ページの先頭です
メニューの終端です。

第3回阿倍野区民モニターアンケート結果(防災・にぎわい創出・情報発信・人権啓発について)

2019年12月23日

ページ番号:250917

1. アンケートの概要

 阿倍野区の事業や取組みに対するご意見やご提案をいただき、みなさまの声を区政に反映するために、阿倍野区民モニターを募集し、就任いただきました。(任期:平成24年7月~平成26年3月)
 阿倍野区民モニターのみなさまにはアンケートにお答えいただき、お寄せいただいたご意見・ご要望などを区政に反映してまいります。

(1)第3回アンケートの目的

  阿倍野区役所では、誰もが住みたい、住み続けたいまち「あべの」をめざし、「阿倍野区将来ビジョン」・「阿倍野区運営方針」に基づき、さまざまな取組みを行っています。区民モニターのみなさまに、防災・にぎわい創出・情報発信・人権啓発についてご意見やご感想をお伺いし、今後の取組みに反映していきたいと思います。

(2)アンケートの実施状況

(ア)実施期間 平成25年8月20日~平成25年9月3日

(イ)アンケート方法 郵送および電子申請アンケートシステム

(ウ)対象者 区民モニター登録者 356人

(エ)回答数 235人

(オ)回答率 66.0%

(3)区民モニター数および回答者数

区民モニター数および回答者数
  男性モニター数 女性モニター数 総計 男性回答者数 女性回答者数 総計 回答率
18~34歳 21 43 64 13 23 36 56.30%
35~64歳 87 120 207 53 80 133 63.80%
65歳以上 39 46 85 32 34 66 77.70%
総計 147 209 356 98 137 235 66.60%

2. アンケート結果の分析

問1:阿倍野区地域防災計画(阿倍野区民のための防災ガイドブック)を知っていますか。

   

地域防災計画(防災ガイドブック)は、「知っている」が43.8%、「知っているが、見たことがない」 が20.9%「知らない」が35.3%。年代が高くなるにつれて、認知度は上がっている。 
  • 地域防災計画の認知をみると、「計画が策定されたことを知らない」が35.3%でトップ。次いで、「広報紙をみて、計画を知っている」がほぼ同程度で34.5%で、43.8%が「知っている」としている。広報紙以外で計画を認知した人は少ない。「計画が策定されたことは知っているが、見たことがない」は20.9%、「計画が策定されたことを知らない」は35.3%である。
  • 性別でみると、男性の方が「広報紙をみて、計画を知っている」率が高く、女性は「知らない」が高い。
  • 年代別にみると、18~34歳が男女とも回答者数が少ないが、年代が低いほど認知率は低く、18~34歳では6割以上が「知らない」と回答。一方、65歳以上では「知らない」は約16%と少ない。
  •   女性65歳以上は、「防災訓練や防災研修会を通じて、計画を知っている」も多い。

⇒阿倍野区地域防災計画(阿倍野区民のための防災ガイドブック)は、平成25年3月に作成し、ホームページ等で公表し、区広報紙へ掲載したほか、地域の防災訓練や講演会、区役所が主催するイベント等で周知しています。防災ガイドブックを活用して、地震に対する備えを行っていただき、災害被害を軽減していただきたいと考えています。今後も、さまざまな手法を活用して、防災ガイドブックの啓発に努めてまいります。

選択回答以外の回答(具体的に)
内容件数
区民まつり2件
町会の打合せで参加有り1件
地区の回覧板1件
手元に持っている(カタログ)1件
問1の回答、地域防災計画の認知度(地域防災計画(防災ガイドブック)は、「知っている」が43.8%、「知っているが、見たことがない」 が20.9%「知らない」が35.3%。年代が高くなるにつれて、認知度は上がっている。
別ウィンドウで開く

問2:平成25年3月に新たな阿倍野区防災マップを作成し、区ホームページなどでお知らせしています。防災マップを知っていますか。

防災マップは、「知っている」が45.9%、「知らない」が33.2%。 年配層ほど、認知した率が高い。 
  • 防災マップの認知は、「広報紙をみて、防災マップを知っている」が39.6%でトップで、45.9%が「知っている」としている。 「防災マップが作成されたことは知っているが、見たことがない」 が20.9%、「防災マップを知らない」が33.2%であった。
  • 性別でみると、防災計画同様、認知率は男性の方が高い。
  • 年代別でも防災計画同様、若年層で認知率が低い。65歳以上は、広報紙で認知した人が過半数を占めている。

⇒阿倍野区防災マップを作成し、ホームページで公開していましたが、印刷物の入手に関してのご要望を多くいただいたことから、防災マップの印刷を行い、平成25年11月に阿倍野区の全世帯に配布いたしました。防災マップには、避難場所のほか防災上重要な施設等を明記しています。また裏面には、地震の基礎知識や避難方法、日ごろの備えなどを記載しており、防災計画(防災ガイドブック)とともに防災マップを活用して、地震対策を行っていただきたいと考えています。

選択回答以外の回答(具体的に)
内容 件数
掲示板  2件
町会  2件
出先で貼ってあるのを見た  1件
上町線の駅かその近くで見た事がある  1件 
手元に持っている(カタログ)  1件
区役所  1件
問2防災マップの認知(防災マップは、「知っている」が45.9%、「知らない」が33.2%。 年配層ほど、認知した率が高い。)
別ウィンドウで開く

問3:避難場所については、区ホームページや広報紙などで周知を図っていますが、災害時における自宅からの避難場所を決めていますか。

避難場所は、4分の3近くが「決めている」と回答。性別での差はあまりない。

  • 避難場所の決定状況をみると、「避難場所を決めている」人が圧倒的に多く、73.2%を占めた。
  • 性別での差は、あまり見られない。
  • 性別×年代別でみると、回答者数が少ないが、男性では18~34歳が最も「決めている」割合が高い。女性では逆に、年代が高くなるほど、「決めている」割合が高くなっている。

⇒災害時には、最も安全に避難できる場所へ速やかに避難していただくことが必要です。防災マップ等を活用して、自らの避難場所を避難経路とともに、複数箇所について確認しておきましょう。

 

問3避難場所の決定状況(グラフ)避難場所の決定状況をみると、「避難場所を決めている」人が圧倒的に多く、73.2%を占めた。
問3避難場所の決定状況(表)避難場所は、4分の3近くが「決めている」と回答。性別での差はあまりない。

問4:問3において、「決めている」と答えた方にお尋ねします。避難場所を、どのように決めていますか。

避難場所の決定方法は、「個人として」「同居家族や近隣に住む友人などと」がそれぞれ5割弱。

  • 避難場所の決め方は、「個人として避難場所を決めている」(48.8%)、「同居家族や近隣に住む友人などで話し合い、避難場所を決めている」(45.3%)が上位。
  • 性別でみると、上位2項目での差はあまり見られない。男性は「お住まいの地域の方などと話をし、避難場所を決めている」、女性は「災害時の要支援者の所在を把握し、避難場所を決めている」がやや高めである。

⇒災害時には自助・共助により助け合って避難することが重要です。日ごろから、ご家族やご近所で避難場所や避難方法について話し合っておいていただくことが重要です。また、円滑な避難に支障があるような方(災害時要援護者)に対する日ごろからの「みまもり」など共助による取組みも大切です。

問4避難場所の決定方法(性別でみると、上位2項目での差はあまり見られない。男性は「お住まいの地域の方などと話をし、避難場所を決めている」、女性は「災害時の要支援者の所在を把握し、避難場所を決めている」がやや高めである。)

問5:あなたが阿倍野区から国内外に向けて発信したいと思うものはありますか。

阿倍野区から国内外に向けて発信したいものは、「なし」という回答が男性を中心に多数を占めたが、女性35~64歳では「場所や施設がある」とした人も多い。

  • 阿倍野区から国内外に向けて発信したいと思うものは、「なし」が54.9%でトップであった。続いて、「場所や施設がある」が37.9%。「イベントや団体がある」は3.4%にとどまった。
  • 性別でみると、「なし」は特に男性で高く、6割を超えている。
  • 性別×年代別にみると、男性65歳以上で特に「なし」が高い。女性では、35~64歳で「場所や施設がある」が46.3%と高く、「なし」と同程度となっている。
⇒大阪第3のターミナルとして、近年開発がすすむ阿倍野・天王寺周辺ですが、区民の方が阿倍野区から国内外に向けて発信したいことは、約半数の方が「なし」との回答でした。にぎわい創出に向けて、区民の方が国内外に発信したいと思っていただけることが増えるように、さまざまな手法を活用して区の魅力に関する情報発信に取り組んでまいります。
問5国内外に向けて発信したいもの(阿倍野区から国内外に向けて発信したいものは、「なし」という回答が男性を中心に多数を占めたが、女性35~64歳では「場所や施設がある」とした人も多い。)
具体的な「場所や施設」には、65件のご意見がありました。
内容件数
あべのハルカス31件
阪堺電車(チンチン電車)8件
安倍晴明神社6件
歴史ある街並み・風景(寺西家阿倍野長屋・熊野街道・古墳など)6件
阿倍王子神社4件
あべのキューズモール3件
公共施設(阿倍野屋内プールなど)3件
その他神社・仏閣2件
桃ヶ池1件
まちの利便性1件
具体的な「イベントや団体」には、9件のご意見がありました。
内容件数
どっぷり昭和町2件
古武道1件
阪堺電車に関するイベント1件
帝塚山ジャズフェスティバル1件
阿倍王子神社や商店街主催の秋の安倍晴明祭り、夏の七夕まつりの夏祭り1件
天王寺高校1件
ボランティア団体1件
帝塚山祭り1件

問6:どのような手段によれば阿倍野区を効果的にアピールすることができると思いますか。

阿倍野区を効果的にアピールする手段は、女性35~64歳では「特産品等の物販」「参加型イベント」、男女とも65歳以上では「歴史等ワークショップ」「名所パネル展」が上位である。

  • 阿倍野区を効果的にアピールする手段は、「阿倍野にちなんだ特産品等の物販」(32.8%)、「スタンプラリーやクイズラリーなどの参加型イベント」(30.2%)、「阿倍野の名所などを紹介したパネル展」(25.5%)、「阿倍野の歴史等について学ぶワークショップ」(21.3%)の順に上位である。
  • 性別でみると、「特産品等の物販」「参加型イベント」は、女性で特に高くなっている。
  • 性別×年代でみると、男女とも65歳以上では「歴史等ワークショップ」「名所パネル展」の順に上位となっている。「特産品等の物販」「参加型イベント」は、女性35~64歳で非常に高い。

⇒阿倍野区を効果的にアピールする手段として「阿倍野にちなんだ特産品の物販」や「参加型イベント」とする意見をいただきました。これまで区内の名所などを巡るウォーキングイベントなどを多く開催してきましたが、阿倍野にちなんだ特産品をクローズアップするような企画を検討し、区内外に発信していきます。

「5.その他」とお答えの方から、17件のご意見がありました。(そのうち抜粋)
内容
従来のイベントに区役所が協力して花をそえる
あべのハルカス、あべのキューズモールの民間の力を借りれば良いのではないですか
歩行者天国の様な広い場所(天王寺~阿倍野までなど)を月数回設定、定着させる
別にアピールしなくても良いと思う。必要性を感じない。民間がすれば良い事
広報紙
問6効果的にアピールする方法(阿倍野区を効果的にアピールする手段は、女性35~64歳では「特産品等の物販」「参加型イベント」、男女とも65歳以上では「歴史等ワークショップ」「名所パネル展」が上位である。)

問7:阿倍野区に国内外から多くの人々が来訪し、阿倍野区全体がにぎわうためには、どういった阿倍野区の魅力を発信することが効果的だと思われますか。

問7には、120件のご意見がありました。(そのうちの抜粋)
内容
古い街並みや新しい街(あべのキューズモール、あべのハルカス)等の融合
マナーが良く、清潔で美しい区になれば多くの人々が来訪するようになると思う
きれいな街あべのにすべき。あべの筋も広がりきれいになると思うので(違法駐輪は徹底して取り締まるべき)。あべのハルカスをきっかけにしたら良いと思う
南大阪の玄関口としての阿倍野。史跡と近代的なあべのハルカスなどの建築物の対比、共存が魅力だと思います(古い街と新しい街の調和)
阿倍野区だけでなく近隣の天王寺動物園、四天王寺などとタイアップして行うことも一つだと思います
他地区にないものやないことをアピールする事だと思います。歴史的な人物や建物など。ちん電(路面電車)
他の区と比べて明るくてきれいだなと感じるので、あべの筋を使ってのパレード等できたらいいなぁ~と思います
古さと新しさ、下町っぽいところと都会的なところが共存していること
安全安心な都市をアピール。新しいものばかりでなく、昔からの物を大切に大阪人の人情のある部分をアピール
あべのキューズモールやあべのハルカスを中心とした新しい街づくりを知ってPRしたい
新しい商業施設と古い歴史
新しさ(あべのハルカスやあべのキューズモールなど)と懐かしさ(商店街や下町のよさ)をうまくコラボさせればいいと思う。食べ物、ファッション、人の面白さや人情など。中学校や高校のブラスバンド部や芸術のレベルが高いところを文化面でアピールしても面白いかも
現在、中心的存在になっているあべのハルカス、あべのキューズモール周辺の道(特にあべの筋は実際よく通りますが自転車も自動車も)通りづらいと感じる事が多いです。歩道(歩行者は引き続き安全に)以外に自転車専用道路を作り、車道も2車線あるとよい。事故や交通トラブルが少なくマナーのよい街になるよう推進していることをアピール

問8:阿倍野区民として「あべの筋」を魅力ある空間とするためにはどういうことを充実してほしいですか。

あべの筋を魅力ある空間とするためには、まず安全、安心して通行できる環境整備が望まれている。男性65歳以上では、観光面での充実を望む声も。

  • 「あべの筋」を魅力ある空間とするための施策として希望するものは、「放置自転車がないとともに、歩行者と自転車が安全に通行できる道」(72.8%)、「歩行者、横断者にやさしく歩きやすい環境づくり(広い歩道)」(65.5%)が上位である。
  • 性別でみると、「自然や四季を感じる街路樹や草花、緑地帯の充実」が最も男女差が大きく、女性では半数を超えている。
  • 性別×年代でみると、男性65歳以上では「歩行者天国やパレードなど、多くの人が集うイベント等の開催」「あべの筋を国際的な観光拠点にする為、LRTの導入や2階建て観光バスの整備」といった、観光に関連した項目のスコアが他層に比べて高い。

⇒平成27年度末に工事完了を予定している「あべの筋」については、放置自転車対策と共に、歩行者・自転車が安全に通行できる道、歩きやすい環境づくりを挙げる方、次いで歩きたばこ等の路上喫煙の制限を挙げる方も半数以上ありました。国内外から多くの方が訪れるあべの筋を安全・安心・快適な魅力的な空間とするよう関係局にも働きかけてまいります。

問8「あべの筋」を魅力ある空間とするためには(あべの筋を魅力ある空間とするためには、まず安全、安心して通行できる環境整備が望まれている。男性65歳以上では、観光面での充実を望む声も。)

問9:区役所からの情報(お知らせやイベント)を主に何から得ていますか。

区役所からの情報は、7割弱が「広報あべの」から入手。特に、男女とも65歳以上で、その割合が高い。

  • 区役所からの情報は、「広報あべの」から得ている人が68.5%と特に多い。次いで、「地下鉄各駅・区内各所に設置の掲示板」が31.5%である。「あまり入手することはない」は14.9%。
  • 「広報あべの」で入手しているのは、男性より女性の割合が高い。男性は、「地下鉄各駅・区内各所に設置の掲示板」「あまり入手することはない」が女性より高め。
  • 性別×年代別でみると、65歳以上では男女とも「広報あべの」が8割を超えている。女性65歳以上は、「区役所の窓口・区民情報コーナー」「近所の方や知人からの口コミ」も高い。また、「地下鉄各駅・区内各所に設置の掲示板」は、男性35~64歳で高くなっている。
  • 回答者数が少ない為、参考値ではあるが、18~34歳では「あまり入手することはない」が男性で46.2%、女性で34.8%で、男女ともに若年層においての情報収集の低さがうかがえる。

⇒「それぞれの世代にとって必要な情報が、必要とするツールで届いている状態」を目標に、広報紙・ホームページ・ツイッター・広報板などのさまざまな媒体を特性に応じて活用することで、より一層地域に密着した情報の発信を行ってまいります。

問9「その他」には、6件のご意見がありました。
内容件数
回覧板2件
市民学習センター1件
マンションの掲示板1件
あべのキューズモール1件
ポスター1件
問9区役所発信の情報の収集源(区役所からの情報は、7割弱が「広報あべの」から入手。特に、男女とも65歳以上で、その割合が高い。)

問10:問9で、「1.広報あべの」を選んだ方にお尋ねします。「広報あべの」をどのような手段で入手していますか。

「広報あべの」の入手手段は、新聞折込が8割強と圧倒的多数を占める。

  • 「広報あべの」の入手手段は、「新聞折込」が83.2%と圧倒的多数を占めている。その他はいずれも1割以下。
  • 女性では、「地下鉄各駅・あべのキューズモール」が男性に比べて高くなっている。

⇒主たる情報源である「広報あべの」を手にとってもらい読んでもらえる魅力的な情報ツールとしてさらなる改善に努めていくとともに、新聞未購読世帯へのポスティング制度(「広報あべの」の個別配布)の周知、新たな広報設置拠点の整備など、区民の目にとまる環境を整えてまいります。

問10「その他」には、4件のご意見がありました。
内容件数
区役所2件
市民学習センター、包括センター1件
回覧板1件
問10広報あべのの入手先(「広報あべの」の入手手段は、新聞折込が8割強と圧倒的多数を占める。)

問11:阿倍野区ホームページは、リニューアルしましたが、内容についてどのように感じますか。

阿倍野区ホームページリニューアルの感想は、「知りたい情報が探しやすくなった」との評価が4割強。

  • 阿倍野区ホームページリニューアルについては、「知りたい情報が探しやすくなった」(42.9%)が最も高く、以下、「言葉づかいや内容がわかりやすくなった」(19.0%)、「知りたい情報が探しづらくなった」(9.5%)となっている。「その他」の意見も23.8%と多い。

⇒平成25年8月にトップページのリニューアルを行いました。今後も区民のみなさまにとって、より見やすいホームページの作成を心がけてまいります。さらなる改善のため、ホームページ各ページの末尾にありますコメント欄にご意見・ご要望・ご提案をお寄せいただきたいと考えています。

問11「その他」には、5件のご意見がありました。
内容件数
リニューアルした後は見ていない4件
特に変わらない1件
問11ホームページリニューアルについての感想(阿倍野区ホームページリニューアルの感想は、「知りたい情報が探しやすくなった」との評価が4割強。)

問12:問9で、「8.あまり入手することはない」を選んだ方にお尋ねします。区政情報を入手しない(できない)理由は何ですか。

区政情報を入手しない理由は、「手段がない」「暇がない」など、接触機会がないというものが上位。

  • 区政情報を入手しない理由は、「区政情報を入手する手段がない」(37.1%)、「忙しくて入手する暇がない」(31.4%)、「興味・関心がない」(28.6%)、「必要とする情報がない」(17.1%)の順に上位。

⇒阿倍野区の情報発信に関するPRが、不足していることがわかりました。阿倍野区役所の広報PRチラシ・ポスターなどを活用し、新聞未購読世帯への広報紙のポスティング制度の周知・区ホームページへの誘導とともに、新たな広報拠点の設置の検討など、区役所の広報活動に関する積極的なPRを行ってまいります。

問12「その他」には、4件のご意見がありました。
内容件数
入手方法がよく解らない2件
新聞をとっていないので、地下鉄も通勤時間にはゆっくり見れなくて、ホームページも平日仕事が終わって家事が終わってからは見る時間がありません。個別配布して頂ける事も知らなかったです。1件
体調があまり良くないので、そこまで気がいかない1件
問12区政情報を入手しない理由(区政情報を入手しない理由は、「手段がない」「暇がない」など、接触機会がないというものが上位。)

問13:阿倍野区役所では、ツイッタ―で、(1)区長のつぶやき (2)気象情報 (3)安全情報などについて発信していますが、閲覧していますか。

区役所のツイッターの閲覧率は5%。「知らなかったので今後閲覧しようと思う」という意向が37%ある一方、「今後も閲覧しない」も46%と高い。

  • 区役所のツイッターの閲覧状況は、「今後も閲覧しない」が46.0%でトップ。2位は「ツイッターで情報発信していることを知らなかったので、今後閲覧しようと思う」で、36.6%。「ほぼ毎日閲覧」と「ときどき閲覧」を合わせた閲覧計は5.1%と少数である。
  • 性別でみると、男性の方が現在の閲覧率、フォロー率が高く、その分女性は「ツイッターで情報発信していることを知らなかったので、今後閲覧しようと思う」が高くなっている。「今後も閲覧しない」は男女ほぼ同様。
  • 性別×年代でみると、女性65歳以上では閲覧意向が非常に低い。
  • 参考値ではあるが、18~34歳の若年層では閲覧率が男性で7.7%、女性で8.7%とこちらも1割以下となっている。男性では「ツイッターで情報発信をしていることを知らなかったので、今後閲覧しようと思う」は46.2%と全体より10ポイント近く高くなっている。

⇒全世代におけてツイッター利用者が圧倒的に少なく、「ツイッターを利用できる環境に無い」「魅力・必要性を感じない」など、さまざまなご意見をいただきました。ツイッターは、区役所からのお知らせや緊急情報などをリアルタイムに発信できるという特長があります。ツイッターが利用できる環境に無い方への配慮を課題とし、より効果的な情報発信を検討してまいります。

問13ツイッター閲覧状況(円グラフ)参考値ではあるが、18~34歳の若年層では閲覧率が男性で7.7%、女性で8.7%とこちらも1割以下となっている。男性では「ツイッターで情報発信をしていることを知らなかったので、今後閲覧しようと思う」は46.2%と全体より10ポイント近く高くなっている。
問13ツイッター閲覧状況(表)参考値ではあるが、18~34歳の若年層では閲覧率が男性で7.7%、女性で8.7%とこちらも1割以下となっている。男性では「ツイッターで情報発信をしていることを知らなかったので、今後閲覧しようと思う」は46.2%と全体より10ポイント近く高くなっている。
「4.ツイッターで情報発信をしていることを知らなかったので、今後閲覧しようと思う」とお答えの方から、65件のご意見がありました。(そのうち抜粋)
内容
気象情報、安全情報は大事
ツイッターを知らなかった
必要があれば見てみる
「5.今後も閲覧しない」とお答えの方から、65件のご意見がありました。(そのうち抜粋)
 内 容
●ツイッターをしていない、知らない(31件) 
  ツイッターをやっていない
  ツイッターを閲覧する習慣がない
●利用する端末を持っていない・使えない(29件)
  閲覧方法がわからない
  パソコン・携帯の利用がない
●魅力や必要性を感じない(11件)
  若い人が見たいと思える内容ではない
  自分から見るほどの魅力を感じない
●ツイッターに関心がない・抵抗がある(12件)
  SNSにあまり好感が持てない
  特にツイッター等に興味がない
●他の広報で十分だから(5件)
  広報紙で十分
  必要なときは、ホームページで情報収集するから
●時間がない(2件)
●一部の人にしか見れないことに疑問を感じる(2件)
●その他(5件)
  高齢者にもわかるように他の方法で情報発信してほしい
●無回答(6件)

問14:今後、区の広報全体でもっと充実してほしい情報はありますか。

区の広報でもっと充実してほしい情報は、「講座やイベントの情報」がトップで、特に女性からの声が大きい。

  • 区の広報でもっと充実してほしい情報は、「講座やイベントの情報」(32.3%)、「検診や健康・保健に関する情報」(24.3%)、「防災に関する情報」(23.0%)の順に上位。
  • 性別でみると、トップの「講座やイベントの情報」は女性で圧倒的に高く、男性より約24ポイントも高い。その他、「役所関係の制度や手続きのお知らせ」は女性で、「区政運営の考え方」は男性で高い。
  • 性別×年代でみると、女性65歳以上は、教育・子育て以外は総じて高くなっている。

⇒区の広報で充実してほしい情報が、性別・年代別で大きく異なることがわかりました。各世代のニーズに合った、よりきめ細やかな情報発信を行うため区民ニーズの収集方法の見直し、既存の広報ツールの充実や新たな広報ツールの開拓をはかり、生活に密接した情報発信の仕組みづくりを行ってまいります。

問14「その他」には、6件のご意見がありました。
内 容件 数
高齢者向け学習センターを無くすなど情報があり実際問題として身近な事。広報を充実してほしい。1
阿倍野区の多様な現状1
区と各団体との疎遠の解消1
図書館の充実1
特になし2
問14広報で充実してほしいもの(区の広報でもっと充実してほしい情報は、「講座やイベントの情報」がトップで、特に女性からの声が大きい。)

問15:区役所に対するご意見・ご提案がある場合、どのような方法でコミュニケーションをとりたいとお考えですか。

区役所へのコミュニケーション方法は、「区民アンケート」が約半数でトップ。 「ご意見箱」「市民の声」が3割台で続いている。

  • 区役所へのコミュニケーション方法は、「区民アンケート(区民モニターなど)」(49.8%)、「区役所内に設置のご意見箱」(38.3%)、「市民の声」(34.0%)が上位となっている。
  •  

    ⇒区役所へのコミュニケーション方法は、「区民アンケート」・「市民の声」・「ご意見箱」を考えている区民の方が多いことがわかりました。今後も、阿倍野区独自の地域事情や特性に応じた区政運営ができるよう、現在のコミュニケーション方法を発展させ、より多くのみなさまのご意見をおうかがいできる仕組みづくりを検討してまいります。

問15「その他」には、11件のご意見がありました。
内容件数
普通の市民課に併設の特別な窓口(気軽に話せる場所で)「ご意見聞きます課」1件
直接電話をします1件
商業施設を利用して、気軽に参加覗いたりできるイベントや毎月人が集まるところで定期的に発信すべし1件
常に受け付ける環境があれば良い1件
町内会1件
区役所と区民とのコミュニケーションの復活1件
市民の声や区民のアンケートなどが一方的なものでなく、対話型1件
区役所まで結構距離がありますので1件
インターネットで直接区役所に意見、提案できたらよい1件
無回答2件
問15区役所へのコミュニケーション方法(区役所へのコミュニケーション方法は、「区民アンケート」が約半数でトップ。 「ご意見箱」「市民の声」が3割台で続いている。 )

問16:あなたは、「阿倍野区が市民一人ひとりの人権が尊重されているまちである」と思いますか。

「阿倍野区が人権が尊重されているまちである」と思う人は、約8割。特に、男性65歳以上でそう思う人が多い。

  • 阿倍野区が市民一人ひとりの人権が尊重されているまちである」と思うかどうかは、「そう思う」が19.6%、「どちらかといえばそう思う」が61.3%で、合計80.9%であった。
  • 性別でみると、男性の方が「そう思う」人の割合が高く、「そう思う計」でも男性の方が約5ポイント高い。
  • 性別×年代でみると、男性65歳以上で「そう思う」が50.0%と非常に高いのが特徴的。
⇒平成24年度市政モニター「人権が尊重されているまちである」と感じる市民の割合56.6%と比較して、多くの区民の方が阿倍野区を人権が尊重されるまちであると思っていることがわかりました。今後も、より多くの区民のみなさまに、一人ひとりの人権が尊重されているまちであると感じていただけるように、各年代層の意識を考慮した人権啓発に取り組んでまいります。
問16人権が尊重されているまちであるかの認識(円グラフ)(「阿倍野区が人権が尊重されているまちである」と思う人は、約8割。特に、男性65歳以上でそう思う人が多い。)
問16人権が尊重されているかの認識(表)(阿倍野区が市民一人ひとりの人権が尊重されているまちである」と思うかどうかは、「そう思う」が19.6%、「どちらかといえばそう思う」が61.3%で、合計80.9%であった。)

問17:問16で「3.どちらかといえばそう思わない」「4.そう思わない」と答えた方にお尋ねします。具体的な理由などあれば、ご記入ください。

問17には、21件のご意見がありました。(そのうちの抜粋)
内容
●わからない、実感がない(8件) 
 よくわからない
 阿倍野区民で良かった、とこれまで思えないから
●その他(13件) 
 人口が増えている割に学校や保育所が増えずサービスが低下している
 年長者を軽く見る
 子ども等には充実しているのに、独居老人等の全ての人へは目が行き届いてないと思うから
 町会単位の働きかけが不十分である
 阿倍野区民で良かった、とこれまで思えないから
 「弱者最優先」の思想が具体化されていないように思う
 考えたことがない・実感がない(7)

問18:あなたは、阿倍野区において、どのような人権課題について啓発を行うべきだと思いますか。

阿倍野区で啓発すべき人権課題は、「高齢者」「子ども」「障がいのある人」が上位。

  • 阿倍野区において啓発すべき人権課題は、「高齢者」が54.9%で最も高く、以下、「子ども」(39.1%)、「障がいのある人」(31.5%)、「個人情報の保護」(18.7%)、「女性」(18.3%)となっている。
  • 性別でみると、「女性」「子ども」「高齢者」は女性でスコアが高く、男性は「障がいのある人」「外国籍住民」「犯罪被害者等への支援」が高くなっている。
  • 性別×年代でみると、男性35~64歳は「個人情報の保護」「犯罪被害者等への支援」、男性65歳以上は「高齢者」「障がいのある人」、女性35~64歳は「子ども」、女性65歳以上は「女性」「高齢者」への関心がそれぞれ高い。

⇒阿倍野区において啓発すべきと回答された人権課題は、区民の方の関心が高い人権課題です。今後、性別・年代別の傾向も踏まえ、阿倍野区に根ざした人権啓発活動を検討してまいります。

問18には、15件のご意見がありました。(そのうちの抜粋)
 内容
いじめ、男性差別
認知症など自分の事がわからないのでぞんざいに扱われても対応できないです。
現状でよい
権利より区民の義務についてもっと知りたい
個人情報保護のためにアンケートがとれなかったり、個人情報の保護を盾に街の治安ができない
挙げられている大きな問題も大切であるがそれ以前に向こう三軒両隣より互いに人権を尊重しあえる様な課題について啓発を行うべきと考える
問18啓発すべき人権課題(阿倍野区で啓発すべき人権課題は、「高齢者」「子ども」「障がいのある人」が上位。)

問19:あなたは、区内の「人権尊重のまちづくり」をすすめるには、どのような人権啓発の方法が効果的だと思いますか。

効果的だと思う人権啓発方法は、「学校と連携した取組み」「広報紙などへの啓発記事掲載」「地域と連携した取組み」への期待が高い。

  • 効果的だと思う人権啓発の方法は、「学校と連携した取組みの実施」(42.6%)、「広報紙などでの啓発記事の掲載」(40.0%)、「地域(地域活動協議会など)と連携した取組みの実施」(31.5%)が上位にあがっている。
  • 男性は「講演会・研修・イベント等の開催」が、女性に比べて高い。女性は、「区民が集まる場所でのパネル・ポスターなどの展示」「広報誌などでの啓発記事の掲載」「企業・NPO等の団体と連携した取組みの実施」が高くなっている。
  • 性別×年代でみると、「広報紙などでの啓発記事の掲載」は、男女とも65歳以上で高い。

⇒区における人権啓発活動について、「講演会等の開催」より「学校と連携した取組み」「広報紙などでの啓発記事掲載」「地域との連携した取組み」などの方法を取り入れるほうが効果的と考えられている区民の方が多いことがわかりました。今後、問17,18の分析結果も踏まえながら、学校と連携を深めるなど、様々な手法を活用して、より効果的な人権啓発をめざした新たな取組みを検討してまいります。

問19には、9件のご意見がありました。(そのうちの抜粋)
内容
子ども達に人権ポスターを描いてもらってそれを通じて意図などを理解してもらう
様々な団体等との連携、様々の機会をとらえての啓発
回覧板など、近隣の知り合いの口コミ力
問19効果的だと思う人権啓発方法(効果的だと思う人権啓発方法は、「学校と連携した取組み」「広報紙などへの啓発記事掲載」「地域と連携した取組み」への期待が高い。)

阿倍野区の区政に関していただいたご意見(参考意見として掲載します)

  ※ご意見・ご要望をわかりやすく掲載するために、一部抜粋・修正等をしていますのでご留意ください。

【防災についてのご意見】

  • 南海トラフの恐怖のある中で特に防災の情報。例えば自分の住んでいる地域が大地震に襲われた時、どこに避難したら良いか避難マップを配って下さい。
  • 区画整理をきちんとして、道路や公園を作ってほしい。災害避難場所の表示を電信柱に貼っているが、地震では電信柱は倒れないのでしょうか?また、以前行われた一斉の訓練の時の防災無線の音は全く聞こえませんでしたが・・・。

【にぎわい創出についてのご意見】

  • 国内外の多くの人々が阿倍野区を来訪してもらえるようにすることは経済効果を考えれば当然なんでしょうが、視点を変えてみる必要があるかもしれません。都市の未来像としてコンクリートで覆われた街並みにするのか、人間と自然の共生を目指して地域住民の住みよいまちづくりにするのかという視点です。経済効果は後から付いてくるという考えが根底にあります。今すぐ方向付けは難しくとも検討する価値はありそうです。
  • あべのハルカスの影響で街が賑わっているので放置自転車、歩行者等のマナーに気を配り、住みやすい快適な阿倍野区になって欲しいです。
  • 天王寺駅周辺の開発が行われている今、阿倍野区の今後が良い意味でも悪い意味でも変革の時を迎えている。阿倍野住民の一人一人が町を愛し、本当に住み良い町と言える為に一人一人の生活意識を改める時であろう。
  • 区役所にはあまり行かない為(足場が悪い、交通の手段が無い)他の場所で展示したりイベントを開催するようにしたらどうでしょう?
  • 官民協働でまちなみの良好な景観づくりを推進していく必要があると思います。周辺住民や地権者の理解が必要ですが、地区計画、景観計画の重点区域指定などまちづくりルールの強化を現段階で行っていくべきと考えます。
  • 阪堺上町線の軌道敷については、芝生軌道にできないでしょうか。
  • あべの文化祭などの区民参加型のイベントについては区民の意見(特に参加当事者の意見)を最大限に尊重した運営をお願いします。くれぐれも区役所(区長、職員)からの押し付けがないように。  

【情報発信・収集についてのご意見】

  • 天王寺、阿倍野の道路や駐輪について全くいつからどうなるのかという情報がなかなか入ってこない。また、人がぶつかったり(特にあべのベルタ前)して危ないのでもっと積極的にどう阿倍野が変わっていくのか情報発信してほしいです。
  • もっと若い世代の人も阿倍野の町に興味を持ち誇りを持てるようにしないと阿倍野に人は住みつかないし、根付かないと思います。若者が出入りするお店等に貼り紙をして区の思いをアピールしていくことも大切だと思います。
  • 全ての阿倍野区民に区の内容(行事等)が周知されているわけではない。広報紙にしても新聞を購読している人や区役所他に取りに行ける人には知ることが出来るが、それ以外各家庭内にいる人(外出出来ない人)ホームページ他情報を手に入れる事が出来ない人はどうやって知る事が出来るのか。広報紙等を配布して欲しい。
  • 子どももいない、パソコンも使わないお年寄りにはあまり区政の情報が伝わっていないと思います。広報紙の充実が必要だと思います。
  • 阿倍野区に限らず行政の広報紙、パネル、ポスターにもっと読みたくなる、見たくなるデザインを取り入れるべき。区民にプレゼンするという観点でプレゼンボード的な見やすさ、魅力を。
  • twitterで呟く内容に地下鉄で広告しているような地域周辺のイベント情報や、地域のまめ知識などを追加してはいかがでしょう。また、ある程度頻繁に呟かなければ、タイムラインで流されてしまう事が多く、フォローしても呟きを見てもらえる事はなくなるでしょう。
  • 広報紙をJRの主要駅にもおいて頂ければありがたいです。
  • 区長がいろんな所に出向かれて区民と話し合う機会が多くなった事はとても喜ばしい事だと思います。

【アンケートにかかるご意見】

  • モニターアンケートに参加していますが、モニターアンケートの回答報告や意見に対する形だけの区政からの回答に終わらない様心より思います。モニターアンケートの内容、回数等有意義になるものに一層ご検討下さい。 
  • このアンケート意味があるのか。自分が決めた質問と考え。無意味では?この費用もタダではあるまいし、何を考えていいるのか。
  • この様な感じでも区民の声やアイデアを聞いて下さって大変うれしく思っています。
  • 今回のアンケートはわかりづらい言葉や表現がなくて回答しやすかったです。
  • このアンケートのやり方、変更されてはどうでしょう?答えにくいし、時間を費やして答えた事が一方的でどう反映されるのか?実感がない。

【区役所へのご意見・提案など】

  • 休日(土日祝)も窓口を開ける様にするか、夜9時頃まで開けるとかできないものか?
  • とにかく遠い存在です。40年以上区内在住ですが、身近に感じた事は一度もありません。毎年同じ企画を繰り返されているだけであまり新しい切り口を感じないのです。東京杉並区のように個性ある取り組みを望みます。 
  • 生活習慣病予防の特定健診が1ケ所で受けれるようになれば受診しやすいと思いますが。
  • 全般的にアクティヴな区政の取り組み姿勢を期待し評価します。頑張って下さい。
  • 広報あべのに区長からの就任1年の挨拶がありますが、この1年の4つの目標に対する取り組みがいまいち見えてきません。また、塾代の助成事業を全地域に拡充するとなっていますが、そもそも学校教育がしっかりと出来ていれば塾に行く必要はないと思います。助成金と言う名目で無駄な税金は使わず学校教育の質を高めて下さい。 
  • 若い世代が減少している中で難しい問題だと思いますが‘住み易い区‘の施策を講じてもらってバランスの良い人口構成の区になるようにお願いしたいです。
  • 新婚家庭の転入を促進する様な支援を区が行い住民の増加に励む。町ぐるみで弱者を支援できる体制に取り組んでいく。
  • 阿倍野区役所は大阪市24区の中でも、来庁者が少ないと聞く。たまに出かけるが、暇そうに談話している職員も目につく。民間会社では考えらない。非正規雇用者が増えてきている現状、必要でない職員の処分も考えるべき時がきたのでは、ないだろうか。
  • 区役所内にコピー機の設置があれば近くのコンビニなどへ出かけなくても、もっとスムーズに色々行けると思います。玄関の階段で転んで骨折したり、挫いたりがあります。スロープは端にあるので真ん中に手摺りつきスロープがあればなと思います。
  • 職員さんが笑顔で応対してくれ概ねわかりやすく教えてくれます。街角に植込み花壇を多くして緑と花を一杯にしては?
  • 幼稚園の民営化をして、教育委員会が話している幼稚園、小学校、中学校と一貫した教育ができるのですか。
  • 牛乳パックとトイレロールの交換が何の説明もなかったが子どもや孫達もリサイクルに協力していたので、これからも交換を続けてほしい。(牛乳パックの枚数を増やしてもいいと思います。) 
  • 別に言うことありませんが、これからも区民のためにやさしくしてほしいと思います。

【住環境等にかかるご意見・提案等】

  • 阪和線沿いの空地の具体的な利用方法は決まっているのか?いつまで今のような無枠な金網で囲っておくのか?是非、公園等の緑一杯の散歩のできる空間に早く整備して下さい。
  • 南田辺駅が高架になって随分経ちましたが駅周辺は空地のままです。早く南港通りに通じる道路を作って欲しいと思います。金網で囲った空地からは何も生まれません。地域活性化の為にも早くお願い致します。
  • 美章園商店街の活性化及び、JR阪和線の西側の有効活用を。
  • もっと阿倍野駅付近をきれいにして欲しい。阿倍野=阿倍野駅だと思っている人がたくさんいるから。
  • イトーヨーカドーやあべのハルカスができて便利だし安い買物できてうれしいですが、遠くの(北の方)友達などから阿倍野はガラ悪いし治安がよくない様なイメージなので上品なイメージに少しでもなっていってほしいです。
  • ハルカス前とアポロ/ルシアス前からキューズモール駐車場に曲がる道路の整備をお願いします。ハルカス前は、上本町へ行くバスが短い距離で何車線も車線変更し危険ですし、キューズモールへ曲がる車で車線が塞がれる上、歩行者の信号とも合わさるので、車の流れが悪いです。
  • あべのキューズモール建設以降、阿倍野筋の渋滞状況が酷くなったので天王寺交差点付近、周辺、天王寺~播磨町辺りの渋滞緩和の対策を取って頂きたいです。
  • あべのキューズモールやあべのハルカスの間にある阪堺電車は必要でしょうか。バスでも十分OKと思います。この近辺の交通渋滞はよく通るので困ります。
  • 阪堺電鉄と協力して阪堺線を天王寺から四天王寺まで延伸(左に曲がり通天閣から霞町へ)してほしい。高齢者は助かると思う。大阪市の天王寺公園から通天閣は無理です。
  • 車椅子利用の方にやさしい道路を!区役所の方も一度は、車椅子を押す経験をしてください。道幅の狭さは仕方がないにしても、段差と傾斜。経験しないとわかりません。乳母車と違い、かなり体重の重い方があり歩道と車道の境が斜めが、前進するのがどれほど労力がいるか!お願いです。新しく道を作るときは平坦な歩道をお願いしたい。阿倍野区も高齢者が増えてきます。障害者のみならず高齢者も考え、まずもって阿倍野がモデルケースになるような「優しい道」づくりを目標にしてほしいです。
  • 阿倍野学習センターに週1回習い事で自転車で行きます。自転車置場が不便になりました。講座を受けて関西スーパーで買物すると3時間位かかります。1時間迄は無料ですがその後は150円要ります。3時間以内の料金設定をしてもらえないでしょうか。
  • バス停留所も待ちやすくなり結構です。只、バス時刻が今までより少なくなり不便です(日)に利用していますが生野区役所方面へ30分に1台は少し不便です。15分に増やしてほしいです。
  • 市バス、阪堺線の駅やそのすぐ近くで喫煙する人を取締まって欲しい。早く公共の室内は全て禁煙になって欲しい。
  • あべのベルタ前の樹木伐採の様に緑化に対する意識が低い。緑化推進を。
  • 桃ケ池浄化計画を実地、推進希望します。
  • 道路の補修。ごみ集積所の設置。廃品回収(特に自転車でのアルミ缶集める方)への指導。大型ごみ(有料)を勝手に持っていく方への指導。放し飼いネコの捕獲。
  • 犬のフン等のほったらかしが多いのでなんとかしてほしい。
  • どこの区でも困っている人が多いとは思いますが、近所のノラ猫のフン被害に困っています。正確に言えばノラ猫に無責任にえさを与える人にも。自宅では飼えずえさだけを与える行為は何かしらペナルティを課すべきではないでしょうか。

【生涯学習等にかかるご意見・提案等】

  • 仕事をしている人も受講できる講座があると良いです。(平日18時~など) 
  • 身近に図書館がないので増やしてほしいです。地域の方々が気軽に遊びに行けるような高齢者の方々も来れるようなそんな図書館がほしいです。
  • 歴史を広めたい。個人でも朗読ボランティア老人施設、お琴と共に廻っている。阿倍野図書館から「ももの木」ボランティア老人施設に読み聞かせ等月3回出席している。
  • 絵画等のアトリエがほしい。

【コミュニティ等にかかるご意見・提案等】

  • マンション住まいですので余り町会の人達とお付き合いやお話する機会がありません。でも公園のお掃除にはマンションからは主人が1人だけ参加をして居ります。もっと皆さんが町会に同意して参加できる様な在り方は無いものか。又、その他の事も阿倍野区民であるという熱い思いを持てるような工夫は無いものかと。阿倍野区情報をマンション住人にもっと知らせたい思いです。
  • 町会のあり方について疑問があります。子ども会も無く、婦人部も何の活動もなく年に1回班町会で顔を合わすだけです。町会活動が何もなされてない様です。
  • 阿倍野区は古くからの住宅街で高齢者の多い町です。高齢者が多いということは住みやすく、やさしい町だと誇りに思っています。この町の良さをこのまま守り続ける為にみんなが同じ思いで努力しなければと思います。高齢者が安心して住める町を守りたいです。
  • 高齢者が多いが高齢者が自立して自主的に活動もする。そんな明るい自立した年寄りの姿をあまり感じられないが、人を頼り切った方々が多いのでしょうか?
  • 必要あって近くの区の施設を利用することがあります。聞くともなく聞こえてくるその区の人々の会話の内容に比べ、阿倍野区の良さが感じられうれしいことがあります。育った区域がますます成熟していくよう私自身もと思っております。
  • 向こう三軒両隣の安心安全に四六時中、心を配っています。
  • 当地はたいへん住みやすく毎日感謝して生活しています。
  • うちの家族にとって住みやすい街です。区政とはあまり関係ないかもしれませんが、3人の息子のうち2人が結婚してもやはり阿倍野区に住んでいます。阿倍野区が好きみたいです。
  • 実際住んでみて区全体的に治安も良く、住宅街も多く、住民の品も良く感じている。

【交通マナー・自転車などに関するご意見】

  • 自転車の問題(放置、サスベエ、無謀運転等)商店街の中で自転車に乗ることはいいのでしょうか?
  • 阿倍野筋について、まちなみは大変良くなっていると感じますが、放置自転車、自転車の乗り方、ごみの投棄など阿倍野筋を利用している方のマナーが大変悪い。すでに対策を講じられていることと思いますが、もっと強力に対策を行うべきと考えます。
  • 阿倍野区だけの事ではないが道路標識の「一方通行」にはほとんど「自転車を除く」という表示の看板がセットのように付いている。又、「駐車禁止」には「自動車」の看板が付いている。どちらも必要な場所だけ「自転車を含む」にすれば税金の節約になると思う。
  • 恐怖を覚える自転車走行の徹底した規制をお願いしたい。加えて違法駐輪の取締り。
  • 天王寺駅近辺の交通マナーが酷すぎる。邪魔になっていないところは必要ないので駅南側の違法駐車、自転車の信号無視、右側通行を徹底的に取り締まってほしい。
  • あべの筋で自転車道と歩道の目印(道路上の表示)が消えている箇所があるので見やすく修繕してほしいです。駐輪場を設けて歩道に自転車を停めないように徹底して取り組んでいただきたいです。
  • 駅前の放置自転車危険です。
  • 自転車がもっと安く沢山置けるように撤去ばかりでなく置場を充実して欲しいです。
  • 区政とは直接関係有りませんが、あべの筋での自転車のマナーがかなり悪いように思います。車道、自転車道、歩道の3つの分離は出来ないのでしょうか。

第3回阿倍野区民モニターアンケート結果報告書

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

過去のアンケート結果

平成24・25年度区民モニター

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市阿倍野区役所 総務課区政企画グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9683

ファックス:06-6621-1412

メール送信フォーム