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平成31年度「ぴああべのん」専門相談

2019年9月20日

ページ番号:481214

阿倍野区では、子どもの成長や発達に不安をお持ちの保護者の方を対象に、阿倍野区役所で作業療法士(OT)・理学療法士(PT)・言語聴覚士(ST)による専門相談を実施しています。
ただいま、平成30年度後期の参加希望者を募集しています。遊びを通して、それぞれのお子さまの様子を見ながら、相談・指導・助言などを行う「ぴああべのん」専門相談に参加してみませんか?これまでに参加された保護者の方々のご意見・ご感想を末尾に掲載していますので、ご一読ください。

作業療法士(OT)による相談

お子さまの個性を理解し、家庭・学校園での生活、学習に活かすことができる姿勢運動、日常生活動作の支援の考え方と方法を提案します。

日時

毎月第3水曜日(A)14時~(B)15時~(C)16時~

対象

(A)年少児~小学6年生とその保護者、(B)年少児・年中児とその保護者、(C)年長児とその保護者
以下のような点が気になるお子さま。

  • 手先が不器用
  • 筆圧が弱い 
  • じっと座れない
  • 新しい場面になじみにくい
  • 切り替えがしにくい
  • 自信がない
  • 集中しにくい
  • こだわりが強い
  • 友だちとのやりとりが難しい、うまく遊べない

定員と回数

(A)親子1組…1~3回、(B)(C)親子5組で1グループ…各グループ全7回(うち保護者説明会2回)

フープを使って遊ぶ子どもと保護者

フープを使って「なべなべ、そこぬけ」

バランスボールの上に腹ばいになってバランスをとる子どもとそれを支える作業療法士

腹ばいでバランスボールに乗り、姿勢を保持

なわとびの持ち方を教える作業療法士と子ども

なわとび、ここを持ってまわしてみよう!

理学療法士(PT)による相談

家庭・小学校・幼稚園・保育所での生活を出来るだけスムーズに行えるように、動作がぎこちない原因を調べ、それを改善するための自主練習プログラムをお伝えします。

日時

毎月第2木曜日(A)14時~(B)15時~(C)16時~

対象

年中児~小学3年生とその保護者

以下のような点が気になるお子さま。 

  • 手足をよく物にぶつける
  • よく転ぶ
  • ボールをうまくキャッチできない
  • 鉄棒や雲悌にぶらさがることが難しい
  • 縄跳びがうまくできない
  • 片方の足で立ち、バランスを取ることが難しい(5秒以上)
  • 走るのが遅く、走り方がぎこちない

定員と回数

(A)(B)(C)各親子1組…各3~5回

つま先立ちをして理学療法士が持っている箱に積み木を入れる子ども

うまくバランスを保ちながら、つま先立ちで「型はめ」に挑戦!

左足でバランスをとる子どもと見守る理学療法士

左足で10秒立ってみよう!

理学療法士が投げたボールを投げ返す子ども

先生にボールを投げます

言語聴覚士(ST)による相談

お子さまのより良い生活や豊かなことばの発達を促せるよう、それぞれに合った関わり方などを保護者の方と一緒に考えていきます。

日時

毎月第3木曜日(A)13時~(B)14時~(C)15時~

対象

年中児、年長児とその保護者 

以下のような点が気になるお子さま。

  • ことばが遅い
  •  しゃべってはいるが、スムーズなやりとりが難しい
  • 発音が不明瞭
  • 聞こえが気になる
  • 人との関わりやコミュニケーションがうまくいかず、お友だちと遊べない
  • 園での一斉指示が聞けない
  • 吃音が気になる

定員と回数

(A)(B)(C)各親子1組…各1~3回 

カードを見せて質問する言語聴覚士とそれに答える子ども

これは何かな?

カードをポストに入れる子ども

取ったカードをポストに入れます

生活図鑑カード

さまざまな生活図鑑カードを使って、ことばやコミュニケーションの様子をみていきます

専門相談を希望される方、またお子さまの発達に不安をお持ちの方は下記へご相談ください。お子さまの状況などを聞かせていただき、ご案内させていただきます。

問合せ先

阿倍野区保健福祉センター保健福祉課(子育て支援) 電話06-6622-9865

利用者の声

作業療法士(OT)による相談

  • 普段から工夫できることを具体的に教えてもらえた。
  • できた時に褒めてもらうことのうれしさや、人と触れ合う楽しさが、子どもの中に芽生えてきたのがうれしかった。
  • 子ども自身のしんどさがわかった。自宅でできることでアドバイスをもらいとても役に立った。
  • 苦手だと思っていた活動ができることがわかり、保護者の思い込みがあることに気づいた。

理学療法士(PT)による相談

  • つかむ力や筋力が弱いなど、感じていなかったことに気づかされた。
  • 指の動きや目の動きなど気にしたことがなかったが、参加することでぎこちなさに気づくことができた。
  • バランスボールなどを使って下半身の強化に取り組むことで、転びにくくなった。
  • 子どもが苦手としているところを改善できるポイント教えてあげることで、コツをつかんで上手になるんだと思った。

言語聴覚士(ST)による相談

  • 子どもにどのように声をかければよいのか、どのように伝えていけば良いのかなど気づくことができた。
  • 子どもにあった伝え方や教え方がある、苦手なことでも少し働きかけを変えたら理解しやすくなることがわかった。
  • 子どもの弱い点や強みを知ることができた。また強みを伸ばす方法を教えてもらうことができた。
  • 支援グッズを知ることができ、活用することで意思疎通がしやすくなった。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市阿倍野区役所 保健福祉課子育て支援グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所3階)

電話:06-6622-9865

ファックス:06-6621-1412

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