淀川区震災総合訓練を実施しました
[2010年2月9日]

訓練は、上町断層系の活動による地震で、大阪市域において最大震度7を観測し、市内各地において甚大な被害が発生したとの想定で、ロールプレイング方式の図上訓練を通じて、災害対策本部の組織機能の確認、評価等を実施し、地震発生時の初期初動体制の実効性について検証するとともに、職員の災害対応能力、意識の向上を図ることを目的として実施しました。

区災害対策本部機能の確認として、淀川区役所が設置する淀川区災害対策本部において、事前に災害内容や被害概要などを参加者に一切知らせない、実践型の図上シミュレーション訓練(ロールプレイング方式の図上訓練)を行いました。
今後も、市民生活の安全をはかるため、各種訓練を実施し、日頃から災害時における任務を確認し、災害に備えます。

災害想定
平成22年1月26日(訓練前日)16時、上町断層系による直下型地震が発生し、大阪市域において最大震度7を観測した。

全国から駆けつけてくるボランティアを迅速かつ円滑に受け入れるため、市・区・市社協・区社協の協働により「災害ボランティアセンター設置訓練」が実施されました。災害発生から23時間後に、ボランティア対応の拠点となるセンターを設置するという想定での訓練をおこないました。
大阪市淀川区区役所区民企画担当
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