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大阪市立科学館オリジナル作品全天周映像・宇宙ドキュメンタリー 「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」

探査機はやぶさが小惑星イトカワに着陸する瞬間
(C)「はやぶさ」大型映像制作委員会2009
大阪市立科学館
では、平成21年4月1日(水)より1年間、全天周映像「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-(はやぶさ)」(43分間)を、開館日の午後1時より上映します。HAYABUSAは、科学館を運営する(財)大阪科学振興協会が制作に参画した初のオリジナル全天周映像作品です。
全天周映像HAYABUSAは、現在活動中の日本の無人小惑星探査機「はやぶさ」の、打ち上げから、予定される帰還までを、全編CGで描いた宇宙ドキュメンタリーです。世界で初めて「月」以外の天体「小惑星イトカワ」に着陸し「小惑星の石」を収集、帰還するという未踏のプロジェクトは、まさに現代の探検。世界最大級のドームスクリーンいっぱいに広がる全天周映像の、圧倒的な臨場感が、見る人を、数億キロメートルの彼方で繰り広げられている本物の宇宙ドラマの主人公にします。制作「はやぶさ」大型映像制作委員会、2009年作品。
作品紹介
ストーリー
2003年5月。日本は小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げた。その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。この人類史上初の試みを達成するべく、「はやぶさ」は目的地「小惑星イトカワ」に向け長い旅にでた。
「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握っている。地球が、そして太陽系が誕生したのは46億年前。だが、その時代の石は、地球には存在しない。一方、小惑星には太陽系誕生時の記録が残っていると考えられているためだ。
20億kmの旅のすえ、2005年11月、「はやぶさ」はいよいよ「イトカワ」への着陸を敢行した。しかし、未知の世界への着陸は思い通りにはいかない。機体にもダメージの疑いが・・・しかし、このままで地球に帰るわけにはいかない。態勢を立て直し、2度目の着陸に挑戦。成功したかに見えた直後、「はやぶさ」を最大の危機が襲う。「はやぶさ」は2010年、無事に地球帰還を果たせるのか。
数々の困難に立ち向かい、太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅が、臨場感あふれるCGでドームいっぱいに広がります。
タイトル
HAYABUSA-BACK TO THE EARTH-(はやぶさ バックトゥジアース)
上映日時(予定)
〔期間〕 平成21年4月1日(水)~平成22年3月31日(水)
〔時間〕 毎日午後1時~(上映時間43分間)
※科学館の休館日は除きます
※都合により上映時間が変更になる場合があります
ジャンル
ドキュメンタリー
フォーマット
制作年
配給
スタッフ&キャスト
[総合プロデューサー] 飯山青海(財団法人大阪科学振興協会)
[プロデューサー] 上坂浩光(有限会社ライブ)・田部一志(株式会社リブラ)
[監督] 上坂浩光
[シナリオ] 高畠規子(株式会社リブラ)・上坂浩光
[ナレーター] 篠田三郎(田上事務所)
[音楽プロデューサー] 安念渡馬(有限会社エンブリオ)
[作曲] 酒井義久
[監修] (財)大阪科学振興協会、(独)宇宙航空研究開発機構
主題歌
企画・制作
「はやぶさ」大型映像制作委員会
(財)大阪科学振興協会、(独)宇宙航空研究開発機構、(有)ライブ、(株)リブラ
WEBサイト

小惑星イトカワに到着した探査機はやぶさ

地球をかすめて飛ぶ小惑星探査機はやぶさ

小惑星イトカワの内部
このページの作成者・問合せ先
大阪市立科学館住所:大阪市北区中之島4-2-1
電話:06-6444-5656
ファックス:06-6444-5657
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