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市区の垣根を越えた活動!第6回神崎川流域合同防災訓練

2018年11月30日

ページ番号:453670

豊中市と淀川区が連携した防災活動!

平成30年11月11日(日曜日)、豊中市の千成小学校で神崎川流域合同防災訓練が実施されました。

神崎川流域合同防災訓練は平成25年から実施しており、今年で6回目になります。

豊中市及び淀川区の神崎川流域の自主防災組織が中心となる実行委員会により、豊中南消防署及び淀川消防署の協力のもと訓練内容を作り上げてきました。

淀川区からは三津屋、加島地域に加え今年から新高地域も参加し、より盛大になりました。

当日は、淀川区から207名(内、美津島中学校から6名)が参加し、豊中市の自主防災組織や女性防火クラブ等と合わせて、総勢896名が参加しました。

 

多彩な体験型訓練

参加者が参加する「体験型訓練」では、グラウンドで「救助救出・搬送訓練」、「バケツリレー消火訓練」、「防災講座」、「大阪府警及び自衛隊による啓発」を、プールで「可搬動力ポンプ取扱訓練」を、体育館で「応急手当訓練」、「災害医療講座」をそれぞれ実施し、いずれの訓練にも多くの方が真剣に取り組んでいました。


準備運動


救助救出訓練


搬送訓練


バケツリレー消火訓練


防災講座


自衛隊による啓発


可搬動力ポンプ取扱訓練


応急手当訓練


災害医療講座

白熱!バケツリレー競技会

6人一組となってバケツリレーを行い、火に見立てた風船を割るまでの速さを競う「バケツリレー競技会」が行われ、淀川区と豊中市で合計32チームが参加しました。

各チームとも迅速に行っていましたが、三津屋防災リーダー会が見事準優勝に輝きました。


新高地域


加島地域


美津島中学校


三津屋地域

閉会式では、バケツリレー競技会の表彰式の後、豊中南消防署長及び淀川消防署長から「災害が起こったときには、自分の身は自分で守り、隣近所で助け合う力を生かしてほしい。」との講評を行い、訓練が終了しました。

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