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令和元年度 社会教育関係団体対象学習会助成事業実施要項

2019年5月31日

ページ番号:471874

学習会助成事業とは

社会教育関係団体や生涯学習を目的とするグループが、区役所と協働して人権や家庭教育に関する学習会を実施する場合に、阿倍野区役所が講師謝礼等を負担する事業です。

助成の対象となる団体・グループ

日常的に自主的な活動をしている次のような団体・グループが、人権や家庭教育に関する学習会を行う場合が対象となります。

  • 対象:幼稚園や学校の単位・合同PTA、その他、生涯学習や社会教育に関する活動を行っている団体・グループ

対象となる学習会の条件

  • 令和元年6月1日~令和2年3月31日に行う事業であること
  • 1回1時間以上であること
  • 団体・グループの会員を対象とすること(20人以上で開催してください)

次のような活動は、助成の対象となりません

  • 特定の政党や、その他の政治団体の利害に関する活動(公の選挙にかかわって特定の候補者を支持したり反対したりする活動など)
  • 特定の宗教の普及を目的とした活動(教義内容の学習会など)
  • 営利目的で行われる活動(材料費などの実費以外の受講料を参加者から徴収する活動)

対象となる学習内容

  1. 人権に関する内容
    子ども・女性・障がいのある人・外国籍住民・高齢者など、社会的に不利な立場になりやすい人々をとりまく人権の課題、同和問題、平和・環境問題、個人情報の保護など。
    例:子どもをとりまく人権の課題、男女共同参画社会、ユニバーサルデザインのまちづくりなど
  2. 家庭教育に関する内容
    家庭教育や子育て、今日の子どもたちをめぐる様々な課題について。
    例:思春期の子育て、親子で学ぶ防犯教室、子どもの事故・病気・応急処置など

助成の対象となるもの

報償金:講師に対する謝礼金および一時保育謝礼

  • 1団体・グループが2回以上、助成を受けることも可能ですが、必ずしも申請どおりの額が助成されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。
  • 一時保育とは、保護者が安心して学習することができるよう、講座の時間中、子どもを別室で保育ボランティアグループのメンバーに預けることをいいます。保育ボランティアグループに依頼し、保育場所も確保してください。

講師の場合

講師の場合の謝礼金表

1時間あたりの金額(税込)

職別

7,100円

大学教授、中央官庁の局部長、民間の著名専門家
例:臨床心理士、弁護士、医師、ジャーナリストなど

6,200円

大学准教授、中央官庁の課長、民間の専門研究員
例:研究所の所長、NPO代表など

5,200円

大学講師、中央官庁の課長補佐、元市(区)PTA協議会役員
例:研究所のメンバー NPO役員など

4,300円

団体役員、中央官庁の主任、民間の技術者
例:ボランティアグループのメンバー、大阪市以外の教員

大阪市職員の場合

0円(謝礼金なし)

保育の場合

保育の場合の謝礼金表
 1時間あたりの金額(税込) 職別
 1,000~1,500円保育ボランティア等
※必ずグループ等に所属している方に依頼してください。
保育中の事故・ケガについては、保証いたしかねます。

報償金基準表

※大阪市「講師に係る謝礼金の取扱基準」に準じています。

  • 座談会形式である学習会の講師や、複数の講師への謝礼金は、基準額の8割以内の額とします。また、講師補佐(助手)については、基準額の5割以内の額とします。
  • 講師が同一内容の講義等を2回以上行う場合は、2回目以降の謝礼金は減額となります。
  • 講師謝礼金は、原則として所得税10.21%を差し引いた額を口座振替します。
  • 学習会、一時保育に関わる部屋の使用料は助成対象外です。

(参考)助成の一例
大学教授と講師補佐(准教授)に2時間の学習会を頼んだ場合
教授分(講師)@7,100円×2時間=14,200円

准教授分(講師補佐)@6,200円×0.5×2時間=6,200円(講師補佐の謝礼金は基準の半額以内)
合計:20,400円

申請手続のながれ

  1. 年間の「実施計画書(様式1)」を提出してください。
    締め切り:令和元年7月31日(水曜日)厳守
    ※計画書の時点では、日時など未定の箇所は予定で結構ですので必ず提出してください。
  2. 学習会1回ごとの「実施申請書(様式2)」を提出してください。
    締め切り:学習会を実施する1ヶ月前まで(厳守)
    ※講師に関する資料(プロフィール、講演履歴等)を併せて提出してください。
    なお、提出後にやむを得ず講師や日時等の変更や開催中止になった場合は、必ず速やかに阿倍野区役所市民協働課(教育支援)までご連絡ください。
    申請書の提出により、助成額が正式に決定されますので、助成金額確定通知を送付いたします。 やむを得ず講師や日時等の変更や開催中止になった場合は、必ず速やかに阿倍野区役所 市民協働課(教育支援)までご連絡ください。
  3. 「実施報告書(様式3)」を提出してください。
    締め切り:学習会終了後、請求書と併せてすみやかに提出してください。
    ※周知チラシや当日配付資料等学習内容が分かる資料を添付してください。
    ※アンケートなどの集計結果も併せて提出してください。
  4. 学習会の開催
  5. 請求書に基づき、大阪市から講師の口座に謝礼金を振り込みます。

その他 注意事

  1. 主催団体・グループの会員が講師をつとめる場合は、助成対象となりません。
  2. 複数の団体が合同で実施する学習会も助成の対象となります。
  3. 講演会、シンポジウム以外の形式でも助成を受けることが可能な場合があります。
    (ワークショップ、講演とイベントの複合事業、演劇の鑑賞など)
  4. 学習会の実施においては、アンケートなどの手法により効果測定をお願いします。
  5. 本市が収集した個人情報については、個人情報保護法及び大阪市個人情報保護条例に基づき厳正に取り扱います。各団体につきましても個人情報の適切な取り扱いをお願いします。
  6. 提出された申請書等の文書は、「大阪市情報公開条例(平成13年大阪市条例第3号)」に基づき、非公開情報(個人情報、法人の正当な利益を害する情報等)を除いて情報公開の対象となります。

申請書

令和元年度 社会教育関係団体対象学習会助成事業実施における申請書(大阪市阿倍野区)

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問合せ、提出先

阿倍野区役所 市民協働課(教育支援) 2階22番
電話:06-6622-9893
大阪市阿倍野区文の里1-1-40

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大阪市阿倍野区役所 市民協働課教育支援グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9893

ファックス:06-6621-1412

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