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地域防災メンバーが災害時に必要な行動を伝える  十三小学校防災学習

2018年2月7日

ページ番号:425305

災害時、小学生はどうすればいいの?正しい行動を学ぶ

 平成30年1月27日(土曜日)十三小学校で『十三小学校防災学習』が開かれました。十三地域防災メンバー17人が運営を補助し、児童135人が学習しました。

  地震と津波発生を想定した避難訓練は、9時15分の訓練放送と共に開始され、児童は一斉に机の下にもぐり体を守る避難行動を行い、揺れが収まった後は、積雪により運動場から変更になった体育館へ全員が1時避難をしました。その後、体育館から校舎3階へスムーズな避難を行い、9時30分には全ての避難訓練は完了しました。

   9時45分からの実技訓練は、町会ごとに4つの班に分かれ訓練をしました。①淀川消防署の指導による『バケツリレー訓練』では、災害時は大声を出すことが重要になると、全員で「助けて~」と大きな声を張り上げたのち、バケツリレーを開始しました。②『心肺蘇生訓練』と『担架搬送訓練』では、消防士の指導のもと心臓マッサージや身近な毛布を使った簡易担架作成を体験しました。③『土のう作成訓練』は淀川河川レンジャーに指導していただき、土のう袋の縛り方や積み方にもルールがあると教えてもらい、本物の土のうの重さを体感しました。④『クロスロードクイズ』では淀川区社会福祉協議会の進行のもと、「災害時、避難所にペットを連れていくことに、あなたならどうする?」という問いに対し、児童は自分の考えを発表する中で、意見の異なる人の話しを聞くことやしっかり話し合うことが大切と学びました。さらには、災害時はたとえ小学生でも自分で決定を下すことが必要になることを教えていただきました。

    『児童引き渡し訓練』を最後に行い、児童を引き取りに来た70人の保護者と一緒に下校しました。また、保護者が来られない児童には地域防災メンバーと先生が付き添い下校し、11時50分に全ての訓練は終了しました。

積雪の中、地域防災メンバーが各コーナーの運営を補助。

積雪の中、地域防災メンバーが各コーナーの運営を補助

頭を守りながら体育館へ避難をする児童。

頭を守りながら体育館へ避難をする児童

力を合わせ水の代用の砂袋をバケツリレー。

力を合わせ水の代用の砂袋をバケツリレー

毛布と竹竿で簡易担架を作成する児童。

毛布と竹竿で簡易担架を作成する児童

土のうを作り積み上げる児童。

土のうを作り積み上げる児童

クロスロードクイズ。意見を述べること、聞くことが大切。

クロスロードクイズ。意見を述べること、聞くことが大切

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