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アベノキッズイベント going global を開催しました!

2020年2月3日

ページ番号:457317

 阿倍野区では、区の将来ビジョンの中で、「誰もが住みたい、住み続けたいまち『あべの』の実現に向け、4つの目標を掲げ、さまざまな取組みを進めています。
 その中の一つである、「高いレベルの教育を提供「子ども」「教育」分野への重点投資」において、未来の日本・大阪・地域を支える人材の育成をサポートすることとしており、夏休み期間を活用して、子どもたちがグローバル感覚を醸成するきっかけづくりとなるイベントを平成27年8月8日に区役所にて開催いたしました。(イベント参加者延べ大人82名、子ども131名)
 今回はICAのヴィクトリアさんと阿倍野区英語ボランティアの皆さん、大阪ガス(株)、SMBCコンシューマーファイナンス(株)と連携し、「ヴィクトリアと英語で貯金箱」、「カードゲーム/お金の役割」、「環境問題とエネルギー」を開催しました。各イベントブースではこれからのグローバル人材に必要といわれる英語、お金の役割や大切さ、環境問題について体験しながら学べるイベントとなりました。
 参加者アンケートから、子どもからは「英語は楽しかった」「お金は大切だと思った」「環境やエネルギーのことを考えて普段から行動しようと思った」との声が、大人からは「今回のイベントのような企業と連携した学習イベントを今後も期待する」「今回のイベントのようなグローバル化をテーマとした学習イベントを今後も期待する」との声が多く寄せられました。
 また、会場には阿倍野・住吉・西成3区連携事業で作成した「戦後70年記念映像資料(DVD)」の上映ブースも設置しました。DVDには集団疎開・大阪大空襲を体験された区民の方々に対するインタビューも収録し、平和について考えていただく機会を提供させていただきました。

カードゲームで物々交換を体験しながらお金の役割について学習する児童

カードゲームで物々交換を体験しながらお金の役割について学習する児童の様子

-196℃の液体窒素の実験を体験しながら環境について学習している児童の様子

-196℃の液体窒素の実験を体験しながら環境について学習

ICAと英語ボランティアと英語で貯金箱作りの様子

ICAと英語ボランティアと英語で貯金箱作り
※ICA(インターナショナルコーディネーターフォーアベノ):区の国際化を推進し、
 教育施策への支援及び国際的視点を持つ人材を育成する職員

戦後70年記念映像上映会でのパネル展示

戦後70年記念映像上映会場でのパネル展示

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大阪市阿倍野区役所 市民協働課教育支援グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9893

ファックス:06-6621-1412

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