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小学校へ入学する前に、麻しん・風しん混合(MR)ワクチン2期の予防接種を受けましょう!

2019年7月12日

ページ番号:422461

令和2年4月に小学校入学されるお子様の保護者の方へ

小学校への入学準備の一つとして麻しん・風しん混合(MR)ワクチン2期の予防接種を受けましょう!!

麻しんと風しんは、大都市圏を中心に流行し、多くの人と接触する場所での感染が見られます。平成27年の全国における麻しん患者の5人に1人、風しん患者の4人に1人が10歳未満で、患者のほとんどが予防接種をしていませんでした。

  • 対象者 平成25年4月2日から平成26年4月1日生まれの方
  • 接種期間 平成31年4月1日から令和2年3月31日まで
  • 接種場所 市内委託医療機関(事前に予約が必要な場合があります)
  • 持ち物 予診票(予防接種手帳)、母子手帳など

予診票が見当たらない場合は、阿倍野区保健福祉センターで母子健康手帳や健康保険証などの年齢がわかるものを提示していただければ、再発行します。

無料で接種できる期間は令和2年3月31日までです!この期間を過ぎると全額自己負担(1万円程度)となります!!

MR2期(2回目)の接種が必要な理由

  1. 1回接種のみでは免疫がつかないことや、免疫が持続せず麻しんにかかってしまうことがあります。
  2. 2回の接種で98%から99%の子どもに、麻しんと風しん両方の免疫がつきます。
  3. 麻しんを発病すると特別な治療法はなく、合併症を併発して重症化することがあります。
  4. 風しんは妊娠中にかかると出生児に先天性風しん症候群を引き起こすことがあります。
  5. 将来の進学や就職時に、麻しんワクチンの接種の有無が問われることがあります。

接種間隔

生ワクチン(麻しん・風しん)を接種した後は27日以上、不活化ワクチン(日本脳炎・インフルエンザなど)を接種した後は6日以上の間隔をあける必要があります。計画的に接種しましょう。

副反応

接種後13日以内に発熱(約6%)や発しん(約1%)が見られますが、通常は1から2日で消失します。まれに一過性の熱けいれん、脳炎や脳症(100万から150万人に1人以下)がおこることがあります。

麻しん・風しん混合(MR)ワクチン2期の予防接種を受けましょう!(大阪市阿倍野区)

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大阪市阿倍野区役所 保健福祉課地域保健グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所1階)

電話:06-6622-9882

ファックス:06-6629-1349

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