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初代心斎橋

[2009年3月16日]
鶴見緑地に架かる初代心斎橋(緑地西橋)

明治6年3月、南区の長堀川に大阪で2番目、日本で5番目の西洋風の鉄橋がかけられ「心斎橋」と命名されました。

長さ37.1m、幅5.2mのドイツ製で巨大な弓形の桁で支えられています。

初代「心斎橋」は後に2代目に変わりましたが、明治の数少ない建造物のひとつとして保存を望む声も多く、昭和48年に満100歳にして復元、平成元年3月に鶴見緑地に再建されたものです。

のんびりと散歩が楽しめる歩行者用の橋で、鶴見緑地西口と緑地区を結ぶ「区民のかけ橋」としてよみがえりました。いつも橋は渡っていても、橋そのものを見ることは少ないと思います。一度、少し離れた角度から、橋の全景を眺めてみてはいかがでしょうか。

初代心斎橋イメージ画像

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