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平成26年度 第2回 阿倍野区民モニターアンケート結果(防災・あべの安全・安心 見守り、支え合い隊事業・国際力向上施策(ICA)・市政改革プランについて)

2019年12月23日

ページ番号:309928

1. アンケートの概要

阿倍野区の事業や取組みに対するご意見やご提案をいただき、みなさまの声を区政に反映するために、阿倍野区にお住まいの18歳以上の方から、無作為に3,500名の方を選ばせていただき、ご協力をお願いしました。

アンケートの目的

 阿倍野区役所では、誰もが住みたい、住み続けたいまち「あべの」をめざし、「阿倍野区将来ビジョン」・「阿倍野区運営方針」に基づき、様々な取組みを行っています。

 今回は、阿倍野区における防災、あべの安全・安心 見守り、支え合い隊事業、国際力向上施策(ICA)、市政改革プランに関する内容について、みなさまにご意見やご感想をお伺いし、今後の取組みに反映していきたいと思います。

アンケートの実施状況

  • 実施期間 平成27年1月30日~平成27年2月16日
  • 対象者 無作為抽出による阿倍野区民の方 3,480名
  • アンケート方法 対象者へ送付
  • 回答数 878名
  • 回答率 25.23%

区民モニター数および回答者数

区民モニター数および回答者数
 区民モニター依頼者数回答者数回答率
男性女性総計男性女性総計総計
年代18~34歳580 580 1160 81 89 170 14.66%
35~64歳580 580 1160 166 166 332 28.62%
65歳以上580 580 1160 212 164 376 32.41%
総計1740 1740 3480 459 419 878 25.23%

2. アンケート結果の分析

1【 防災について】

1‐1:阿倍野区役所で、防災など危機事業ごとの計画やマニュアルが作成されていることを知っていますか。

作成されていることを知っている人は41.8%、知らない人は58.2%。
作成されていることを知っている人は41.8%、知らない人は58.2%

危機事業ごとの計画やマニュアルについて知っている人は約4割という結果でした。防災計画をはじめ、 危機事業ごとの計画やマニュアルについて、様々な広報ツールの方法について工夫に努めてまいります。

1‐2:阿倍野区地域防災計画(阿倍野区民のための防災ガイドブック)を知っていますか。

阿倍野区地域防災計画を知っている人は53.3%、知らない人は46.7%。
阿倍野区地域防災計画を知っている人は53.3%、知らない人は46.7%

本取組みについて、阿倍野区地域防災計画を知らない人が4割を超え、若い世代の認知度が低いという結果になりました。自助・共助の取組みを一層充実させていくためにも、様々な広報ツールを効果的に使用し、より多くの区民の方が防災計画を活用できるような環境作りに努めます。また、防災教育や防災研修、出前講座等を通じて若い世代にも計画について知ってもらえるよう努めてまいります。

1-3:阿倍野区役所では、区内の避難場所や地震に対する日ごろの備えなどを掲載した「阿倍野区防災マップ」を作成していますが、ご存知ですか。

阿倍野区防災マップを知っている人は57.2%、知らない人は42.8%。

阿倍野区防災マップを知っている人は57.2%、知らない人は42.8%

防災マップの認知度については、知らない人が4割を超え、中でも若年層の認知度が低いという結果になりました。今後も、区広報ツールを活用した全体的な周知を図るとともに、若い世代の認知度向上を図るため、防災教育等や防災研修、出前講座の場で若年層や保護者世代に向けた避難場所等の周知を行うなどの工夫に努めてまいります。

1‐4:1‐3で「防災マップを知っている」と答えられた方に伺います。「阿倍野区防災マップ」は区ホームページなどでお知らせするとともに、平成25年11月に区内の全所帯に配布しました。「阿倍野区防災マップ」をどのように知られましたか。

阿倍野区防災マップを知っており、かつ見たことがある人は87.6%、知っているが見たことはない人は12.4%。

阿倍野区防災マップを見て知っている人は87.6%、見たことがない人は12.4%

防災マップを知っている方でも、見たことがない人が1割おられることから、引き続き区広報ツールを活用した周知に努めるとともに、阿倍野区地域防災計画とあわせて、防災訓練や防災研修、出前講座等を活用して周知に尽力してまいります。

1‐5:避難場所については、「阿倍野防災マップ」や区ホームページ、広報紙などで周知を図っていますが、災害時における自宅からの避難場所を決めていますか。

避難場所を決めている人は69.2%、決めていない人は30.8%。

避難場所を決めている人は69.2%、決めていない人は30.8%

日ごろから避難場所や避難経路を決めておくことは、災害時の速やかかつ安全な避難のために不可欠です。引き続き防災関連のイベントや防災訓練の場において、各ご家庭で非常時の避難ルートや避難場所を決めておくように啓発を行い、防災マップの認知度向上と併せて、避難場所を決めている家庭がさらに増えることを目指した一層の普及啓発に努めてまいります。

2【あべの安全・安心 見守り、支え合い隊事業について】

2‐1:高齢者や障がいをお持ちの方など、要援護者への支援が地域で向上していると感じますか。

要援護者への支援が地域で向上していると感じる人は27.4%、感じない人は43.3%。
要援護者への支援が地域で向上していると感じる人は27.4%、感じない人は43.2%

誰もが住みなれたまちで安心して暮らしていけるために、平成25年度から当事業を実施し、各地域に地域福祉コーディネーターを配置して、地域での要援護者の把握、地域のボランティア活動の育成と推進等を行い、地域の福祉力が向上することをめざして取組みを行っていますが、地域での要援護者への支援が向上していると感じる方は3割を切っている状況です。平成27年度から新たに要援護者への支援を強化していくため「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」を実施し、地域福祉コミュニティの形成をすすめていきます。

3【国際力向上施策(ICA)について】

3-1:ICAの英語教育活動等を知っていますか。

ICAの活動内容を知っている人は12.5%、知らない人は87.5%。

ICAの活動内容を知っている人は12.5%、知らない人は87.5%

ICAを、平成25年6月より採用し、同年8月末にはICAツイッターを開設しました。区内小・中学校において英語教育のサポートを行っています。グローバル化が進む中、国内外で生活をしてきたネイティブスピーカーの起用は、英語と日本語両方の素晴らしさや文化の違いを子どもたちに伝えることができ、国際的な人材育成の支援に有効であると考えます。ICAの英語教育活動等が広く認知されるよう、今後も広報誌等を活用した情報発信を行い、区の国際化を推進してまいります。

4【市政改革プランについて】

4‐1:地域での住民同士の「つながり」や「きずな」について、あなたはどうお考えですか。

大切であると考える人は89.9%、どちらともいえない人は8.4%、考えない人は1.6%。

大切であると考える人は90.0%、どちらともいえない人は8.4%、考えない人は1.6%

前回調査時(平成26年2月実施)でも、94.6%の割合で「大切である」と答え、引き続いて高い割合での区民の方が「つながり」「きずな」を大切と考える意識をもっていることがわかりました。今後も阿倍野区では、あらゆる世代に 地域における「つながり」や「きずな」の大切さを伝え、世代間の協力のもと、地域で支え合い助け合って楽しく暮らせるまちづくりを推進してまいります。

4‐2:お住まいの地域でのご近所づきあいについて、市政改革プランを実行しました平成24年4月までと比べて、日頃からあいさつや立ち話をする程度のおつき合いができる相手が増えたと感じますか。

増えたと感じる人は17.1%、減ったと感じる人は8.7%、変わらないと感じる人は74.2%。

増えたと感じる人は17.1%、減ったと感じる人は8.7%、変わらないと感じる人は74.2%

性別・世代別を問わず、「変わらない」と回答された割合が圧倒的に多い点は、前回調査(77.5%)と同じです。世代ごとに見ると、「増えた」と感じる割合が、男女とも年齢が上がるにつれ上昇する傾向があり、65歳以上では、男女とも20%を上回っています。
今後は、まちなか防災訓練など老若男女を問わず誰もが関心のあるイベント実施などを通じて、より地域コミュニティ内でのコミュニケーションが活発化するよう地域活動を支援してまいります。

4‐3:お住まいの地域(主に小学校エリア)で活動している地域団体の活動内容や会計報告が情報誌やHP、回覧板、掲示板など何らかの形で公表されていることを知る機会が平成24年4月までと比べて増えましたか。

知る機会が増えたと思う人は25.5%、減ったと思う人は5.2%。

知る機会が増えたと思う人は25.5%、減ったと思う人は5.2%

全体的な傾向は前年調査時と変わらず、約半数の方が「どちらともいえない」という回答となっています。残念ながら、男女とも「知らない」と答えた方(23.8%)が前回(17.6%)より増えていますが、世代別に見ると、「増えた」と回答された割合が、全体では25.5%となり、65歳以上では男女とも30%を上回っています。
今後は、地域コミュニティ活動の中核を担う、各地域での地域活動協議会の活動について、これまで以上に広報活動の重要性を啓発し、そうした地域活動が多くの住民に周知されるよう支援してまいります。

4‐4:大阪市では、区役所や関係機関により、地域活動の情報を提供していますが、地域活動を始めたいときにどうすればいいかなど、地域活動に参画しやすい環境が整っていると感じますか。

環境が整っていると感じる人は21.0%、感じない人は39.4%。

環境が整っていると感じる人は21.0%、感じない人は39.5%

全体的な傾向は前年調査と変わっていません。地域活動に参画しやすい環境を整えるため、、現在各地域でどのような地域活動が行われているかを、幅広く周知する必要があると考えております。
今後は、中間支援組織との連携を強化して、地域活動協議会をはじめとする各地域活動の情報発信に一層取り組み、多くの方々が地域活動に参画しやすい環境づくりに努めてまいります。

4‐5:あなたのお住まいの地域では、地域のまちづくりに関する活動が地域団体やNPO,企業などいろいろな団体が連携・協働して進められていると感じますか。

連携、協働して進められていると感じている人は23.7%、どちらともいえない人は22.8%、わからない人は28.3%。

連携、協働して進められていると感じている人は23.7%、どちらともいえない人は22.7%、わからない人は28.3%

全体的な傾向は前回調査と同様ですが、「感じる」との回答(23.7%)が前回(21.6%)より若干伸び、「感じない」との回答(25.2%)が前回(33.4%)よりも減少し、「わからない」との回答(28.3%)も前回(16.7%)より増えています。
性別・年代別では、65歳以上の女性で「感じる」と答えた方が29.0%と、全分類中最も高い値である一方、「わからない」と答えた方も32.3%と高い値を示してています。このことから、65歳以上女性では、地域活動に参加している層と、参加していない層に分かれているのではないかと推測できます。

4‐6:4‐5で「地域活動が進んでいると感じる」と回答された方にお伺いします。どのような時に、地域のまちづくりに関する活動が、いろいろな団体が連携・協働して進めていると感じましたか。

イベント内容やサービスの向上のとき37.9%、様々な立場の人々の参画50.5%、地域課題に対する対応が進んだとき4.4%、その他7.3%。
イベント内容やサービスの向上のとき37.9%、様々な立場の人々の参画50.5%、地域課題に対する対応が進んだとき4.4%、その他7.3%

4―5で「感じる」と答えた方の50.5%が、その理由として「様々な立場の人々が参画するようになった」ことを、37.9%の方が「イベント内容やサービスの質がよくなった」ことをあげておられますが、これは、各地域で形成された地域活動協議会によるこれまでの各団体単位の活動から地域横断的な地活協による地域活動に変化しつつあることが要因のひとつではないかと推測されます。

4‐7:あなたは、これまでに地域活動に取組んだことがありますか。

地域活動へ取り組んだことがある人は24.8%、ない人は75.2%。

地域活動へ取り組んだことがある人は24.8%、ない人は75.2%

どの年代も取り組んだことのない方の割合が高いことがわかります。
地域活動へのきっかけとなる情報提供や、地域活動の担い手が増えるよう地域活動協議会の活動の支援をはじめ、多様な地域活動の連携、協働に向けた活動の助言や支援を行ってまいります。

4‐8:大阪市では、地域のまちづくりを活性化させるため中立的な立場で、地域の話し合いを進め、人材・情報など地域の資源をコーディネイトし、地域特性に応じた活動のマネジメントを行う「地域公共人材」の育成に取組むこととしています。あなたのお住まいの地域の活動において、このようなコーディネートやファシリテートのできる人材が活躍していると感じますか。

人材が活躍していると感じる人は13.7%、感じない人は47.2%。

人材が活躍していると感じる人は13.6%、感じない人は47.2%

前回調査時に「感じる」と答えた方の割合は11.3%でしたが、今回はその割合も増えています。地域公共人材の活躍を感じる方の割合が増えるように、地域のまちづくりに向けた活動のマネジメントを担う「地域公共人材」についても周知し、活躍できる環境の充実に向け取組んでまいります。

4‐9:区役所の効率的な業務運営に向け、区の実情や特性に応じて、取組みが進められていると感じていますか。

取組みが進められていると感じる人は26.5%、感じない人は41.4%。

取組みが進められていると感じる人は26.5%、感じない人は41.4%

区役所業務の運営について、業務プロセスの改善、事務の集約化などにより、効果的かつ効率的に運営されるよう様々な取組みを進めるとともに、区民のみなさまへ広報紙やホームページなどで情報発信を行ってまいります。

4‐10:コミュニティ・ビジネスやソーシャル・ビジネスという言葉をご存知でしたか。

知っていた人は37.1%、知らなかった人は62.9%。
知っていた人は37.1%、知らなかった人は62.9%

前回調査時に比べて、知っていた方が25%でしたが、その割合が増えています。
コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスとは、地域自らが地域の課題を解決するために、地域資源(ヒト、モノ、カネ、情報など)を活用しながらビジネス(有料サービス)として継続的に展開し、地域を元気にする事業で、地域の利益を目的にした取組みです。
区役所としても、コミュニティビジネスやソーシャルビジネスの意義やメリットを周知するとともに、ビジネス化を支援し、地域での雇用創出や資金循環につなげてまいります。

自由意見欄

ご意見、ご要望をわかりやすく記載するために、一部抜粋、修正をしていますので、ご了承ください。

防災についてのご意見、提案など

  • 防災に関しては、もっとしつこいくらいにアピールがあっても良いのかなと思います。時間と費用をかけて勉強会は徹底して何度も行い、住民に周知徹底すべきと思います。
  • 防災マップについて、市内の他の区と比較(5~6区)したところ、阿倍野区が大変よくできていて嬉しかったです。
  • 人口に対して災害時の避難場所が少ないと感じます。公園など広さの問題もあると思います。
  • 防災に関する問題で気になるのは、道路がない所に建築があること。消防車が入れない所で火事が起こればどうなるのか心配です。

健康づくりについてのご意見、提案など

  • これからの社会に必要な事柄が書かれていますが、実動していると感じられない部分が多いです。区役所、保健福祉課の保健師さんの活動は大変有意義だと感謝しています。特定検診の結果を見ての追跡調査に来ていただき再検診をすることを勧めていただきました。

地域活動についてのご意見、提案など

  • 高齢者や地域社会づくりばかりに目を向けないで、現役で働いている人にとって住みよい区にしてほしいです。フルタイムで働いていると地域に入って何かをするということはなかなか出来ません。現役世代にとっては負担のみ多い社会となっていると感じます。
  • 「あべ若丸」にもっと頑張ってもらいたいです。
  • 地域で活動されている人々にもっと優遇した環境を作って、次世代の方々も協力していただく事業を作ってほしいと思います。近年高齢の方々が地域を支えているように見えるからです。
  • 地域の活動について、もっと身近に感じられるように広報誌などでわかりやすく伝えてほしい。特にソーシャルビジネスは取り組んでいきたいので、機会があればぜひ活動していきたいです。
  • ボランティアの方々の年齢が高齢化していますが、若い方を始め、60代前半の方の活動がありません。益々高齢化しているので心配です。

情報発信、収集についてのご意見、提案など

  • 阿倍野区の取組みを知るためには、ホームページやチラシでは難しいと思います。学校等で保護者向けに配布する方が、知ることができるのではないでしょうか。アンケートを取るのもいいと思います。
  • 阿倍野区で実施されていることをもう少し阿倍野区に住んでいる方に広告したほうがいいと思います。
  • 地域の子ども育成活動なども行われていると聞きましたが、そのような情報が全く入ってきません。子どもがいる世帯へのそのような情報提供を工夫されてはいかがでしょうか。知っている住民だけが制度を利用するのでは意味がないと思います。また、子どもの活動には親も参加しやすいと考えます。
  • 区ホームページのの検索をわかりやすく画像を多くし、文章を少なくしてほしいです。

子育て、教育についてのご意見、提案など

  • 人件費を減らして、もっと子育てや教育の充実に重点を置いてほしい。未就園児が遊べる(室内の)スペースをもっと地域に作ってほしい。安心して遊べて、友達が作れるような場が少ないと思います。
  • 待機児童を0にしてほしい。一時保育の利用の拡大(対象保育園の拡大、利用日の拡大)区が紹介するベビーシッター制度を作ってほしいです。
  • ICAの活動には興味がありますが、桃ヶ池での英語教室はあまり効果が出るとは思いません。(興味のある人は、すでに民間のスクール等に行っている)それであれば、小学校にネイティブの講師を増やしたり、授業時間を増やすことのほうが、平等に国際化を意識できるのではないかと思います。
  • 子育て支援はいろいろな場所にあって、娘がよく利用させてもらってます。これはいいなと感じます。お母さん同士のコミュニティができると思います。

福祉についてのご意見、提案など

  • 高齢者パスの充実が将来の行政における介護負担を減らせると思います。
  • もう少し精神医療(デイケアなど)の機関を増やしてほしいです。
  • 介護の認定を受ける方法がわからない方が沢山おられ、介護を受けられていない方も沢山いると思います。デイサービスや、ホームヘルパーのサービスを受けるまでの手続きを詳しくお知らせする必要があると思います。

交通安全対策等についてのご意見、提案など

  • 車での通行時、危険だと思う所がいくつかあります。カーブミラーの設置等、子どもの多い所では特に考えてもらいたいです。点灯していない自転車(子どもから大人まで)が多すぎます。歩行時も車での移動時も夜間は本当に怖いです。もっと指導等、考えてもらいたいです。
  • 放置自転車等ずいぶん少なくなったと思います。
  • いろいろな計画、マニュアルがあるでしょうが充分周知できてないように感じます。

防犯についてのご意見、提案など

  • 平和に生活できているので実感は無いのですが、最近犯罪が多くなってきている気がします。安全、安心、静かな阿倍野のまちを復活させて欲しいです。
  • 町内会活動と協力して、防犯運動の推進に取り組んで欲しいです。
  • 地域の見回りは良くしてくれていると思います。
  • 犯罪防止のために防犯カメラの数を増やして欲しい。費用の面で大変だと思うので、いくらかの助成があれば各家庭でもとりつける家が増えると思います。

施設等についてのご意見、提案など

  • 「子どもの遊び場」についてです。昔のように広い原っぱや空地がない今、児童公園ぐらいしか子どもがのびのびと遊べる場所はありません。その児童公園も「ボール遊び禁止」などの看板が例外なくあり、遊びを制約しています。休日に、小学校の校庭や体育館でPTAの大人がスポーツで楽しむのはいいですが、子どもに開放してあげてもいいと思います。又、鉄道や高速道路の高架下にある未利用のスペースがけっこうありますが、そこでキャッチボールやボール蹴りなどをさせてあげてもいいのではないかと思います。
  • 各区内には大変立派な区民センターという施設がありますが、この施設が果たして有効に活用されているのか、少し疑問に思うことがあります。たとえば、センター内にある大、小ホールの毎月利用稼働率は目標達成しているのか、利用率を増やすためにどんな企画をしているか、利用料金や諸条件の緩和もあわせて幅広く利用条件を宣伝して、区民が有効に集会やイベント等の地元密着型の会場として使えるように存在価値をアピールしてもいいのではないでしょうか。

区役所庁舎、交通についてのご意見、提案など

  • 阿倍野区役所への交通手段がなく不便です。自転車に乗れない人は特に困ると思います。出張所、分室を阿倍野の地下以外にも作ってほしい。キューズモールに出来ると聞いたが、どこかわからないので告知を広げるとか、ベルタに空き店が多いので利用してはどうかと思います。
  • 区役所のトイレに問題があると思います。地下鉄の駅のトイレはとってもきれいで明るくなりました。順次、改装されるのでしょうか。

窓口サービス等についてのご意見、提案など

  • 区役所の窓口や案内の方はとても良くなったと感じます。
  • 療養費の申請)受付から支給決定まで数か月かかりますが、本当にこれだけの日数がいるのですか。
  • 区役所は以前よりすっきりとし、どこへ行けばいいのか(窓口のある所)がよくわかるようになりました。
  • 本人証明が必要な場合、課または部署によって掲示内容が違う場合があります。国が定めるタテ割行政によって異なるのかも知れませんが、このことによって右往左往させられるのは、全く時間を盗まれた思いがします。区として、どの課に行っても共通であるべきだと思います。

その他

  • 子育て世代やお年寄りの方が参加できる区の催しがあって、とても楽しいと思いました。
  • 交流の場が少なく、もっと区役所とコミュニケーションができる場を作ってほしい。
  • 阿倍野区の特徴を生かした住みやすく、そして安全安心が保障され、特に若い人が「住みやすい」と感じる区政を望みます。

平成26年度 第2回阿倍野区民モニターアンケート報告書

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大阪市阿倍野区役所 総務課区政企画グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9683

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