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平成27年度 区民モニターアンケート結果

2019年12月27日

ページ番号:349334

アンケートの概要

阿倍野区の事業や取組みに対するご意見やご提案をいただき、みなさまの声を区政に反映するために、阿倍野区にお住まいの18歳以上の方から無作為に3,480名の方を選ばせていただき、ご協力をお願いしました。

アンケートの目的

阿倍野区役所では、誰もが住みたい、住み続けたいまち「あべの」をめざし、「阿倍野区将来ビジョン」・「阿倍野区運営方針」に基づき、さまざまな取組みを行っています。

今回は、防災、安全なまちづくり、こども110番、交通安全対策、あべの安全安心見守り支え合い隊事業、区民との協働による阿倍野区健康づくり推進事業、にぎわい創出、人権尊重のまちづくり、国際力向上施策(ICA)、広報、生活相談窓口あべのに関する内容について、モニターのみなさまにご意見をうかがいました。

アンケートの実施状況

  • 実施期間 平成28年1月22日から平成28年2月9日まで
  • 対象者 無作為抽出による阿倍野区民の方 3,480名
  • アンケート方法 対象者へ送付
  • 回答数 939名
  • 回答率 26.98%

区民モニター数および回答者数

区民モニター数および回答者数
  男性モニター数 女性モニター数 総計 男性回答者数 女性回答者数 総計 回答率
18~34歳 580人 580人 1160人 83人 113人 196人 16.90%
35~64歳 580人 580人 1160人 157人 172人 329人 28.36%
65歳以上 580人 580人 1160人 218人 196人 414人 35.69%
総計 1740人 1740人 3480人 458人 481人 939人 26.98%

アンケート結果の分析

  • 各設問について、アンケート結果とそれをふまえた区のコメントを記載しております。
  • 自由記述形式の質問については、ご意見、ご要望をわかりやすく記載するために、一部抜粋、修正をしていますので、ご了承ください。

防災について

問1 阿倍野区地域防災計画(阿倍野区民のための防災ガイドブック)を知っていますか。(択一選択)

阿倍野区地域防災計画を知っている人は41.8%、知らない人は58.2%。


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阿倍野区地域防災計画「阿倍野区民のための防災ガイドブック」は、平成25年3月に作成し、ホームページや区広報紙へ掲載のほか、地域の防災訓練や講演会、区役所が主催するイベント等で周知を行っています。今後は若年者層や子育て世代に対しても積極的に周知できるよう、小・中学校で行われる防災教育の場やSNS等も活用し周知を図ります。防災ガイドブックを活用して、地震やその他の災害に対する備えを行っていただき、災害被害を軽減していただきたいと考えています。今後も、さまざまな広報手段を活用して、防災ガイドブックの周知に努めてまいります。

問2 災害に備えて、非常時持出品や家庭内での食料等の備蓄を行っていますか。(択一選択)

災害に備えて備蓄を行っている人は41.1%、行っていない人は58.9%。

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阿倍野区防災マップや「あべのんうちわ」に非常時持出品(例)を記載し、ホームページや区広報紙へ掲載しているほか、地域の防災訓練や講演会、区役所が主催するイベント等で配付しながら災害時の備蓄の必要性について啓発しています。今後は若年者層や子育て世代に対しても積極的に啓発を行うため、小・中学校で行われる防災教育の場やSNS等も活用し啓発を図ります。

問3 避難場所については、「阿倍野防災マップ」や区ホームページ、広報紙などで周知を図っていますが、災害時における自宅からの避難場所を決めていますか。(択一選択)

避難場所を決めている人は64.0%、決めていない人は36.0%。

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災害時には、最も安全に避難できる場所へ速やかに避難していただくことが必要です。区役所としましても、防災マップ等を活用して、避難所や避難所までの避難経路について確認していただくために、今後も、地域の防災訓練や講演会、区役所が主催するイベント等さまざまな手法を活用して啓発を図ります。

安全なまちづくりについて

問4 阿倍野区役所では、警察等と連携して「自転車前かご用ひったくり防止カバー・自転車盗難防止ワイヤー錠の無料取付キャンペーン」を毎月1回程度、地域の集会所・公園等で実施しています。この取組みが、阿倍野区内の街頭犯罪の抑止に役立っていると感じますか。(択一選択)

役立っていると感じる人は57.5%、感じない人は8.9%、取組みを知らない人は20.3%。

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本取組みを知っている人においては7割以上の方が街頭犯罪抑止に役立つと感じている一方で、20.3%の方が取組みを知らないと回答しています。今後、より多くの方に本キャンペーンに参加していただけるよう工夫するとともに、区役所ホームページやツイッターなど多様な手法を用いてさらなる積極的な情報発信に努めてまいります。

問5 阿倍野区役所では、区内市立小学校10校の全児童に防犯ブザーの配布を行っています。この取組みが、阿倍野区内の街頭犯罪の抑止に役立っていると感じますか。(択一選択)

役立っていると感じる人は56.6%、感じない人は7.2%、取組みを知らない人は22.9%。

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配付対象が小学生に限られることから、その保護者等以外の方が本取組みを知る機会が少ないため、22.9%の方が取組みを知らないと回答しています。防犯ブザーは子どもが犯罪に巻き込まれることを防ぐ手段として効果が高いと考えられることから、今後も本取組みを継続していくとともに、子どもの安全を守る他の施策と併せ広く啓発を図ってまいります。

問6 阿倍野区では、区役所職員による「地域みまもり隊」が自転車・青色防犯パトロール車で通学路を中心とした巡回パトロールを日々行っています。この取組みが、阿倍野区内の街頭犯罪の抑止に役立っていると感じますか。(択一選択)

役立っていると感じる人は69.6%、感じない人は10.4%、取組みを知らない人は9.4%。

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本取組みについて、街頭犯罪抑止に役立っていると感じる人が7割近くに達する結果となっています。本取組みは、子どもからご高齢の方までの安全を守ることを目的に実施しており、今後もパトロールのルートや時間、方法などをさらに工夫して、より効果的な取組みとなるよう努めてまいります。

問7 阿倍野区では、区役所・警察・地域等が連携し、防犯カメラを設置する事業を進めています。この取組みが、阿倍野区内の街頭犯罪の抑止に役立っていると感じますか。(択一選択)

役立っていると感じる人は74.6%、感じない人は4.8%、取組みを知らない人は12.4%。

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本取組みについては、概ね街頭犯罪防止に役立っていると感じる人が7割を超えております。防犯カメラは犯罪防止効果が高いとされており、今後も防犯カメラの設置を促進するとともに、地域や警察と連携をとりながら、犯罪防止につながるよう設置方法や設置場所を検討し、より効果的な取組みとなるよう努めてまいります。

問8 設問4~7において、「3.どちらともいえない」「4.あまり感じない」「5.感じない」と答えた方にお尋ねします。どのような施策が街頭犯罪の抑止に役立つと思われますか。具体的な方策などがあれば、ご記入ください。(自由記述)

  • 自転車前かご用ひったくり防止カバー無料取付キャンペーンがありますが平日ばかりなのでもらっている人は同じ人ばかりです。働いている人も、もらえる様に日曜日、休日など曜日を変更されたら良いと思います。
  • 防犯ブザーはとっさの時にすくんでしまって紐が引けるか少し疑問があります。
  • 防犯ブザーをただ配布するだけでなく実際の状況などを再現しながら、使い方を子どもに教えてほしい。
  • 巡回パトロールは下校時間や日没時間になるべく合わせてほしい。
  • 防犯カメラは目立つように設置した方が犯罪の抑止に役立つと思う。

子ども110番の家事業について

問9 阿倍野区では、地域の協力家庭等を募り、「こども110番の家」の旗などを掲げることで、子ども達を犯罪から守る取組みを行っています。この取組みが、阿倍野区内の子どもへの犯罪の抑止に役立っていると感じますか。(択一選択)

役立っていると感じる人は65.8%、感じない人は11.2%、取組みを知らない人7.0%。

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本取組みについて、子どもへの犯罪抑止に役立っていると感じる人が6割を超える結果となっています。本取組みは、子どもたちの安全を守ることを目的に実施しており、今後も区役所ホームページでの周知や各種イベントにおける啓発活動などをさらに工夫して、より効果的な取組みとなるよう努めてまいります。

交通安全対策について

問10 阿倍野区役所では、警察と連携して、若年層を対象に、各年齢層に応じた形で交通安全教育を実施しています〔保育園・幼稚園児や小学校児童を対象にした交通安全教室、中学校を対象にしたスケアード・ストレート方式(危険な自転車走行に伴う交通事故の再現等、恐怖を直視させる方式)による交通安全教育〕。この取組みが、子どもたちの交通ルール・マナーの向上に役立っていると感じますか。

役立っていると感じる人は67.2%、感じない人は9.9%、取組みを知らない人は12.6%。

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本取組みについて、交通ルール・マナーの向上に役立っていると感じる人が6割を超える結果となりました。当区では、交通事故を減らすためには区民の交通ルール・マナーに関する意識及び理解の向上を図ることが重要と考えております。また、交通ルールやマナーの向上には、幼少期からのルール・マナーへの意識が重要であり、今後もこれらの交通安全教育をより効果的に行っていくよう努めてまいります。

問11 設問10において、「3.どちらともいえない」「4.あまり感じない」「5.感じない」と答えた方にお尋ねします。どのような施策が交通ルール・マナーの向上に効果的だと思われますか。具体的な方策などがあれば、ご記入ください。(自由記述)

  • 自転車のマナーが非常に悪い。警察等と連携して事故の多い所や交通ルール、マナーの悪い所を割り出し1つ1つ改善していく取組が必要である。
  • 子どものヘルメット着用率が低いと思う。特に小学生。小学校6年生までは着用させるのが保護者の努力義務にもなっているが、着用していない子どもが多い。対策として、子どもにヘルメット着用を促すだけでなく、保護者にも周知徹底させることが必要だと考える。
  • 交通安全教室の取組みはいいと思うが、定期的に行い、日数も増やし、受ける機会を増やしてほしい。
  • 交通ルール、道路交通法をカリキュラムに入れる。中学生にも法律は適用される事を教える必要があると思う。
  • 自転車の夜間無灯火、右側走行等を取り締まる必要を感じる。

問12 阿倍野区では、地域の住民の方々や企業と協働し、区内の駅周辺で放置自転車解消や自転車マナー向上に向けた啓発活動を行っております。日ごろ通勤・通学等で利用する区内の駅周辺における駐輪場の場所をご存知ですか。(択一選択)

駐輪場の場所を知っている人は82.3%、知らない人は17.7%。

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本取組みについては、日ごろ通勤・通学等で利用する区内の駅周辺における駐輪場の場所を知っている人の割合が、概ね8割となっております。今後は、さらに駐輪場の場所の周知に努めるなど、放置自転車の解消や駐輪・自転車マナーの向上に向けて効果的な方法を検討してまいります。

「あべの 安全、安心 見守り、支え合い隊事業」について

問13 阿倍野区役所では平成25年度から「あべの 安全・安心 見守り、支え合い隊事業」において、地域の要援護者(高齢者・障がい者・難病患者など)を把握し、地域での見守り活動に活用するため、同意方式による要援護者名簿を作成していることを知っていますか。(択一選択)

要援護者名簿を知っている人は13.9%、知らない人は86.1%。

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平成25年度から当事業を実施し要援護者名簿の登録も3,500件以上となり、平成27年度から一部地域へ名簿を提供し見守り活動に活用が開始されていますが、要援護者名簿の存在を多くの方が知らない、高齢の方でも2割程度しか知らないという結果になりました。対象となる要援護者への個別周知とともに、様々な広報手段を用いて広く啓発してまいります。

問14 地域での要援護者の把握が進むことにより、要援護者への支援が地域で向上していると感じますか。(択一選択)

向上していると感じる人は39.1%、感じない人は26.7%。

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地域での要援護者への支援が向上していると約4割の方が感じていると結果となりましたが、災害時等に備え、日ごろから地域が主体となって要援護者の見守り体制を構築し、充実させていくことが重要だと考えております。今後も地域に精通した「地域福祉コーディネーター」を軸にボランティアの発掘・育成を進め、地域の福祉ニーズを把握する体制を構築し、地域自らによる見守り体制の確立をめざしていきます。

区民との協働による阿倍野区健康づくり推進事業について

問15 あべのウォーク(6月、11月、3月開催)は、区内、区外の名所、旧跡をめぐる4キロメートル・7キロメートルコースを設定し、開催しています。この取組みをご存知でしたか。(択一選択)

あべのウォークを知っている人は43.9%、知らない人は56.1%。

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あべのウォークの参加者の多くは60歳以上ですが、全世代平均して約4割の方にこの取組みを知っていただいていることから、認知度は徐々に向上してきていると考えています。今後、多くの区民の方にこの取組みを知っていただくため、広報紙やポスター、リーフレット、ホームページ、ツイッター等で情報発信していきます。また、あべのウォークについてその時の話題性のあるコースを選定するなど、より楽しく参加していただけるような工夫を行ってまいります。

問16 あべのちょこっとウォークは、老人クラブ連合会と協働して、2~3キロメートルの身近なコースを設定して開催しています。この取組みをご存知でしたか。(択一選択)

あべのちょこっとウォークを知っている人は24.9%、知らない人は75.1%。

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現在、広報紙に日程・コース等を年1回掲載していますが、今後は広報紙への掲載を増やすとともにホームページ等の多様な広報手段を活用しながら多くの方々に取組みを知っていただけるような工夫を行ってまいります。

問17 ご回答者ご自身についてお尋ねいたします。1回30分以上の運動をどれくらいの頻度で行っていますか。(択一選択)

1回30分以上の運動を月に1回以上の頻度で行っている人は63.2%、行っていない人は36.8%

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週2回以上運動している人は、38.7%で、年齢が高くなるほど多くなっています。一般的に、週に2回以上の運動をする習慣を持っていることが健康の維持のために望ましいとされており、今後は、そのような運動習慣者が増えていくよう、安全に運動するための講座の開催や留意点等を区広報紙やホームページ等に掲載し、積極的に情報発信を行ってまいります。

問18 問17において、「4.週2回以上」、「5、ほとんど毎日」と回答された方にお尋ねいたします。それはどのくらい継続していますか。(択一選択)

1年以上継続している人は82.1%、1カ月未満の人は0.6%。

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1回30分以上の運動を週2回以上行っている方のうち、平均して8割以上の方がその習慣を1年以上継続しているという結果になっています。今後ともそのような運動習慣者の方を増やしていくための取組みが必要だと考えておりますので、区内のウォーキングや体操等を行っているグループについての情報発信等を工夫して行ってまいります。

にぎわい創出について

問19 阿倍野区から国内外に向けて発信したいと思うものがありますか。(択一選択)

国内外に向けて発信したいものがある人は36.2%、ない人は63.8%。

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近年、あべのターミナル周辺では、「キューズモール」や「あべのハルカス」など大規模商業施設がオープンし、大きな話題となっています。一方、阪堺電車やもと熊野街道の面影などもあり、情緒あふれる風景や歴史を感じられるものも区内に多く存在しています。このような魅力あるものを阿倍野区外の方はもとより、区内に住んでいる方に知っていただけるよう、情報発信等を行っていきたいと思います。

問20 阿倍野区民として「あべの筋」を魅力ある空間とするためにはどういうことを充実してほしいですか。

  • 路面電車と、新しくなった街並みをもっとアピールしてほしい。
  • もっと人と人とが関わりあえる場所・イベントを計画して頂きたい。
  • ごみや放置自転車を無くし、イメージを向上させる。
  • 商店街主催のイベント。
  • 緑を増やして欲しい。

人権尊重のまちづくりについて

問21 あなたは、「阿倍野区が市民一人ひとりの人権が尊重されているまちである」と思いますか。(択一選択)

「人権が尊重されているまち」だと思う人は77.5%、そう思わない人は22.5%。

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阿倍野区では、「人権が尊重されているまち」とは、「各個人それぞれの個性や状況などの多様性があることを認めあい、支え合っていけるまち」と考え、その多様性を認め合えるように人権啓発の取組みを行っています。今後も、より多くのみなさまにそう感じていただけるように、各年代層の意識を考慮した人権啓発に取り組んでまいります。特に若い世代の方が人権が尊重されているまちと感じていただけるように、学校関係者や多様な地域団体、NPOなどと連携を深め、多様な人権課題について啓発の取組みをすすめてまいります。

問22 設問21で、「3.どちらかといえばそう思わない」「4.そう思わない」と答えた方にお尋ねします。具体的な理由などあれば、ご記入ください。(自由記述)

  • 「人権が尊重されている」と感じる機会がない。
  • 区の取組みを知らない。
  • 普段は人権として意識する事柄が少ないため。
  • 具体的に人権啓発活動に触れた事がない。

国際力向上施策(ICA)について

問23 ICAの英語教育活動等を知っていますか。また、どのようにして知りましたか。(複数回答可)

ICAの活動を知っている人は16.3%、知らない人は83.7%

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広報紙を活用したICA活動の情報発信を毎月行ったことにより、広報紙によりICAを知る人の割合が
前回調査(7.4%)より高くなりました。今回ICAの活動を「知っている人」の割合は、16.3%にとどまりましたが、平成27年度においては、区内小学校10校のうち8校において英語教育活動のサポートを行うことができ、小学生の保護者の方への認知度は高まったと考えられます。
平成28年度からは3年間のICA活動を踏まえ、子どもたちの英語力向上サポート及び教員の英語教育サポートを行う事業を、新たに「子どもの英語力向上サポート事業」として実施してまいります。

広報について

問24 阿倍野区役所では、広報紙・ホームページ・ツイッター・掲示板等により情報を発信していますが、これらにより必要とする区政情報が入手できていると感じますか。(択一選択)

入手できている人は48.0%、できていない人は26.7%、わからない人は25.3%

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広報紙は、新聞折込および申込者への個別配付でお届けしているほか、駅や商業施設等にも配架し、市政
区政情報やイベント情報などを発信していますが、ご存じでない方が多く、また、全世代を通じて「このアンケー
トで初めて事業や取組みを知った。もっと積極的に広報すべき。」というご意見を多数いただきました。さらに、65歳以上の方からは、「パソコンがなくホームページを見ることができない。」とのご意見をいただきました。
特に区政情報を入手できていないと感じている若年者層に対しては、健診やイベント会場などで、区政情報を入手する方法について知っていただけるような取組みを行います。また、ホームページに掲載する情報につきましては、可能な限り広報紙、掲示板、区民情報コーナーなど多様な手法で掲載するよう努めます。

生活相談窓口あべのについて

問25 平成27年4月1日に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、阿倍野区役所でも生活の自立に関する各種相談窓口「生活相談窓口あべの」を設置しています。ご存知でしたか。(択一選択)

窓口へ行ったことがある人は0.9%、知っていた人は18.3%、知らなかった人は80.8%

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生活相談窓口のことを知らなかった方が約8割という結果となりました。
窓口のことをより多くの方に知っていただくため、今後は区の多様な広報手段を活用し、効果的な周知ができるよう工夫して広報活動を行ってまいります。

問26 設問25で、「1.窓口へ行ったことがある」または「2.知っていた」に回答いただいた方にお聞きします。窓口のことをどのようにして知りましたか。(択一選択)

ホームページ9.8%、広報紙39.9%、ツイッター0.6%、回覧板・掲示板29.5%、口コミ16.2%

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窓口のことを知ってもらう手段として、「広報紙」や「回覧板や掲示板」が効果的であることが分かりました。
また、「口コミ」で知った方も多いことから、今後は地域の方々が集まる場(ボランティアカフェや地域サロンなど)に出向いて情報発信をするなど、一定のターゲットを意識した周知活動を行ってまいります。

問27 現在、生活に困っていることがありますか?また、どのようなことで困っていますか。

特になし55.8% 病気や健康・障がいのこと13.6% 生活費のこと9.4%

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高齢者層の方については「病気や健康・障害」のことで、若年者層の方については「子育て・介護」や「生活費」のことで困っている方が多いことが分かりました。
相談者からの様々なお困りごとに対して適切な支援策のご案内をするために、社会資源等の知識習得に努め、各関係機関とも連携を強化していきます。

問28 当窓口での事業のひとつに、中学生のいる世帯を対象に、高校進学に向けた支援や世帯の自立に向けた支援を行う「子ども自立アシスト事業」があります。ご存知でしたか。(択一選択)

「子ども自立アシスト事業」を知っていた人は4.6%、知らなかった人は95.4%

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「子ども自立アシスト事業」をほとんどの方が知らなかったことが分かりました。
今後の周知活動の中で「子ども自立アシスト事業」について区の多様な広報手段を用いた情報発信を行うとともに、窓口に訪れた相談者で中学生のいる世帯には積極的に事業の活用を促してまいります。

その他区政全般について

問29 その他、区政全般に関する意見がございましたら、お書きください。(自由記述)

・役所の窓口の人が愛想がない上に、派手すぎるネイルをして市民に対応するのは腹立たしいので止めてほしい。

・区役所前に掲示しているものが汚れていたり、期限等を過ぎているのを何度か見たことがある。区役所での案内の対応を徹底してほしい。説明等わかりにくいところがあっても、同じ内容を繰り返すこと(だけ)で、時間がかかった。

・高齢者支援も大切なことですが、子どもや若い人達が安心して将来に向かっていけるような町にどんどんしていって欲しいと思います。その為にも、教育・医療・子育て支援などの取組みに力を入れて頂けると嬉しいです。また、阿倍野区は大きい区ですが、各地域で全ての世代が楽しめるような活動が盛んになればいいなと思います。

・歴史と新しさのある街である阿倍野をより魅力的を生かして美しい街にしてほしい。

・アンケートについても言葉遣いが硬すぎる。もっと理解しやすい文章を作るべきである。


この度は貴重なご意見ありがとうございました。頂戴しましたご意見は、今後の区政運営の参考とし、区民の皆さまのニーズに沿った区政運営に努めて参ります。ご協力ありがとうございました。

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  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
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このページの作成者・問合せ先

大阪市阿倍野区役所 総務課区政企画グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9683

ファックス:06-6621-1412

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