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阿倍野区地域福祉計画「あべの つながり 広がるプラン」に基づく取り組み

2019年7月16日

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阿倍野区地域福祉計画「あべの つながり 広がるプラン」とは?

阿倍野区では、地域住民をはじめ、企業、NPO、福祉専門職など、多様な地域福祉の担い手が連携する仕組みづくりの構築をめざした「阿倍野区地域福祉計画」を平成28年9月末に策定しました。

この計画に基づきながら、今後、地域でいろいろな取組みにより、阿倍野区の地域福祉を進めています。

くわしくは、阿倍野区地域福祉計画「あべの つながり 広がるプラン」をご覧ください。

活動のテーマについて

阿倍野区地域福祉計画「あべの つながり 広がるプラン」では、地域福祉の推進に向けて取り組む必要のある事項として次の4つのテーマを設定しています。

つながり

地域福祉を進めていくためには人と人との「つながり」が大切です。また、地域や行政、福祉関係者、ボランティア団体など、地域福祉を進める主体者が「つながり」ながら、それぞれの強みを活かし、弱みをカバーしあうことで、より良い地域づくりができると考えます。

具体的な活動例

  • イベントの開催
  • 「わいわいトーク」の開催
  • 今の活動に福祉の視点をプラスアルファ

ふれあい

日々の暮らしの中で、それぞれの方がその方なりの思いをお持ちだと思います。それらの思いや、阿倍野区の良いところ悪いところなど、いろいろなことを共有できる「ふれあい」の機会を多くしていくことが、地域福祉を進めていくために大切だと考えます。

具体的な活動例

  • サロンの開催
  • 愛犬家の交流の場「わんわん交流会」の開催
  • 「ふれあえる場」への参加

思いやり

お互いが「思いやり」を持って接していくことは福祉の原点です。特に社会的弱者といわれる高齢者、障がい者(児)、児童への「思いやり」の気持ちは、地域福祉を進めていくために重要な視点です。

具体的な活動例

  • 講習会の開催
  • 福祉施設と連携した取組

支えあい

地域福祉を進めるうえで大切な「共助」。阿倍野区に関わる全ての皆さんが地域福祉の担い手です。多くの人が「支えあい」ながら、「普段の暮らしの幸せ」を考えていくことが重要です。
そして、人材の発掘・育成についても進めていく必要があります。

具体的な活動例

  • ボランティア養成講座の開催
  • 「ちょいボラ」のすすめ
  • コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス

平成28年度(平成28年10月から平成29年3月)の活動

あべの つながり フェスタ 平成28年10月29日開催

地域福祉推進イベントとして、未就学児童対象の「あべの親子フェスタ」、地域福祉行動計画の取り組み紹介の「あべの愛博覧会」、共生がテーマの「アベノトモクラシー」、区内福祉施設のオープンデー「あべの福祉施設バル」の4つのイベントをメインに、様々な団体が参画し色々なイベントを“つながり”をテーマに合同開催しました。

開催内容

「親子フェスタ」、「アベノトモクラシー」、「あべの福祉施設バル」、郵便局「和歌山紀の川物産展」、「東北・熊本物産展」、区内保育園児「絵画展」、「血管年齢測りませんか」、「缶バッジ」など

活動のテーマ

「ふれあい」 イベントの開催、周知・広報

「思いやり」 福祉施設と連携した取り組み

ワンワン交流会 平成28年12月3日開催

阿倍野区地域福祉行動計画推進委員会の活動として始まったワンワン交流会について、ボランティアグループの活動として地域と連携して開催されました。

開催内容

しつけ相談、愛犬家の交流、仮説ドッグラン など

活動のテーマ

「つながり」 ボランティアグループと地域団体が連携・協力した取り組み

「ふれあい」 イベントの開催

阿倍野区地域福祉ミーティング 平成29年1月23日開催

地域団体やNPO、ボランティアグループなど各活動主体が集まり、顔をあわせ、お互いを知り地域福祉について今一度ご確認いただく場として開催しました。

開催内容

講演(佛教大学福祉教育開発センター 講師 金田喜弘氏)、事例報告(金塚地域でのマーケット(高齢者買い物難民への取り組み)、阿倍野連合第2町会の見守り訪問) など

活動のテーマ

「つながり」 地域福祉を担っている各活動主体が連携できる場

平成29年度(平成29年4月から平成30年3月)の活動

ワンワン交流会 平成29年4月22日、平成29年12月2日開催

阿倍野区地域福祉行動計画推進委員会の活動として始まったワンワン交流会について、ボランティアグループの活動として地域と連携して開催されました。

開催内容

しつけ相談、愛犬家の交流、仮説ドッグラン など

活動のテーマ

「つながり」 ボランティアグループと地域団体が連携・協力した取り組み

「ふれあい」 イベントの開催

各地域の小地域ケア会議への参画

地域包括支援センターが主体となり開催している、地域の住民が集まり、防犯や防災、高齢化、空き家、ごみ屋敷等の地域課題について解決に向けて話し合う「小地域ケア会議」のうち3回に、地域福祉計画として参画しました。

開催場所・開催日

高松地域 平成29年6月30日
常盤地域 平成29年9月15日
文の里地域 平成30年1月30日

活動のテーマ

「思いやり」 福祉的課題の解決に向けた取り組み

晴明丘地域わいわいトーク

3回にわたり、晴明丘地域における地域の強みや課題について参加者同士で自由に話し合いました。

第1回 平成29年6月30日開催

第1回目の晴明丘地域わいわいトークは、「優しい晴明丘」、「優しくない晴明丘」について、地理上と活動からの視点から洗い出しました。

第2回 平成29年7月19日開催

2回目の晴明丘地域わいわいトークは、1回目ででた意見からテーマを「マンパワー」、「交通」、「子育て世代」、「高齢者」、「障がい者」、「地理」にテーマを分けて、課題とその課題に対して何ができるかを話し合いました。

第3回 平成29年12月14日

1・2回目のの晴明丘地域わいわいトークの内容から、テーブルごとに具体的活動案を話し合いながら新たな取り組みを立案し発表しました。

活動のテーマ

「つながり」 活動主体間の連携

「思いやり」 福祉的課題の解決に向けた取り組み

晴明丘地域コア会議

晴明丘地域 わいわいトークででた課題などを、どのような活動につなげることができるか地域で話し合いました。

第1回 平成29年8月3日

第1回と第2回の晴明丘地域わいわいトークででた意見などを、とりまとめ意見交換しました。
ここから、新しい活動「男の集い」が生まれました。

第2回 平成30年2月14日

第1回から第3回の晴明丘地域わいわいトークででた意見などを、すでに取り組んでいるもの、すぐにでも取り組めるもの、長期的に考えていくものに分けて、どんな活動へつなげていくか、「晴明丘地域福祉活動計画」の策定に向け意見交換しました。

活動のテーマ

「つながり」 活動主体間の連携

「ふれあい」 活動の実践、周知・広報

「思いやり」 福祉的課題の解決に向けた取り組み

「支えあい」 活動の実践に向けた取り組み

晴明丘南小学校3年生「総合的な学習」 平成29年9月~3月に開催

晴明丘南小学校3年生が2~3学期の「総合的な学習」において、「お年よりにやさしい晴明丘南の町」をテーマに、フィールドワークや施設見学などを通じて、児童たち自身が町の課題を見つけ、どうしたら町が良くなるかを考え、「お年より にこにこ大作戦」としていろいろな活動の実践までを行いました。この児童たちの学習に、地域の方々や福祉施設も協力するなど、地域・学校が一緒になった取り組みを進めました。

目的

福祉教育、課題把握、整理、解決に向けた活動実践

開催内容

児童自身による、事前学習やフィールドワークを通じたまちの課題さがし解決に向けてできることの検討と発表検討した活動の実践(ボランティア活動やポスター作りなど)

活動のテーマ

「つながり」 主体間の連携

「ふれあい」 地域イベント等への参画

「思いやり」 福祉的課題の解決に向けた取り組み

「支えあい」 ボランティア活動への参加

あべの つながり フェスタ 平成29年10月28日開催

地域福祉推進イベントとして、未就学児童対象の「あべの親子フェスタ」、ボランティアグループ体験の「あべの愛あいひろば」、共生がテーマの「アベノトモクラシー」、区内福祉施設のオープンデー「あべの福祉施設バル」の4つのイベントをメインに、様々な団体が参画し色々なイベントをつながりをテーマに合同開催しました。

開催内容

「親子フェスタ」、「アベノトモクラシー」、「あべの福祉施設バル」、「あべの愛あいまつり」郵便局「工作教室」「和歌山紀の川物産展」、「東北・熊本物産展」、区内保育園児「絵画展」、「血管年齢測りませんか」、「缶バッジ」など

活動のテーマ

「ふれあい」 イベントの開催、周知・広報

「思いやり」 福祉施設と連携した取り組み

常盤小学校5・6年生 福祉教育授業 平成29年12月7日開催

自分とは違う価値観を持つ他者を理解せず、排除する考えに陥ってしまっている状況がある中、自身のマイノリティ性の気づきを促し、「障がい」について考えを深め、人と人との「つながり」を感じることができるように促していくことを目的に開催しました。

開催内容

講義、グループワーク(講師等協力事業者 四天王寺さんめい苑、阿倍野ひまわり作業所、みどり教室、阿倍野区障がい者相談支援センター、救護施設平和寮、阿倍野区社会福祉協議会)

活動のテーマ

「思いやり」 福祉的課題の気づきの取り組み

「支えあい」 ボランティア活動への参加

晴明丘地域 男の集い 平成30年1月21日、2月18日、3月11日開催

晴明丘地域わいわいトークにおいて「男性が集える場がない」との声をきっかけに、新たな取り組みとして月1回開催することとなりました。将来的には新たな担い手の発掘をめざすことも考えています。

開催内容

フリートーク、イベント企画 など。

活動のテーマ

「つながり」 イベントの開催

「思いやり」 交流の場の提供

「支えあい」 人材の発掘・育成

阿倍野区地域福祉ミーティング 平成30年3月3日開催

地域団体やNPO、ボランティアグループなど各活動主体が集まり、顔をあわせ、お互いを知り地域福祉について今一度ご確認いただく場として開催しました。

開催内容

講演(財団法人さわやか福祉財団 会長 堀田力氏)、助けあい紙芝居 など

活動のテーマ

「つながり」 地域福祉を担っている各活動主体が連携できる場

阿倍野区地域福祉ミニミーティング 平成30年3月9日開催

阿倍野区地域福祉ミーティングの内容について、助けあいゲームを通じて「我がこと」として考える。場として開催しました。

開催内容

助け合いゲーム(公益財団法人さわやか福祉財団 さわやかインストラクター 前東ふみ子氏)

活動のテーマ

「つながり」 地域福祉を担っている各活動主体が連携できる場

「思いやり」 福祉的課題の解決に向けた取組み

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