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学校園紹介No.5 丸山小学校

2022年2月9日

ページ番号:482333

丸山小学校外観

丸山小学校(大阪市阿倍野区丸山通1-4-43

児童数:493人
学級数:21学級
(令和元年5月1日現在)

丸山小学校ホームページ別ウィンドウで開く

校長先生にお話を聞きました!

丸山小学校長 松下淳則 先生

丸山小学校長 松下 淳則(まつした あつのり)先生

丸山小学校

  • 真面目に人の話を聞き、返事もしっかりし、穏やかで何事にも努力する子どもが多い。
  • 子どもたちの前向きな姿勢に対して、ゲストティ―チャーからも良い評価をいただいている。
  • 阿倍野区内の小学校が11月に長居陸上競技場で実施するスポーツ交歓会での整列している時や、出番待ちで待機している時の様子をみても、真面目にテキパキと行動している姿が見られる。
  • 「わかる」ことと「できる」ことは違う。例えば、とび箱のとび方を教えた場合、子どもたちはとび方を理解できる。しかし、とび方を知ったからといってとび箱をとべるわけではない。わかったことをできるようにするために、どういうふうに取り組めばいいかと考えること、「わかる」「考える」「できる」という視点を大切にしている。
  • 子どもたちの思考を大切にした教育に力を入れている。その結果が学力の向上にも表れていると思う。
  • 朝会の時や学校だより、学校新聞などで「考える」ことの大切さを子どもたちに伝えている。
  • 子どもの実態や保護者、地域の様子などから、学校としての教育方針を決めている。

デザイン教育

  • 子どもが感性を磨く機会は、大人が提供しなければならない。子どもの感性が磨かれることによって、創造性(イマジネーション)がどんどん広がっていく。子どもは自分自身で気づいているものやそうでないものも含めて個性を磨くことができる。
  • 小学生の6年間で知能や身体、人格が大きく育つ。学力や身体などの目に見える教育も大切だが、感性や心情などの目に見えない教育を特に大切にしたいと考えている。
  • 子どもたちにとって大切な感性を磨く教育として、2年間、一部の学年でデザイン教育に取り組んだ。子どもの自由な発想からとても多くのアイデアが出てくる。教職員や保護者からも絶賛の声。感性だけではなく、自主性や積極性も育まれた。
  • 日常の空間の中に、基本として〇(まる)、△(さんかく)、□(しかく)の形があり、それらの組み合わせによってあらゆる生活が成り立っているということを子どもたちが理解。
丸山小学校の児童がデザイン教育に取り組む様子

丸山小学校 デザイン教育

100周年を迎えるにあたって

  • お越しになられた方々に感動してもらえる周年行事を予定している。
  • 当日講堂に入るのは、5・6年生のみ。1~4年生は各学級でリアルタイム中継を見ることができるようにしている。空き教室でもリアルタイム中継を実施予定。
  • 100周年はあくまで通過点。学校がその地域にあり、偶然その時学校に通っている子どもと保護者、偶然その時に勤めていた教職員。そこには縁があり、そしてまた脈々とつながっていく。
  • テーマは「心のふるさと」。これまで丸山小学校に関わってこられた方も、これからの方も、心のよりどころとなるような、これからの未来につながっていくような式典を予定。

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大阪市阿倍野区役所 市民協働課教育支援グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9893

ファックス:06-6621-1412

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