ページの先頭です
メニューの終端です。

第5回神崎川流域合同防災訓練を実施しました!

2017年12月4日

ページ番号:417148

市域を越えた防災の交流!

平成29年11月12日(日曜日)、豊中市のグリーンスポーツセンターで神崎川流域合同防災訓練が実施されました。

神崎川流域合同防災訓練は平成25年から実施されており、今年で5回目になります。

今年度は、豊中市及び淀川区の神崎川流域の自主防災組織が中心となり実行委員会を立上げ、訓練の内容を豊中南消防署及び淀川消防署と作り上げていきました。

当日の参加者は真剣に、時には笑顔で訓練されており、地域の方と作り上げた成果となりました。

当日は、淀川区からは218名(内、美津島中学校から14名)が参加し、豊中市の自主防災組織や女性防火クラブ、豊中市立中学校の生徒等を合わせて、総勢815名が参加しました。

10時からの開会式では、実行委員長である豊中市庄内校区自主防災会の三好会長のあいさつ、浅利豊中市長及び山本淀川区長から式辞を述べました。


神崎川流域の自主防災組織が勢ぞろい!


三好実行委員長のあいさつ


浅利豊中市長の式辞


山本淀川区長の式辞

協力し合った参加型訓練

参加者が訓練を実施する「参加型訓練」では、「救助救出・応急手当訓練」、「防災講座」、「バケツリレー消火訓練」を実施しました。

「救助救出・応急手当訓練」では、様々なシチュエーションで、参加された地域の方々や中学生たちがお互いに協力し合いながら救助救出を行い、助け出した人形を安全な場所まで運び、応急手当てを行う一連の流れを学ぶ訓練を行いました。


瓦礫の中から救出!


美津島中学校防災リーダーも奮闘中!!


しっかり手当できているかな?

「防災講座」では、ビンゴ形式で災害にまつわる様々なキーワードを、大阪府池田土木事務所の職員が解説、その話を皆さん聞き入っていました。

「バケツリレー消火訓練」では、大勢の方々が水の入ったバケツをリレーして、火事に見立てた的に向かって水をかけていく様子は、隣近所助け合って初期消火をしているようでした。


池田土木事務所の講座


火事だ!急げ!!


早く火を消そう!!

どんな様子?トリアージ訓練

大災害発災直後、多数の負傷者が発生しますが、その負傷者の治療の優先度を決める「トリアージ」を災害時避難所などで行わなければなりません。

その「トリアージ」をどのようにしていくのかを、淀川区加島地域にある診療所の医師・看護師が実演していただきました。

負傷者のうち身動きの取れない方に対して看護師が診ていくのですが、呼吸も心拍もない負傷者に対して、ただちに処置できないとして、処置を行わない判断をするという説明があったときには、訓練の様子を見ていた方々からどよめきも起こり、状況によって厳しい判断をすることになることを感じることができました。


駆けつけた看護師が治療の優先度を判断


呼吸が確認できない負傷者は気道確保


「呼吸がないのでただちに処置しません。」

圧巻!放水競技会

放水競技会には、美津島中学校防災リーダー2チームを含む中学生9チームと、三津屋連合防災リーダー、加島連合防災リーダーを含む自主防災組織9チームが参加し、可搬式ポンプの組み立てから、放水して的に当てるまでの時間を競いました。

各チームとも迅速かつ的確に行っていましたが、美津島中学校防災リーダーBチームが、中学生の部準優勝に輝きました。


美津島中学校Aチーム


美津島中学校Bチーム


三津屋連合防災リーダー


加島連合防災リーダー


美津島中学校
準優勝おめでとう!

閉会式では、放水競技会の表彰の後、豊中南消防署長及び淀川消防署長から「災害が起こったときには、自分の身は自分で守り、隣近所で助け合う力を生かしてほしい。」との講評を行い、訓練が終了しました。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市淀川区役所 市民協働課

〒532-8501 大阪市淀川区十三東2丁目3番3号(淀川区役所4階)

電話:06-6308-9734

ファックス:06-6885-0535

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示