査の方法

 応募書類や公開プレゼンテーション、評価委員による評価と意見をもとに、次の審査基準にもとづき審査しました。

 (審査基準)

  ・活動内容(地域コミュニティの活性化に寄与するか、活動の対象者が周辺地域を含む不特定多数のものとなっているか)

  ・活動の実現性・継続性(活動の収支計画、活動を行う運営体制、地域と共生できるか)

選定理由

(大阪市住吉区依羅連合 浅香振興町会)
・地域の高齢化が進行するなか、コミュニティ・カフェや清掃活動などを通じて、高齢者支援や多様な住民の交流による「コミュニティの再生」をめざすもので、活動を通してコミュニティの活性化に寄与することが期待できる。

(特定非営利活動法人 えがおの樹)
・コミュニティサロンの運営や、他地域で行っている訪問介護・居宅介護事業のサテライト事業所として高齢者の自立支援等に取り組むもので、活動を通してコミュニティの活性化に寄与することが期待できる。

(特定非営利活動法人 エンパワメント・プランニング協会)
・福祉団体や事業所と協力しながら障がい者が地域でともに生きるための支援を行うもので、平成21年度に当事業に選定されて以降地域団体との連携も進んでおり、活動を通してコミュニティの活性化に寄与することが期待できる。

(特定非営利活動法人 にしよどにこネット)
・これまでの活動実績もあり、子育てに関する悩み相談や、学習・イベントなどを通して親子の交流や地域との連携を広げるなど、活動を通してコミュニティの活性化に寄与することが期待できる。

(社会福祉法人 大阪自彊館)
・これまでの活動実績もあり、救護施設三徳寮の各種機能を拡張するだけでなく、地域で引きこもりがちな高齢者、障がい者、単身者等の参加も呼びかけ、交流を深めるなど、活動を通してコミュニティの活性化に寄与することが期待できる。

募集・応募の状況

 募集要項の配布:平成24年12月4日(火)~平成25年1月25日(金)

 応募受付期間  :平成25年1月21日(月)~1月25日(金)

 募集団地     :8団地

 応募総数     :5団体

民間活力導入プロジェクト事業提案評価会議委員

  会 長   久   隆浩    近畿大学総合社会学部教授

            弘本 由香里   大阪ガスエネルギー・文化研究所 特任研究員

                野田 邦子    弁護士

                難波 里美    不動産鑑定士

                水谷 綾      大阪ボランティア協会事務局長   

団体の活動提案内容等

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader DC が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない