保存樹林・保存樹
[2009年3月16日]
保存樹とは、「緑の文化財」といわれ都市の美観維持と環境保全のために大阪市が保存を指定した樹木のことで、樹種や樹齢は問わず、幹回り1.5m以上、/ 高さ15m以上の老樹・巨木です。また、保存樹林とは群生している枝葉の面積が500m2以上あるものです。現在、市内で保存樹林が19カ所、保存樹が35カ所、70本が指定されており、鶴見区では次のものが指定されています。
どの樹もすばらしいもので、どっしりと大地に根をおろした姿は、見る者にやすらぎと生きる力を、与えてくれます。
神社全体が鬱蒼とした樹木に覆われ、この樹林は飛行機の航路の目印にも成っていて、パイロットの方もよく参拝にこられるそうです。

保存樹は区内6カ所に8本あります。 保存樹イメージ
◎横堤2丁目の吉見邸(昭和43年10月1日指定)
クスノキ・・・幹回り6.10m / 高さ21.0m
◎諸口2丁目の中村邸(昭和58年10月1日指定)
クスノキ・・・幹回り4.40m/高さ18.0m
◎諸口2丁目の八幡神社境内(昭和58年10月1日指定)
クスノキ・・・幹回り3.40m/高さ15.0m
◎鶴見3丁目の鶴見神社境内(平成4年11月4日指定
クスノキ・・・幹回り1.65m/ 高さ9.0m
クスノキ・・・幹回り2.13m/ 高さ7.5m
◎茨田大宮1丁目の大神社境内(平成4年11月4日指定)
クスノキ・・・幹回り5.16m/ 高さ17.0m
◎今津南1丁目の竹中邸(平成9年10月31日指定)
ムクノキ・・・幹回り3.60m/ 高さ17.0m
イチョウ・・・幹回り2.60m/ 高さ20.0m
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