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「新淀川たんじょう100年祭~次世代に繋げるために~」を開催しました

[2011年4月1日]

‘‘淀川改良工事百周年記念シンポジウム’’を開催しました

 

と き:平成21年10月17日(土)午前9時~12時30分

ところ:淀川河川公園十三野草地区

 

ご存知ですか?

現在の淀川は、1909年(明治42年)に淀川改良工事が行われ、誕生しました。

今年でちょうど100年目です。

この節目を記念して、3部構成で、淀川の歴史や環境について考える機会を持ちました。

また、翌日開催の「よどがわ博」のプレイベントとしても位置づけ、淀川の魅力を発信しました。

 

    第1部・・・淀川清掃アクション“みんなで見て・拾って・考えよう!”

 

    第2部・・・講談「大橋房太郎」~淀川付替えの功労者~

           講談師 旭堂 南陵氏

 

    第3部・・・対談「淀川を次世代へ」

           デ・レーケ研究会

           淀川フォーラム実行委員会委員

           国土交通省近畿地方整備局淀川河川事務所長

           淀川区長

           コーディネーター:河川レンジャー

 

では、その様子をご覧ください。

 

まずは、第1部淀川清掃アクションです。





    都会のビル郡をバックに清掃活動。
    淀川ならではの風景です。
    多くの区民、NPO法人、各種団体の皆様にご協力
    いただきました。





    ヨシ原に入ると、ごみがいっぱい!
    拾っても拾っても、ごみが出てきます。
    時間が足りないくらいでした。





    ごみの山
    あっという間に、こんなに集まりました。
    お疲れさまでした。

 

続きまして、第2部講談「大橋房太郎」です。





    講談師 旭堂南陵氏のお話しに夢中になり、
    大橋房太郎の一生に想いを馳せました。
    先人の想いをしっかりと受け止めていきたいです。

 

最後は、第3部対談「淀川を次世代へ」です。

河川レンジャーがコーディネーターとなり、対談が進められました。

限られた時間の中でしたが、貴重なご意見をお聞きすることができました。

  • 河川法の改正に関連した川への想いを・・・
  • 区のまちづくりについてのビジョンを・・・
  • 日本の川を守るため来日したオランダ人デ・レーケの業績について・・・
  • 幼い頃の川についての思い出を・・・

 

 

淀川を愛し、守る心を育んでいくにはどうすればよいのか。

次の時代を担う子ども達に、私たち大人が伝えたいこととは何か。

あれこれ思い巡らせているうちに、あっという間に終了となりました。

これからも、淀川の魅力を伝える事業を行っていきますので、皆さんご参加ください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市淀川区役所 市民協働課市民協働グループ

住所: 〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所4階)

電話: 06-6308-9734 ファックス: 06-6885-0535

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