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大阪市の税務職員をかたった詐欺事件が発覚しました(平成21年5月)
[2009年5月20日]
大阪市の税務職員をかたり、お年寄りから現金をだまし取る事件が発覚しました。
事件の概要
実在しない区役所納税課職員名で「各種、税金のお取り扱いについて」という題名の文書を作成し、事前に自宅を訪れ、70歳以上の高齢者を対象として、指定された方法により一括納入すると今後一生涯税金を払う必要がないといった、架空の納税制度による納税勧奨を行い、後日納税者の自宅を訪れ、多額の金銭をだまし取るというものです。
大阪市税をはじめ税金の納税方法に一括納税による納税額の軽減制度はございません。また、大阪市におきましては、現在、市内7箇所の市税事務所で税務事務を行っており、区役所に税務の納税をお願いする担当はございません。
発生日時など
- 発生日時:平成21年5月19日(火曜日)
- 発生場所:納税者宅(梅田市税事務所管内)
大阪市の税務職員が訪問する場合は、必ず顔写真付きの身分証明書(「徴税吏員証」)を持参しております。
- 訪問があった場合は、「徴税吏員証」の提示を求めていただくなど、訪問者の身分を確認してください。
- ご不審な点があるときは、すぐに応じず、下記担当まで問い合せていただくなどの確認をしてください。
担当
- 大阪市財政局税務部 管理担当・収納対策担当
- 各市税事務所管理担当・納税担当・収納対策担当
被害防止策について
納税者への注意喚起のためのポスターを作成し、各市税事務所及び大阪市の各区役所等に掲出します。
また、 高齢者を対象とされていることから、町会のご協力もお願いすることとしています。
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