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平成29年度 第2回 阿倍野区民モニターアンケート結果

2019年4月26日

ページ番号:433808

アンケートの概要

阿倍野区の事業や取組みに対するご意見やご提案をいただき、みなさまの声を区政に反映するために、阿倍野区にお住まいの18歳以上の方から無作為に3,809名の方を選ばせていただき、ご協力をお願いしました。

アンケートの目的

阿倍野区役所では、誰もが住みたい、住み続けたいまち「あべの」をめざし、「阿倍野区将来ビジョン」・「阿倍野区運営方針」に基づき、さまざまな取組みを行っています。今回は、防災、安全なまちづくり、こども110番、交通安全対策、あべの安全安心見守り支え合い隊事業、区民との協働による阿倍野区健康づくり推進事業、にぎわい創出、人権尊重のまちづくり、国際力向上施策(ICA)、広報、生活相談窓口あべのに関する内容について、モニターのみなさまにご意見をうかがいました。

アンケートの実施状況

  • 実施期間 平成30年2月3日~平成30年2月28日
  • 対象者 阿倍野区民モニター登録者 3,809名
  • アンケート方法 対象者へ送付
  • 回答数 1,084名
  • 回答率 28.5%

区民モニター数および回答者数

区民モニター数および回答者数
 男性モニター数女性モニター数モニター総計数男性回答者数女性回答者数回答者総計数回答率
18~34歳633 705 1338 89 124 213 15.92%
35~64歳588 723 1311 179 236 415 31.66%
65歳以上491 669 1160 204 252 456 39.31%
総計1712 2097 3809 472 612 1084 28.46%

アンケート結果の分析

  • 各設問について、アンケート結果とそれをふまえた区のコメントを記載しております。
  • 自由記述形式の質問については、ご意見、ご要望をわかりやすく記載するために、一部抜粋、修正をしていますので、ご了承ください。
  • 各選択肢の構成比の数値は、少数第二位を四捨五入しています。そのため、内訳の合計は100%にならない場合があります。
 

区の防災事業

阿倍野区では、「災害に強く、だれもが安心して住める、安全・安心のまちづくり」を進めています。また、「災害対策基本法」、「大阪市地域防災計画」及び「阿倍野区地域防災計画」に基づき、防災関係機関及び区民の皆様との協働による地域防災力の向上を図っており、まちなか防災訓練や防災教育などさまざまな取り組みを行っています。

問1 阿倍野区では、毎年防災訓練を行っていますが、あなたは開催されていることを知っていますか。(択一選択)

防災訓練が開催されていることを知っている人は58.1%、知らない人は41.1%
知っている58.1%、知らない41.1% 無回答0.7% 回答者数1084名

阿倍野区では、各地域の防災訓練の開催を支援し、その中で、災害時には自助・共助の重要性を啓発しています。開催周知に当たっては、各地域と協力し、回覧板や掲示板、区広報紙やSNS等を使い訓練開催の周知を行っているところです。今後は、「知らない」割合が最も高い若い層に対して、区内小中高等学校やPTA、地域自主防災組織と連携し、開催周知を行うとともに、SNSなどの電子媒体を使い積極的に情報発信を行います。

問1の男女別構成比(単位%)
知っている知らない無回答
男(18~34歳)31.5 68.5 0.0
男(35~64歳)48.6 51.4 0.0
男(65歳以上)70.1 27.9 2.0
男総計54.7 44.5 0.8
女(18~34歳)37.9 59.7 2.4
女(35~64歳)56.8 43.2 0.0
女(65歳以上)75.8 23.8 0.4
女総計60.8 38.6 0.7

問2 南海トラフ巨大地震が、向こう30年間で70%の確立で起こると言われています。防災訓練を行う取組みは、区民の安全安心のために有効であると思いますか。(択一選択)

有効であると思う人は89.7%、思わない人は3.0%、わからない人は7.1%
大いに思う33.4%、思う56.3%、思わない3.0%、わからない7.1%、無回答0.3% 回答者数 1084名

阿倍野区では、各地域や学校において、防災訓練や防災研修を開催し、災害時には自助・共助での協力が不可欠であるなどの啓発を行っています。今回のアンケート結果を受けて、今後も防災訓練や研修などを開催し一人でも多くの区民の方に啓発ができるように取り組みます。

問2の男女別構成比(単位%)
大いに思う思う思わないわからない無回答
男(18~34歳)39.3 44.9 0.0 15.7 0.0
男(35~64歳)28.5 59.8 6.7 5.0 0.0
男(65歳以上)36.3 54.9 3.4 4.4 1.0
男総計33.9 54.9 4.0 6.8 0.4
女(18~34歳)34.7 56.5 2.4 5.6 0.8
女(35~64歳)31.4 56.8 2.1 9.7 0.0
女(65歳以上)33.7 58.3 2.0 6.0 0.0
女総計33.0 57.4 2.1 7.4 0.2

問3 阿倍野区では、災害に備えて、「自助(自身、家族)」、「共助(近所、地域)」による備えができていると感じますか。(択一選択)

備えができていると感じている人は33.2%、感じない人は66.2%、無回答は0.6%
感じている4.5%、どちらかといえば感じている28.7%、どちらかといえば感じない53.2%、感じない13.0%、無回答0.6% 回答者数1084名

阿倍野区では、「災害に強く、誰もが安心して暮らせるまち」をめざし、防災に関する啓発活動や防災訓練・研修の中で、備えの必要性を啓発しています。最も「感じている」割合が高い65歳以上の方は、地域主催のまちなか防災訓練やその他区が行う防災講座等への参加率が高い世代であることから、その他の世代へも積極的に参加を促すよう取り組むとともに、参加しやすい防災訓練や講座等の開催に努めます。

問3の男女別構成比(単位%)
感じているどちらかといえば感じているどちらかといえば感じない感じない無回答
男(18~34歳)4.5 27.0 48.3 20.2 0.0
男(35~64歳)1.7 27.4 53.6 17.3 0.0
男(65歳以上)7.8 29.4 50.0 11.8 1.0
男総計4.9 28.2 51.1 15.5 0.4
女(18~34歳)3.2 22.6 59.7 13.7 0.8
女(35~64歳)1.7 29.7 55.9 12.3 0.4
女(65歳以上)7.1 31.7 51.6 8.7 0.8
女総計4.2 29.1 54.9 11.1 0.7

防犯・交通安全の取り組み

阿倍野区では、防犯・交通安全のために警察等と連携して、防犯関連グッズの配布・防犯ブザーの配布・「地域みまもり隊」によるパトロール・防犯カメラの設置・「こども110番の家」啓発活動・交通安全教育等、さまざまな取組みを行っています。

問4 これら上記の各種取組みは、区民の安全安心のために役立っていると感じますか。(択一選択)

役立っていると感じる人は77.9%、感じない人は6.1%、無回答は1.1%

大いに感じる21.2%、感じる56.7%、どちらとも言えない14.9%、あまり感じない4.7%、感じない1.4%、無回答1.1% 回答者数1084名

年代別で見ると、子育て世代と高齢者の感じている割合が比較的高いことから、引き続き、子どもたちを対象とする防犯教室を開催するとともに、高齢者が被害に合わないように地域・警察等の関係機関と連携して啓発を行い、安全で安心なまちづくりを進めてまいります。

問4の男女別構成比(単位%)
大いに感じる感じるどちらともいえないあまり感じない感じない無回答
男(18~34歳)16.9 48.3 23.6 5.6 4.5 1.1
男(35~64歳)21.8 50.3 18.4 7.3 1.7 0.6
男(65歳以上)27.0 52.5 9.8 6.4 1.5 2.9
男総計23.1 50.8 15.7 6.6 2.1 1.7
女(18~34歳)21.8 62.9 12.1 2.4 0.0 0.8
女(35~64歳)16.5 64.8 14.4 2.1 1.3 0.8
女(65歳以上)21.8 57.1 15.1 4.8 0.8 0.4
女総計19.8 61.3 14.2 3.3 0.8 0.7

市民協働型自転車利用適正化事業

阿倍野区では、区内の駅周辺で放置自転車解消に向けて、駐輪場の利用を促進させるため、駐輪場の周知活動や放置自転車への絵符付けによる駐輪場利用の注意喚起を行い、自転車の利用者が適正に駐輪場を利用し道路が快適に利用できるよう、地域住民の方々や企業と協働で啓発活動を行っています。

問5 日ごろ通勤・通学等で利用する区内の駅周辺における駐輪場の場所を知っていますか。(択一選択)

駐輪場の場所を知っている人は82.1%、知らない人は16.6%、無回答は1.3%

知っている82.1%、知らない16.6%、無回答1.3% 回答者数1084名

本取組みについては、男女とも、全年代において、日ごろ通勤・通学等で利用する区内の駅周辺における駐輪場の場所を知っている人の割合が、7割~8割を超えております。今後も、駐輪場の利用を促進させるため、駐輪場の周知活動や放置自転車への絵符付けによる駐輪場利用の注意喚起を行い、また、自転車の利用者が適正に駐輪場を利用し道路が快適に利用できるよう、地域住民の方々や企業と協働で啓発活動を行ってまいります。 

問5の男女別構成比(単位%)
知っている知らない無回答
男(18~34歳)82.0 16.9 1.1
男(35~64歳)79.3 20.1 0.6
男(65歳以上)82.8 14.2 2.9
男総計81.4 16.9 1.7
女(18~34歳)87.1 12.1 0.8
女(35~64歳)86.0 13.6 0.4
女(65歳以上)77.4 21.0 1.6
女総計82.7 16.3 1.0

「あべの安全・安心・見守り、支え合い隊」事業

阿倍野区では、要援護者の実態把握から地域の福祉課題やニーズの把握を行い、地域自らが見守り体制等を構築し、新たなネットワークづくりができるよう支援しています。

問6 あなたは、お住まいの地域において、日頃から、ご近所どうしで「声かけ」、「見守り」、「助け合い」、「支え合い」が行われていると感じますか。(択一選択)

行われていると感じる人は39.4%、感じない人は59.7%、無回答は0.8%

感じる5.9%、ある程度感じる33.5%、あまり感じない46.0%、感じない13.7%、無回答0.8% 回答者数1084名

高年齢層において半数以上の方、高年齢層以外の層で6割以上の方が、地域での「声かけ」、「見守り」、「助け合い」、「支え合い」を感じていないことから、今後とも見守り体制構築に向けた地域でのネットワークの充実に取り組んでいきます。 また、要援護者が地域で孤立することのないよう、周知・啓発を進め、見守活動への参加機運を高めてまいります。

問6の男女別構成比(単位%)
感じるある程度感じるあまり感じない感じない無回答
男(18~34歳)5.6 23.6 49.4 20.2 1.1
男(35~64歳)3.4 31.3 47.5 17.3 0.6
男(65歳以上)7.8 33.8 45.6 10.3 2.5
男総計5.7 30.9 47.0 14.8 1.5
女(18~34歳)4.0 29.8 50.0 15.3 0.8
女(35~64歳)4.7 36.0 44.5 14.4 0.4
女(65歳以上)8.3 37.7 43.7 10.3 0.0
女総計6.0 35.5 45.3 12.9 0.3

阿倍野区の魅力あるまちづくり

阿倍野区のさらなるにぎわいを創出し、区内の魅力ある施設やイベント・文化などを継続して効果的に情報発信するため、平成28年度に阿倍野区魅力情報誌「きてみてあべの」を発行するとともに、平成29年度には、まちの魅力を発信する動画を作成し、ケーブルテレビによる放送や動画サイトに投稿しています。また、SNSを活用して、阿倍野区の魅力を発信しています。

問7 上記のこうした取組みは、まちの魅力づくりにつながっていると思いますか。(択一選択)

つながっていると思う人は66.4%、思わない人は13.5%、わからない人は18.6%

大いに思う8.9%、思う57.5%、思わない13.5%、わからない18.6%、無回答1.5% 回答者数1084名

阿倍野の魅力を区内はもとより区外の方にも効果的に知ってもらえるよう、これまで区役所が行っていた情報発信の方法(広報紙・ホームページ・掲示板・ツイッター)とは異なる媒体(ケーブルテレビやSNS)で取り組むことにより、阿倍野区に興味を持つ新たな層にも情報が届けることができることに66.4%の方に評価いただきましたが、一方そうした媒体で情報を得ていない方からは、「思わない」、「わからない」といった意見もいただいています。
より多くの方に阿倍野の魅力を知っていただくことができるよう、さらに工夫して取組みを進めます。

問7の男女別構成比(単位%)
大いに思う思う思わないわからない無回答
男(18~34歳)9.0 51.7 19.1 19.1 1.1
男(35~64歳)5.6 54.7 17.3 21.8 0.6
男(65歳以上)11.3 61.8 12.7 11.3 2.9
男総計8.7 57.2 15.7 16.7 1.7
女(18~34歳)9.7 61.3 13.7 14.5 0.8
女(35~64歳)8.9 61.4 10.2 17.8 1.7
女(65歳以上)9.1 52.4 12.3 25.0 1.2
女総計9.2 57.7 11.8 20.1 1.3

あべの筋の魅力づくり

阿倍野区のメインストリートである「あべの筋」において、安全面にも考慮しつつ、魅力的な空間形成や回遊性の向上を図るとともに、あべの筋の拡幅工事を機に阪堺電車軌道芝生化を行い、緑の少ない街なかに新たな緑化スペースを創出し、都市景観の向上や騒音の軽減、ヒートアイランド現象による気温上昇の緩和などをめざしています。また、あべの筋整備後も維持発展させていくため、民間活力を活用したタウンマネジメントの組織化(TMO)(注)をめざしています。

(注)街の活性化のために、住民・商店・企業またはそれらが一体となって行う街づくりの仕組み。

問8 あなたは、阪堺電車軌道敷の芝生化により「まちが魅力的になった」と思いますか。(択一選択)

まちが魅力的になったと思う人は78.8%、思わない人は18.4%、無回答は2.8%

そう思う28.2%,どちらかといえばそう思う50.6%、どちらかといえばそう思わない13.8%、そう思わない4.6%無回答2.8% 回答者数1084名

あべの筋の阪堺電車軌道敷の芝生化完了後、引き続く車道整備工事が長期化していることもあり、前回(78.0%)から横ばい(78.8%)となりました。
あべの筋の整備工事は30年度も引き続き行われるため、あべの筋全体の整備が完了する時期にまちが魅力的になったと思う割合が8割以上となるよう、タウンマネジメントの組織化やあべの筋沿道の環境美化活動などまちが魅力的になる取組みを引き続き行います。

問8の男女別構成比(単位%)
そう思うどちらかといえばそう思うどちらかといえばそう思わないそう思わない無回答
男(18~34歳)29.2 43.8 19.1 6.7 1.1
男(35~64歳)22.9 54.2 13.4 6.7 2.8
男(65歳以上)36.3 43.6 11.3 4.4 4.4
男総計29.9 47.7 13.6 5.7 3.2
女(18~34歳)25.0 55.6 15.3 3.2 0.8
女(35~64歳)23.3 57.2 12.7 6.4 0.4
女(65歳以上)31.3 47.2 14.7 1.6 5.2
女総計27.0 52.8 14.1 3.8 2.5
あべの筋の維持発展
本事業をきっかけに、あべの筋を魅力ある空間として維持発展させていくため、地域団体や企業等による民間活力を活用したタウンマネジメントの組織化に向けた取組み(あべの筋や阿倍野歩道橋での美化活動、歩道橋でのイルミネーションなど)を行っています。

問9 あなたは、上記の取組みを続けることにより、まちの環境向上やにぎわいづくりにつながると思いますか。(択一選択)

つながると思う人は89.1%、思わない人は9.7%、無回答は1.2%

そう思う36.1%、どちらかといえばそう思う53.0%、どちらかといえばそう思わない7.8%、そう思わない1.9%、無回答1.2% 回答者数1084名

あべの筋の民間によるタウンマネジメント活動に向けて、地域団体や企業等によるまちの環境向上やにぎわいづくり活動を継続して行っていることへの評価が9割近くとなり高い評価をいただきました。
整備完了後、あべの筋を魅力ある空間として維持発展させていくため、タウンマネジメントの組織化に向けた取組みを支援し、まちの環境向上やにぎわい創出の取組みを進めます。

問9の男女別構成比(単位%)
そう思うどちらかといえばそう思うどちらかといえばそう思わないそう思わない無回答
男(18~34歳)40.4 47.2 9.0 3.4 0.0
男(35~64歳)29.1 60.3 8.4 2.2 0.0
男(65歳以上)41.2 45.6 7.4 2.9 2.9
男総計36.4 51.5 8.1 2.8 1.3
女(18~34歳)36.3 55.6 6.5 0.8 0.8
女(35~64歳)34.7 54.7 8.1 2.1 0.4
女(65歳以上)36.5 52.8 7.9 0.8 2.0
女総計35.8 54.1 7.7 1.3 1.1

子育てしやすく、子ども・青少年が健やかに育める環境づくり

阿倍野区では、子育て世代が安心して子育てできるよう様々なニーズに対応し、きめ細やかな取り組みを行い、子供・青少年の健やかな成長を支える環境づくりを進めています。

問10 あなたは、阿倍野区では、安心して子育てしやすく、子ども・青少年が健やかに育つ環境があると感じますか。(択一選択)

あると感じる人は70.3%、感じない人は27.3%、無回答は2.3%

感じる16.1%、ある程度感じる54.2%、あまり感じない23.6%、感じない3.7%、無回答2.3%

阿倍野区では子育て世代が安心して子育てしやすく、子ども・青少年が健やかに育つ環境づくりを目指し、各担当と連携を図りながら取組みを行っていますが、「環境があると感じない」と回答された比率が高い若い世代にも、さらなる情報発信と取組みの理解をもとめて、安心して子育てできる地域での体制づくりを進めていきます

問10の男女別構成比(単位%)
感じるある程度感じるあまり感じない感じない無回答
男(18~34歳)21.3 42.7 31.5 4.5 0.0
男(35~64歳)15.6 53.1 23.5 6.7 1.1
男(65歳以上)13.7 59.3 21.1 2.5 3.4
男総計15.9 53.8 23.9 4.4 1.9
女(18~34歳)15.3 52.4 26.6 4.8 0.8
女(35~64歳)14.8 61.0 21.2 2.1 0.8
女(65歳以上)18.3 49.6 23.8 3.2 5.2
女総計16.3 54.6 23.4 3.1 2.6

区民との協働による阿倍野区健康づくり推進事業

阿倍野区では、区民一人一人の健康意識を高め、主体的に健康づくりに取り組めるよう、ウォーキングサポーターや老人クラブ連合会等と協働して、ウォーキングやいきいき百歳体操などを実施し、支援しています。

問11-1 あなたは、1回30分以上の運動をどれくらいの頻度で行っていますか。(択一選択)

1回30分以上の運動を週2回以上行っている人は36.9%、全く行っていない人は35.5%

行っていない35.5%、月1~2回11.3%、週1回15.3%、週2回以上20.0%、ほとんど毎日16.9%、無回答0.9% 回答者数1084名

若年層に運動習慣がない人が多いことから、年3回行っている「あべのウォーク」を若年層にとっても魅力的なプログラムになるよう改善を図ります。
若年層の女性に運動習慣がない人が多いことから、子育て中の母親のための運動教室などに取組みます

問11-1の男女別構成比(単位%)
行っていない月1~2回週1回週2回以上ほとんど毎日無回答
男(18~34歳)41.6 16.9 13.5 18.0 10.1 0.0
男(35~64歳)40.2 12.8 17.9 13.4 15.1 0.6
男(65歳以上)23.5 8.3 12.3 27.9 25.5 2.5
男総計33.3 11.7 14.6 20.6 18.6 1.3
女(18~34歳)46.8 16.1 16.1 8.1 12.1 0.8
女(35~64歳)39.8 13.6 17.4 15.7 13.6 0.0
女(65歳以上)30.2 6.3 14.3 29.0 19.0 1.2
女総計37.3 11.1 15.8 19.6 15.5 0.7

問11-2 問11-1で「週2回以上」、「ほとんど毎日」とご回答された方におうかがいします。それはどのくらい継続していますか。(択一選択)

1年以上継続している人は84.0%、6か月以上1年未満の人は5.5%

1か月未満0.8%、1か月以上3か月未満2.3%,3か月以上6か月未満3.0%、6か月以上1年未満5.5%、1年以上84.0%、無回答4.5% 回答者数400名

週2回以上の運動をしている人は1年以上運動を継続できている人が多いことから、運動のきっかけづくりが重要であり、今後も多様なウォーキングマップの配付など様々な運動の機会を紹介していきます。

問11-2の男女別構成比(単位%)
1か月未満1か月以上3か月未満3か月以上6か月未満6か月以上1年未満1年以上無回答
男(18~34歳)0.0 0.0 0.0 8.0 88.0 4.0
男(35~64歳)0.0 3.9 7.8 2.0 84.3 2.0
男(65歳以上)0.9 0.9 3.7 7.3 84.4 2.8
男総計0.5 1.6 4.3 5.9 84.9 2.7
女(18~34歳)4.0 4.0 0.0 0.0 88.0 4.0
女(35~64歳)0.0 2.9 0.0 5.8 81.2 10.1
女(65歳以上)0.8 2.5 3.3 5.8 83.5 4.1
女総計0.9 2.8 1.9 5.1 83.3 6.0

問12 あべのウォーク(5月、11月、3月開催)は、区内、区外の名所、旧跡をめぐる4キロメートル・7キロメートルコースを設定し、開催しています。あなたは、この取組みを知っていますか。(択一選択)

あべのウォークを知っている人は41.1%、知らない人は57.7%、無回答は1.1%

知っている41.1%、知らない57.7%、無回答1.1% 回答者数1084名

若年層に「あべのウォーク」を知らない人が多いことから、年3回行っている「あべのウォーク」を若年層に広く周知できるよう、周知ビラの配布方法の改善などに取組みます。

問12の男女別構成比(単位%)
知っている知らない無回答
男(18~34歳)18.0 82.0 0.0
男(35~64歳)23.5 76.0 0.6
男(65歳以上)51.0 48.5 0.5
男総計34.3 65.3 0.4
女(18~34歳)32.3 66.9 0.8
女(35~64歳)46.6 53.4 0.0
女(65歳以上)53.2 43.3 3.6
女総計46.4 52.0 1.6

問13 あべのちょこっとウォークは、老人クラブ連合会と協働して、2~3キロメートルの身近なコースを設定して開催しています。あなたは、この取組みを知っていますか。(択一選択)

あべのちょこっとウォークを知っている人は23.5%、知らない人は75.5%、無回答は1.0%

知っている23.5%、知らない75.5%、無回答1.0% 回答者数1084名

身近なウォーキングの機会として、老人クラブ連合会と連携しながら更なる周知に取組みます。

問13の男女別構成比(単位%)
知っている知らない無回答
男(18~34歳)9.0 91.0 0.0
男(35~64歳)12.3 86.6 1.1
男(65歳以上)37.7 61.8 0.5
男総計22.7 76.7 0.6
女(18~34歳)8.9 90.3 0.8
女(35~64歳)17.8 82.2 0.0
女(65歳以上)37.7 59.5 2.8
女総計24.2 74.5 1.3

問14 その他、区政全般に関するご意見・ご提案

  • 全体的に職員皆様の住民への対応が親切になっていると思います。
  • あべの筋の活用運用については、素敵で魅力的ですが、車道の駐車が多く、渋滞の原因になっている為、この点の改善をお願いしたい。
  • 待機児童が多すぎるので、こども園を増やしてほしいです。
  • 安全、安心、見守り、支え合いはとても大事なことと思います。住民の高齢化が進む一方、共稼ぎ世帯で日中不在の家庭も多く「支え合い」「見守り」の行動の部分が難しいのではと感じてます。ボランティアにも限度があり、何か他の方法は?と感じます。地域の中学校、高校の連携。又専門学校、大学との連携など。(学生の力を借りる)
  • サービスの種類等、何があるのか不透明で、明確化、見える化が必要と思います。深く問い合わせてから初めて「そんなサービスがあるのか!」が多すぎます。
  • 阿倍野筋、阪堺電車道周辺の工事を早く終了してほしいです。道路が狭くて車が渋滞して大変です。
  • 迷惑駐輪、放置自転車の取組みを厳しくしていただければと思います。
  • ボランティアに気軽に参加できる制度を設けて欲しい。ボランティアをしたくても、どうやって行えば良いか分かりにくい。気軽に正しくボランティア活動ができれば、地域に貢献できる機会、人が増えると思います。
  • 先日、阿倍野区役所に行き、迷っているとすぐに声を掛けて下さり、丁寧な対応にうれしく思います。

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