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令和元年度阿倍野区区政会議第2回安全・安心部会会議録(令和元年8月26日開催)

2019年10月18日

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令和元年度 阿倍野区区政会議 第2回安全・安心部会 会議録

  1. 日時:令和元年8月26日(月曜日)午後7時00分~午後8時25分
  2. 場所:阿倍野区役所 会議室1・2
  3. 出席者

(委員等)森尾部会議長、石橋委員、馬木委員、髙市委員
(市側)宝田区長、渋谷副区長、松下市民協働課長、小寺市民協働課長代理、杉中総務課長 

  • 議題
    (1)令和2年度の施策・方針に向けた意見聴取について
    (2)その他
     ・阿倍野区役所駐車場の有料化について
     ・今後の日程について
  • 議事

○小寺市民協働課長代理
 定刻がまいりましたので、ただいまから、阿倍野区区政会議第2回安全・安心部会を開催させていただきます。着座で失礼させていただきます。
 本日は、何かとお忙しいところ、またお暑い中をお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。私は、阿倍野区役所市民協働課課長代理の小寺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 会議に先立ちまして、阿倍野区長の宝田よりご挨拶を申しあげます。
○宝田区長
 みなさまこんばんは。8月の下旬になって、朝晩ちょっとましになってきたかなと思います。今もお話をしておりましたが、義務教育、小中学校ではいよいよもう2学期が始まるということで、早いものだなと思いますが、本日は第2回の安全・安心部会ということで、7月29日に、第1回目を開催いただきまして、防災を中心にご議論賜ったわけでございますけれども、きょうは引き続き防犯、その他をご議論いただくという、そういう予定になってございます。
 さらに本日の議論を深めていただいた上で、9月26日には区政会議の全体会につなぎ、来年度の私どもの施策にみなさま方のご意見をさまざまに反映してまいると、そういう流れでございますので、本当に暑い中、こうして貴重なお時間を頂戴しましたことを御礼申しあげますとともに、何とぞどうぞよろしくお願いいたします。簡単でございますがご挨拶にさせていただきます。
 ありがとうございます。
○小寺市民協働課長代理
 それでは会議に移らせていただきます。
 まず、本日の配付の資料の確認をさせていただきます。
 お手元の資料をご覧いただきたいと思います。
 まず、次第でございます。続きまして、別紙1 安全安心部会委員名簿、別紙2 座席表、資料1 令和2年度の施策・方針に向けた意見聴取について、参考資料1 平成30年度阿倍野区安全安心にかかる取組みについて、参考資料2 あべのレポートNO.37・38、また後ろには直近に出ましたNO.39、こちらも挟み込みをさせていただいております。参考資料3 平成30年中大阪市区別大阪重点犯罪(抜粋)等発生件数(確定値)、参考資料4 特殊詐欺認知件数、参考資料5 令和元年度阿倍野区区政会議安全・安心部会における主な意見等、また追加の資料といたしまして、阿倍野区交通事故発生状況、令和元年7月末および平成30年12月末の2枚と、特殊詐欺関連の資料、防犯速報令和1年NO.7とチラシを置かしていただいております。資料はそろっておりますでしょうか。不足等ございますでしょうか。よろしいでしょうか。
 それでは、お手元に名簿をお配りしておりますが、安全・安心部会は、6名の委員のみなさまにご参加いただきます。本日の会議には、髙島委員、松尾委員がご欠席で4名の委員の方にご出席いただいており、区政会議の運営の基本となる事項に関する条例第7条5項に規定する定足数を満たしておりますので、本会議が有効に成立していることをご報告申しあげます。
 それでは、ここからは進行を議長にお願いしたいと存じます。議長、よろしくお願いいたします。
○森尾部会議長
 改めまして、こんばんは。
 きょう、小中学校の二学期が始まり、ちょっと学校行ったら生徒さんいっぱいいてるんですよ。私たちのような古い人間は、9月にならんと2学期始まらないと思っておりましたので、変わったなと思っております。それはさておきましても、なかなか残暑という言葉がふさわしくないほど暑い。これだったら子どもたちまだ、熱中症心配しないといけないかなというような時期の二学期のスタートになっているようでございます。
 きょうは、今、課長代理からお話がございましたように、松尾部会副議長が急にご欠席、髙島委員におかれましては、前回からご予定が入っているというようなことでございますので、4名でじっくりとこれを練らせていただいて、いい提案をぜひお願いしたいと思います。
 ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 それでは、早速会議に入らせていただきますが、まず、会議の公開・非公開につきまして、事務局から説明をお願い申しあげます。
○小寺市民協働課長代理
 安全・安心部会につきましては、区政会議と同様に会議の公開・非公開は、条例第7条第6項の規定により公開が基本であり、大阪市情報公開条例第7条に規定する非公開情報を扱う場合などは公開しないことができるとされています。今回の議題は個人情報など特に非公開情報がありませんので、傍聴要領を定め、会議を公開させていただくことになります。
 議事録等についても、後日公表となります。公表する際には発言された方のお名前と発言内容についても公表となりますので、よろしくお願いいたします。
○森尾部会議長
 きょうもお一人の方が傍聴にお見えいただいております。今の趣旨は、区政会議を非公開にする理由が特に見当たらないので、傍聴要項を定めまして、原則公開するということでよろしいですね。
委員のみなさま方、ご意見か何かございますでしょうか。
よろしいでございますか。ありがとうございます。特にご異議がないということでございますので、それでは了承させていただきたいと思います。
 続きましては、次第に沿って令和2年度の施策・方針に向けたご意見を伺ってまいりたいと存じます。
 前回の第1回部会では、防災事業についてご意見をいただきました。本日の部会におきましては、防犯・交通安全事業を中心にご意見をいただきたいということでございます。
それでは、まず事務局から説明をお願い申しあげます。
○松下市民協働課長
 市民協働課長の松下でございます。
 まず、私から本日の資料の説明をさせていただきたいと思います。失礼ながら、座らせていただいてご説明をさせていただきます。
 それでは、まず資料1をご覧いただきまして、令和2年度の施策・方針に向けた意見聴取という資料でございますが、阿倍野区役所では、警察署、交通安全協会、防犯協会等の関係機関と連携をいたしまして、また、地域のみなさま方にご協力をいただきながら、ともに安全なまちづくりの推進に向けて取組みを進めてまいっております。
 具体的な取組みを先にご説明をさせていただきます。参考資料1をご覧ください。次の資料になります。
 区役所としまして、どのような取組みをこの間してきたのかということを30年度の事業の実績とともにまとめさせていただいた資料となってございます。まず、安全なまちづくり推進事業、防犯および交通安全に係る平成30年度予算としまして、299万9,000円を計上いたしております。誰もが安全で安心して住むことができる町をめざすため、地域、警察、学校園および関係機関と連携をいたしまして、防犯啓発キャンペーンにより区民の防犯意識の向上を図るなど、街頭犯罪抑止に向けたさまざまな取組みを行ってきております。
 まず、防犯関係でございます。1番目の地域ボランティアおよび地域見守り隊、これは区役所職員でございますが、による活動といたしまして、平成30年度の、これ運営方針の具体的取組みの1-2-1というところに掲載をしておるものでございます。地域ボランティアによる巡回および見守り、これは地域のボランティアの方を中心といたしまして、通学路を中心とした登下校時に見守り活動をしていただいているところでございます。青色防犯パトロール車および自転車による地域巡回、これにつきましては、区役所の安全対策担当の職員による見守りを日々行っております。青少年指導員・青少年福祉委員、学校、PTAと連携した夜間パトロールの実施、これにつきましては、このような団体の方々が実際に夜間パトロールなどを実施していただいておりまして、そこに区役所としても連携して実施をいたしております。区役所が一緒に連携したのは8回ということで、回数を書かせていただいております。出前講座「防犯紙芝居」の実施、これは、出前講座のお申込みをいただいて、ご説明・ご対応させていただいております。防犯出前講座につきましては、5回実施をいたしております。あと、違法な広告チラシの撤去、合計で245枚の撤去をしてきております。公園の巡視・点検、これについては、延べ1,032回ということでございますが、日々の見回り活動の中で公園の巡視・点検もあわせて県の市職員より行っておるところでございます。
 2番目の全国地域安全運動阿倍野区民大会、毎年10月に開催をさせていただいております。防犯功労者への表彰、阿倍野警察署による特殊詐欺防止に関する防犯教室、歌のステージなどを実施いたしまして、区民の方の防犯意識の醸成に取組んでまいっております。
 3番目、該当犯罪および子どもに対する犯罪の減少を目指し、犯罪の発生が懸念される場所に防犯カメラを設置するといった目的で防犯カメラの設置を行っております。これについては、大阪市全体で28年度から30年度までの3カ年間で1,000台の設置を行うといった事業でございまして、阿倍野区の割り当てとしまして、30年度につきましては、12台を地域の中に設置させていただいております。
 4番目、街路防犯灯の設置、町を明るくすることで通行の安全を確保するとともに、夜間に誘発されるひったくりなどの犯罪発生を抑止するため、街路防犯灯を設置しております。14基、平成30年度設置をいたしました。
 5番目、防犯ブザーの配付、これにつきましては、区内の市立小学校の新1年生の方、約1,000人の方全員に防犯ブザーを配付させていただいております。この防犯ブザーにつきましては、ご寄附をいただき、対応させていただいているところでございまして、30年度につきましてはキューズモール様からご寄附をいただいてまいった次第です。
 6番目、こども110番の家、各種イベントなどで協力家庭を募集させていただいております。また、区内市立小学校の入学説明会におきまして、周知ビラの配布にもご協力いただいているところでございます。平成30年度は新規加入が47件ございまして、本年7月末、現在では合計870件のこども110番の家にご協力をいただいているということでございます。
 7番目、犯罪被害防止にかかる取組み、自転車用のひったくり防止カバーおよびワイヤー錠の取付けキャンペーン、また同キャンペーンに参加していただいた区民のみなさま向けの防犯教室も一緒に開催させていただいており、このような取組みは、合計16回実施をいたしております。この、ひったくり防止カバーのキャンペーンですけども、大体の会場100名ぐらいの定員ということで実施をしておりますけども、毎回毎回非常にご好評をいただいているところでございます。次のページの1行目になりますけれども、自動車等のナンバープレート、盗難防止ねじの取付けキャンペーンにつきましては、3回実施をいたしております。
 8番目、各種イベントでの防犯啓発でございますが、区を挙げての、まず代表的なお祭りでありますあべのカーニバルにおいて啓発をしております。次に、あべのん、アベーノ・アベーノ、ゼロスの防犯教室ということで、キューズモールサークルプラザを会場として、お借りしまして実施をさせていただきました。さらには、阿倍野区安全なまちづくりキャンペーンといたしまして、11月4日に長池グラウンドにおいて開催をさせていただいております。このキャンペーンにつきましては、商店街さんのイベントとか、周りの商店さんのイベントも一緒に合同開催をしていただきまして、非常にたくさんの方に参加していただいたというものでございます。
 9番目の地域安全情報の発信・啓発ということでございまして、犯罪に関する注意喚起や防犯関連情報をツイッターで発信をさせていただいておりまして、これが安まちメールのツイッターでの情報を含めまして、130回発信をいたしておるところでございます。
 10番目、地域安全センターなんですけれども、警察官の立ち寄り等による情報の共有化・地域コミュニティの活性化を目的といたしまして、子どもの見守りなどの活動拠点となる施設内に「地域安全センター」を設置していただいております。これは阿倍野区内のすべての地域、10地域の連合会館を中心として地域安全センターを設置していただいているところでございます。センターにおいて活用いただく資料としまして、子ども・女性に対する被害防止や特殊詐欺に関する被害防止情報が掲載された安全・安心なまちづくりマニュアルの配布を行ってきております。
 続きまして中ほど以降、交通安全関係でございます。地域、警察、学校園および関係機関と連携した交通安全教室や、「交通事故をなくす運動」阿倍野区推進本部での啓発活動の実施によりまして、区民の交通安全意識の向上を図るなど、交通事故の減少に向けたさまざまな取組みを行ってまいっております。
 11番目に続きまして、交通安全教室、交通安全キャラバン、これは幼稚園、保育所を対象として実施をいたしております活動を交通安全キャラバンというふうに称しておりまして、これが21回、交通安全の紙芝居とか横断歩道の渡り方を中心に啓発をいたしております。小学校で実施したものが11回、こちらが交通安全教室ということになりまして、阿倍野区内のすべての市立の小学校で実施をさせていただいております。自転車の乗車の交通ルールについて体験などをしていただいているところでございます。スケアード・ストレート方式による交通安全教室、これにつきましては、スタントマンによります衝突場面を再現いたしまして、危険行為を未然に防ぎ、ルールを守る大切さを訴える趣旨で実施しておりまして、30年度は文の里中学校さんで実施をいたしました。子ども自転車教室、これは安全なまちづくりキャンペーン内で、就学前の子どもを対象としまして、キックバイクと言われるペダルのない自転車、これを活用しまして、幼児期から交通ルールを守る大切さを学んでいただくために開催をいたしたところでございます。
 12番目、交通安全啓発、地域にいらっしゃいます交通安全指導員の方や関係機関の方とキャンペーンを13回実施しております。また、交通安全啓発シールの配布、交通安全教室やキャンペーンの際に啓発物品としてシールの配布は2,000枚行っております。
 交通安全推進大会、こちらにつきましては、毎年1回9月の交通安全功労者等への表彰、自転車マナー向上および交通事故防止に向けた啓発活動を実施しております。
 以上、各事業について阿倍野区の取組み状況ということで30年度事業を中心にご報告させていただきました。
 こうした事業の実施状況につきましては、その後ろのあべのレポート、参考資料の2のところですけども、2-1、2-2と本日机上に配付をさせていただいたものが直近3回のあべのレポートということで、これは参考でお示ししておりますけども、こういった形で毎月発行のあべのレポートを公表をさせていただいております。これについては紙ベースのほかホームページでも公表をいたしております。
 恐れ入ります、ちょっと資料1へ戻っていただきまして、本日、本会でご議論いただきご意見を頂戴したいと考えております項目について、ここへ掲載をさせていただきました。
 一つ目の丸の防犯についてでございますけれども、参考資料の後ろ、3と4にもございますように、街頭犯罪については減少傾向にあるということなんですけれども、一方で高齢者をターゲットとした特殊詐欺は増加傾向にございます。また女性や子どもへの犯罪についても依然として後を絶たず、区役所としましては、さまざまな犯罪被害を抑止していくためには何より地域の皆さんとともに取組みを進めていくことが重要であると考えております。これは区役所の強みであります地域のみなさまと協働した取組みということで、従来からの取組みを充実させるための方策について何かご意見をいただければと考えております。
 二つ目の交通安全につきましてでございますが、阿倍野区における平成30年度の交通事故発生件数は、前年に比して減少しているところでございますが、引き続き区として取組みを進めることによりまして、区民一人ひとりの交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけることが必要であると考えてございます。区民全体の交通安全意識の高揚を図るために有効な方策についてご意見をお聞かせいただきたいと思います。いずれにしましても、本日ご意見をいただきたいと考えておりますのが、我々区役所と地域のみなさま、団体のみなさまというような協働での取組みが非常に功を奏しているというふうにも考えておりますので、その辺の観点でご意見をいただければ非常にありがたいと思っておりますので、どうかこの後、議長よろしくお願いいたします。
○森尾部会議長
 どうも、松下課長、詳細なご説明ありがとうございました。
 今、防犯と交通安全と、これはあわせての説明がありましたが、委員のみなさま方からはまず、防犯に絞ってご意見なりご質問なりというのを提案していただいたらと思います。よろしくお願いいたします。
○石橋委員
 前回の区政会議でも申しあげましたけれども、一般に行われている防犯活動は、充実していると思います。現計画の施策をより一層進めて頂ければ良い方向に進むと思います。今、言われてるのは、8060問題とか、それから家に籠っているがために起こったであろう犯罪、それらがどんどん世間をにぎわかせています。その事について我々も地域としても何とかしなきゃいかんというのが基本的な考えなのですが、何をやったらいいかさっぱりわからない。非常に難しい問題なのですよね。これを何とか掘り起こして、ちょっとでも助けになることがあったらやっていきたいと思っています。
 例えば地域の中に不審者などの情報提供がある場合があります。こういう所にちょっとおかしい人が居てるんやけどとか、そんな情報が私たちのところに届いたら、学校の見守りの部隊とかはぐくみのリーダーに情報を流すんです。個人名は言えませんけども、こんな人がこんな時間帯にうろうろしとるみたいだから気をつけろという情報は流すんですよ。でも、あるマンションで、マンション名公表したつもりはないんだけども、そういうことを言われるとマンションの価値が下がるとか、住民からそういう苦情も逆に出てるんですよ。でも、そんな不審者情報を知った以上、我々は情報を流さんと子どもの安全を確保できないですよね。一方、そういう住民の方の意見もある。
○森尾部会議長
 今、石橋委員がおっしゃってるんですけども、特殊詐欺、これは被害者はほとんどが高齢者ということでございまして、阿倍野も随分被害者が出てるんですけども、老人会でも特殊詐欺を抑止するための見守りサポーター、これを一昨年100名任命しまして、警察の生活安全課と、それから消費者センターから講師を招いて講習を受けて、活動に今入っているわけなんですけれども、それでもやっぱりかかるんですよね。被害にあった方がこのような被害にあったよということを知らせてくれたらいいんですけども、ちょっと恥ずかしがるのか、出てこないんです。かなり時間がたってから実はということになりまして、被害があったときに即その情報が入れば、石橋さんが言われるように、こういう事故がどこで発生したよ、事件出たよということで徹底してそれを周知できるんですよね。100名のスタッフが活動中ですから。一早い情報が必要ですが直近の話になってくると全く出なくて、後でということになっちゃうんで、いかに迅速な情報を流していくかということが施策としては大事かなと。
 見守りの委員対象に老人クラブで、2回講習やりました。内容は特殊詐欺に絞って講習をして、特殊詐欺にあわないようにという見守りをやってるんですけれども、オレンジチームは認知症とかそれに近い方を対象に活動されている。この2つのチームが戦力としては別の方向にやらずにひっくるめて見守りもするわ、被害を抑止するわというような活動に持っていくのが一番いいのかなというふうに私は思いまして、戸別訪問したり、それから徘回されている方の相談相手になったりということまでも、今の特殊詐欺の対象での見守りをしている委員の方々に、活動範囲を広げてもらおうかなと今考えておりまして、3月までに講習会を開こうと考えております。
 オレンジチームの方々も、そういう講習会に来ていただいて、講師は生活安全課とか、消費者センターとか、区役所も入っていただいて、被害抑止の具体的な、例えば社協ともこの間ちょっとお話ししたんですけど、委員のみなさまにも舞台でやってもらって、電話で犯罪者役と被害者の受け子とでやりとりするような実技的なことまで取り入れたらどうかなというようなことまで検討しております。いろんなご意見をいただいたものを形にして、ぜひ講習会開きたいと、PRは徹底的にやるということでなければ、事件起こってから警察に届け出をしても遅いですから、事前の対策をとれればなと思っています。
○馬木委員
 すごいたくさんの高齢者の方がいらっしゃって、全員にというのは無理かもしれないので、うちなんか町会で高齢者の方を対象にしたお食事会というのを月1回されているので、そこで私も初めてこの間参加させていただいたんですけども、認知症体操とかっていうのをされてたりとかするので、そこでやっぱりそういう特殊詐欺のことなんかをちょっとみなさまで話、みなさますごいお話しするの好きやしいろんな情報持ってはるので、そこで本当にテーブル、一つのテーブルでこんなんどう思いはりますかみたいなので、ちょっとみなさまでディスカッションみたいなのをして、うちこんな電話かかってきたでとかってそんなん出たりとか、具体的な話が出てくると、うちもかかってくるかもしれへんなとかっていうので、より身近に感じてもらえる。何か誰かが来てくださって話をしてくださったら、いや、私は関係ないわ、私は大丈夫やって、それで終わってしまう場合もあるので、本当に全員で御飯食べながらでも話をしていくといろんな具体的な話が出てきて、物すごい注意喚起になるんじゃないかなって。それでまたそこで聞いた話をほかのお友達に、きょうこんなん行ってこんな話出てたでっていうので、そうやってまた広がっていくんじゃないかなと思って、この間ちょっとお食事会に行ってて、これはすごい少ない人数ですけども、ここからいろんなことが発信できるんじゃないかなと思って、来てくださる方って、結構社交的な方が多いので、お友達もたくさん持ってはるのでいいんじゃないかなと思って、そこで特殊詐欺の話もより具体的に話してもらったら、もうちょっと広がってこないかなっていうのをすごい思ったんですけどね。
○森尾部会議長
 いい意見ですよね。食事サービスでしょう。ふれあい喫茶でしょう。それから100歳体操でしょう。今、100歳体操が参加者結構多いでしょう。
○馬木委員
 多いです。すごい多いです。
○森尾部会議長
 いろいろやってますよね。そこで本当にその今回は特殊詐欺も変わってきてますから。オレオレからカードになって、アポになって、新手のオレオレが今また出てきているらしいんですよ。ですから、新しい情報をどんどん上げていかないと、その情報を入手した時、誰が担当するかと、10連合ありますので、10連合それぞれやってますからね。
○石橋委員
 私の地域では、警察にいついつこういう集まりがありますと、例えば町会長会議、それと100歳体操など、人が集まる日を前もって言っときます。この日、5分かけてやってくれとお願いしておくと、すぐ来てくれますので、あれは結構効果がありますね。
○森尾部会議長
 その催しをやっているサークルなんかに行って指導していくというか、情報をその方々に理解してもらうとか、いうことがなかったら広がらないですね。
 私さっき申しあげたのは、その100名の方々も結構参加しています。だからそういうところでやってねということを今度は舞台に出てもらって体験してもらおうかなというふうに思ってるんですけど、先生なんかいい情報あるんじゃないですか。PRの仕方の。
○髙市委員
 そんなそんな。それと、いろいろ体験談を聞かせてもらったり寸劇を見せてもらったりとかいうのと、家帰ったら忘れると思うんです。なので、これ、すごくよくできているチラシだと思うので、そういうふうなチラシを電話のところに張っておいてくださいみたいな。思い起こせるようなものがあったらいいんじゃないかと思うんです。ただ、この裏は細か過ぎてちょっと読んではくれないと思う。大体高齢者の方がひっかかったりするとは思うので、高齢者の方向けのチラシを、もうちょっと工夫したらいいかなと思います。
○森尾部会議長
 字が細か過ぎる。
○髙市委員
 字が細かい、これも読んでもらえないと思う。
○森尾部会議長
 読んでもらえない。いいこと書いてますけど。
○髙市委員
 はい。せっかくなので電話のところに張って、いつも意識できるように。
○石橋委員
 電話の前にですね。
○髙市委員
 もうちょっと小さくてもいいと思うんですけど。シールはもういいかなと思いましたけど。
○森尾部会議長
 高齢者の方も余り固定電話使わないですよね。
○髙市委員
 最近は、そうですね。
○森尾部会議長
 スマホまではいかんけど、iPhoneぐらい。冷蔵庫に張るとか。毎日あけますから。
○石橋委員
 最近ツイッターでね、安まちメールとでリンクした情報を最近上げてますよね。あれは阿倍野区民向けに内容を選んで上げてるんですよね。
○松下市民協働課長
 そうですね、阿倍野区のツイッターで上げているのは、安まちメールをそのまま発信しております。安まちメールは登録している人にしか行きませんので。阿倍野区のツイッターには三千数百名のフォロワーの方がいらっしゃるので、そこに向けて同じ内容を発信しているんですね。だからそういう意味では、より対象を増やしているというような一つの施策ではありますけど。
○石橋委員
 あれはいいと思いますね。安まちメールに登録してる人は、大体自治会の人が多い。私、西成と住之江と住吉、阿倍野と全部登録していますが、すごい量が来るんですよ。でも、その情報を見るのと見んのとでは全然違うので、だからこういう不審者がおるというのは見たらわかるので、これは地域に注意喚起の情報発信ができる。最近は区のツイッターでやってくれていますので、情報が育っていってると思うんですよ。あれはいいなと思いますね。
○宝田区長
 安まちはあれですよね。不審者情報というのが数としては多いというような感じですね。
○石橋委員
 内容読んだら、中には本当にこれ不審者かなというのはありますが。
○森尾部会議長
 会話を使うというのが一応テーマですね。来年ちょっとそれ。
○石橋委員
 さっきオレンジチームとそれから何とかサポーターですかね。
○森尾部会議長
 特殊詐欺防止、見守り。
○石橋委員
 あれをどっちも私もらっとるんですけども、合同で何かやるということですか。
○森尾部会議長
 それをできれば3月末までに、合同講習やればと思ってるんです。そしたら大分戦力になりますよ。兼任している人もいてますけど。
○石橋委員
 そら、あれだけの老人が一斉に動き出したら大きいですよ。
○松下市民協働課長
 本会の委員でもあります髙島委員なんですね、この件の専門家でもあるんですけども、欠席で残念なんですけども、髙島委員から事前に我々お話を聞かせていただいた中で、きょうそれぞれ石橋委員、森尾委員、馬木委員なり髙市委員とおっしゃってることと関連するなと思ってるような点がありまして、特殊詐欺、何でだまされるんやろうというようなところで、髙島委員としては、やっぱりそれは孤独なんですわと。相談する方がいらっしゃらなくて何か自分の身内、お孫さんがそういう目にあったらかわいそうだと、いち早く何とかしてあげなあきませんという思いに駆られて動いてしまうと。だからそこを何かもうちょっと、先ほどのサポーターさんであるとか情報提供であるとかというようなところで、ケアができたらなということをおっしゃられていました。非常に印象的なことをおっしゃっていましたが、そういうことをみなさまも同じようなことを今、ご意見いただいているのかなと思います。
○森尾部会議長
 防犯は大体そういうところに固まってくるんじゃないかと思いますけれども。
 次、交通安全のほうに入らせていただきたいと思いますが、交通安全について、またご意見を頂戴したらと思います。交通安全は、9月に交通安全運動が始まりますけれども、対象はどうしてもお子たちと高齢者となっておりまして、高齢者のほうはなかなか事故の対象から減っていかないということもあります。こういった点についてまたご意見を頂戴したいと思います。
○石橋委員
 一番交通ルール守るのはまた小さいお子さんですよね。一番守らんのが高齢者。本当、信号を無視して歩いてますからね。あれを何とかやめさせん限りは無理ですよね。しかも、この人自転車乗っても大丈夫かなという人が乗って信号無視して渡っていきますので、高齢者に対するマナーの教育、もっとやらんとあかんと思いますけどね。
○馬木委員
 今、電動自転車、結構年配の方乗られてるの、結構スピード出してはりますので、やっぱり怖いなって思うのがあります。
○石橋委員
 すごい怖いですよね。
○馬木委員
 でも、そういうのってなかなか、乗り方とかそういうのを聞くところがないですもんね。
○森尾部会議長
 自転車も一応車両なので、お酒飲んでも飲酒運転になっちゃうんですから、本当に危ないもの、凶器にもなりかねないんですよね。今、馬木委員が言われましたように、電動自転車が普及してきたに伴って事故が多くなっているということはやっぱり言えると思います。高齢言われました。もう一つはママチャリ。ママチャリも電動が多くなってるんですよ。若い人たちは本当に早いでしょう。車並みに行きますから、ですから自転車対自転車とか、対人とか、こういった事故が非常に多いんですよ。
○髙市委員
 高齢者の人は乗ってますか。うちの近隣は、重いんですよ結構、電動は。
○森尾部会議長
 重いですよね。
○髙市委員
 なので、電動じゃない人のほうがまだまだ、本当の高齢の方は。
○馬木委員
 結構高齢の方で電動自転車は乗られている。
○森尾部会議長
 女性ですね。男性はあまり電動に乗りません。
○髙市委員
 地域にもいろいろありますけど、坂が多いところは電動要りますよね。
○石橋委員
 晴明はやっぱり多いですね、電動が。坂が多いですからね。
○森尾部会議長
 車体は重いんですよ、確かに。
○馬木委員
 重いんですけど、乗り出すとすごい楽なのでね。どうしても、一回乗るとやっぱり楽なので次もって。
○髙市委員
 やめられないですね。
○森尾部会議長
 自転車事故が多いということと、やっぱり高齢者は信号まで行くのがちょっと遠いから信号無視して横断歩道じゃないところを渡っちゃって事故になるとか、これもやっぱりあるので。
○髙市委員
 本当は車道を通らないとだめなんですけどね。
○森尾部会議長
 自転車はね。
○髙市委員
 はい。でも道路が整備されてないのと、やっぱり駐停車が多いので。
○馬木委員
 車道もすごい狭いので、怖いですよね、車道走るの。あべの筋は両方が青になるという信号、うち近所両方が青になるんですよ。この間やっぱり事故があったので警察に言いに行ったら、もうぼちぼち変えるようになってるんですみたいな話やったんですけど、全然変わらないんですけど。
○森尾部会議長
 両方青は危ないな。
○馬木委員
 そうなんですよ。どっちもが青になる。短時間なんですけど、両方が青になるという信号があるんです、あべの筋。
○石橋委員
 それは瞬間的にですか。
○馬木委員
 そうですね、こっち、真っすぐ行こうと思うと、だからもともとのところは赤になるんですけども、歩行者のほうは青になってるんですよ。だから渡れる。こっち側も青になってるから、だから両方が渡れるから、だから気をつけていたらとまれますけども、朝なんか急いでるとやっぱり青だから、こっちも青、あっちも青ってなると。だから、一回事故があって。
○森尾部会議長
 みなし発進する人がいてるからね。もう青になるだろう、ぴゅっと。
○馬木委員
 それやったらあれなんですけど、両方が青やから、だから、青でした、青でしたっていうのでやっぱりすごい危ないなって。どうしてそういう信号になったのかよくわからへんのが2基あるんですよ。共立通りのところともう一個あるんです。
○宝田区長
 それは車用の信号と、その歩行者の方のがちょっと時差があるのありますね。それですかね。
○馬木委員
 両方が、歩行者が両方青になるので、本当は自転車だととまらないといけないとは思うんですけどね。
○宝田区長
 歩行者の方だけがこっちもこっちも青なんですね。
○馬木委員
 行けるっていうふうになってるんですけど、でも自転車の人って、もう歩行者。こっちが歩行者のほうが青だと行ってしまう。でこっちもっていうのがあるので。
○森尾部会議長
 歩行者並みに考えるんですよ。車両という意識がないんですよ。
○馬木委員
 そこら辺のことなんか徹底もされてないから危ないかなと思いますけど。やっぱり信号がすごく多いので、一回ずつこんな小さい信号とまってるとっていうので、何か本当に信号見ないで普通に赤でも渡られる方もいっぱいあるので、危ないかなと思います。自転車もぶつかるとすごい事故になるので気をつけないといけない。
○森尾部会議長
 一つ催しというか、10月2日にウオーカーとか、ウオーキングリーダーとか梅の会かな。そういう方々の集まりがありまして、そこで交通課から来ていただいて、交通安全の講習してもらおうと思っております。特にウオークリーダーの方々なんかは、阿倍野区でウオーキングよくやっておりますので、歩くときに注意をする。交通ルールを守る、そういうことを頭の中に入れてもらうためのリーダー講習っていうのをやるようにしてるんです。
 だから、今歩道なんかでも難しいんですよ。段差がある歩道のできているところって広いとこだけですよね。それとかは、全部ライン引いているんですよ。ライン引いて、ここは人よとか、ラインだけで点線とみなし歩道。それから、ラインと点線とが二つ並んでるとか、何のことやわからないんですよ。歩いている人。そういうところをウオーキングで行くときには、これはこうなんですよ、ここは自転車通ってはいけませんよ、車はだめなんですよとかいうことを歩きながら勉強しようと。それのために指導するリーダーの方は大体今度50人ぐらい来る予定ですけど、方々に交通ルールを守ってもらうと同時にそういうことも理解してもらうという催しを、今度10月2日やるんですよ。今それに参加したいわっていう人、募集してるんですわ。何かそういう機会をいろいろ設けて、小学校のお子たちに対しての交通安全は別ですけども、やはり高齢者に対しては何か機会を通じて交通安全をPRしていくと。10月2日やるようにしてます。区役所で。
○松下市民協働課長
 今、それぞれの委員さんのお話を聞いてて、先ほどのこの資料のところでも30年度の事業で説明をさせていただいたんですけども、交通安全のところを見ていただいたら結構区役所って小さい年齢層の方、幼稚園、保育所、小学校に対しては、かなりやらせてもうてるという自負もありますが、今お聞きしてて確かに大人、高齢者っていうところにちょっと弱いなと。どうしたらそこに届くのかなっていうのが、疑問に思ってまして、一つは、今おっしゃったウオーキングリーダーなどの集まりで講習もなさるというようなこともあるのかなと思いますけども、もうちょっと何か、広く実施できるような方策があれば知恵を与えていただければありがたいんですけども。
○石橋委員
 確かに、おっしゃるように、ごみの問題でも、最近環境局が各小学校に分別教育をやっているんですよ。親御さんよりも子どものほうが分別に詳しくなるんですよ。それと同じように、こういうふうに決めとこうとか、こう直接いうたら子どもは守る、でも親が守らない。これは何かしないと、それは僕ずっと思ってました。
○松下市民協働課長
 同じなんですよね。何かそういう大人世代に届くような作戦みたいなものがあればですね。
○髙市委員
 そしたら、親子がいいかもしれないですね。子どもの前では親はいい格好をしますから。子どもが見てる前では変なことできないですもんね。
○森尾部会議長
 点滅したらとまりなさいとか。
○髙市委員
 子どもだけじゃなく、親だけじゃなくて、一緒に参加できるようなのがあればいいかもしれないですね。
○石橋委員
 ひったくり防止のキャンペーンをやりますよね。あれやったら100台以上大体集まってきますので、あれで集まるのは高齢者と女性ですよね。ほな、配る前にそこで一回やったらどうですか。交通安全教室を。どこの連合でも恐らく100台以上が集まると思うんですよ。しかもほとんど、お年寄りでママチャリ。本当に守ってもらわんとあかん人と思うんですよね。
○馬木委員
 いいですよね。それがね、できたら。
○森尾部会議長
 理事者さん、防犯カバー渡すときは絶対やりましょうよ。
○石橋委員
 それでいいと思いますよ。
○松下市民協働課長
 ありがとうございます。
○馬木委員
 そうですよね、それを聞いてからでないともらえない。
○森尾部会議長
 渡さない。
○松下市民協働課長
 いいですね。
○森尾部会議長
 効果ありますよ。
○馬木委員
 絶対いいですよね、それがね。
○森尾部会議長
 あれ絶対100人来ますもん。
○石橋委員
 来ます。いつもすぐ来ますもん。
○馬木委員
 聞いてこられます。いつされますかいうて。
○森尾部会議長
 あれ若い人もおりますよ。
 いろいろご意見頂戴いたしましたけども、大体、交通安全のほうもそういったアイデアを持って、来年は活動していくということにされてはどうかと思います。ありがとうございました。
 それでは、続きまして、阿倍野区役所の駐車場の有料化について、前回いろいろとみなさま方にご意見を頂戴したわけですけども、もう一度、事務局からさらに詳しく情報をお願いしようということを前回申しあげておりましたので、すみません、課長よろしくお願いいたします。
○杉中総務課長
 前回に引き続きまして、駐車場の有料化につきましてご説明をさせていただきます。貴重なお時間いただきまして、ありがとうございます。総務課長の杉中でございます。よろしくお願いいたします。
 今回は、駐車場の状況調査と来庁者アンケートを8月に実施させていただきましたので、ご報告のほうさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
 資料なんですけども、お手元のほうに資料2ということで資料をつけさせていただいておりますので、ご参考に見ていただきたいと思います。
 ちょっとおさらいにもなりますけども、前回のときに駐車場の有料化の仕組みにつきましてご説明をさせていただきました。今回この図も前回お示しさせていただいてるところなんですけども、図の下にあります駐車場有料化の事業者の決定方法につきまして、ご説明をさせていただきます。一つ目のぽつのほうになりますけども、事業者の決定方法につきましては、入札という形で行わせていただきまして、ここの民間事業者のところの③というところに定額の使用料を価格で競っていただくという形で、最も高い使用料を提示していただいた事業者と契約することになっております。
 この入札の仕組みなんですけども、ぽつ二つ目にございます大阪市の財産条例というのがございまして、そちらの使用料の算定基準に定められたとおり、入札で提示した金額が最低入札価格、価格を下回れば業者と契約できないという形に、そういう仕組みになっております。みなさまからご意見もいただいておりますけども、一定時間無料とするサービスとかいろいろ可能ではないかということについてでございますけども、仮に1時間60分無料とした場合、約8割ぐらいの方が無料の対象となり、60分以上とめられる方や休日・夜間の料金だけでは事業者の収益が上がらないということも十分考えられてるところでございます。
 この8割の方、1時間とめる方が無料という根拠でございますけれども、資料の2の裏面をめくっていただきまして、2ページなんですけども、これ駐車場の状況調査をさせていただいた資料でございます。そこの(3)調査結果というところなんですけども、述べ697台のうち約86%がおおむね1時間程度をとめてお帰りになっているという結果がありまして、このおおむね80%の方が駐車されるということになりますと、無料となるということになりますと、事業者が阿倍野区におさめる使用料を差し引くと赤字という形になるということも考えられるかなと思っております。仮に、無料時間を30分としても、さほど収益のほうは伸びないと考えておりまして、阿倍野区への使用料を払った上で業者が駐車場の運営をするためのスペースの整備とか、初期投資とか管理運営費まで賄える利益を上げるには少し難しいのではないかと考えてるところでございます。また、区役所を利用される方とそうでない方に料金の差を設けてはどうかということもご意見いただきましたけども、現実としまして利用者かどうかでない区別が役所では難しいと考えておりまして、仮に用事で来たとおっしゃる方は否定できませんし、その結果無料の方が増えてしまい、事業者の応募が見込めないということも考えられると考えております。
 大阪市24区役所あるんですけども、今現在やってる区役所におきましては、この事業者に管理料を支払うという形ではなく、こちらにあります区役所の敷地を目的案に使用してもらって事業者から一定の使用料をいただくという形を取っておりまして、阿倍野区におきましても同様の手法でと考えているところでございます。前回の部会でも申しあげましたとおり、他都市、松原市とかはちょっとこの管理方法と言いますか、この土地を貸してという形を取っておりませんので、一定の割引を逃れるという方が多いというのは十分理解しておりますけども、なかなか難しいというのが現状でございます。
 続きまして、すみません、また2ページに戻っていただきまして、駐車場の状況調査につきまして説明させていただきます。調査期間なんですけども、8月5日から8月16日の9日間調査させていただきまして、朝の9時半から17時半までの毎時間30分に職員が正面と裏側の駐車場を観察し状況を確認させていただきました。ここにございますとおり、述べ697台の駐車車両が確認できまして、そのうち597台が約1時間程度で、2時間程度の方が74台、約10%、2時間以上の方がやはりありまして26台、約4%、中には3時間を超えるような長時間の駐車も見受けられました。休み明けの日はやはり台数も多く、職員が確認した時間帯に一、二台表でお待ちいただくというのもございましたけども、全体にはお盆の時期ということもありまして、比較的車の台数は少なかったようには思っております。これが駐車場の状況調査の結果でございます。
 3番の来庁者アンケートをご覧いただきたいと思います。実施させていただきましたのは、8月9日金曜日、13日火曜日、翌週の19日月曜日、3日間窓口にお越しになった方にご協力いただきました。用紙をお渡しした方が500人いらっしゃいまして、お答えいただいたのが436人ということで、回答率は87.2%ございました。アンケートにつきましては、区役所への交通手段をお聞きしまして、車で来られた方にはその理由についてお尋ねいたしました。7割近くの方が徒歩や自転車とお答えいただいてますけども、車の方も約2割程度ございました。車の中にはタクシーも含まれるかなとは思っております。車で来られた方が前回のアンケートよりも多くなってるのは、お盆の時期ということもございまして、駐車場が比較的すいてると予想された方も多かったんではないかと思っております。また、この暑さの中で、特に19日は昼から雨がかなり降りまして、その事も影響してるのかなとは思っております。車で来られた方の理由をお聞きしますと、最も多いのが急ぐとか、ほかの用事があって役所を回るとかいうような時間的なことを理由にされてる方がおられました。あと、やっぱり交通機関も不便であるとか、暑い、雨などの天候を理由にされる方もいらっしゃいました。
 3ページを見ていただきたいと思っております。こちらの有料化についての主なご意見を並べさせていただいておりまして、特に有料化を賛成とか賛否をちょっと問うような形にしておりませんので、ご意見という形でいただいております。有料化につきましてのご意見を自由記載で記入いただきました。主なものとしては、こちらの書いておりますとおり全体の4割程度は有料化の賛同といいますか、肯定的なご意見をいただいておりまして、やはり無料を望む方も約1割程度はいらっしゃいました。やっぱり今まで無料だったからというご意見は12名ほどいらっしゃいました。また、公的機関だからというのは3名いらっしゃいました。また中には、車でしか来られない方から無料でというのが5名いらっしゃいました。有料化についてさまざまなご意見っていうのは、私どもは区政会議でもさまざまなご意見をいただいておりますけども、アンケートで書いていただいたご意見を真摯に受けとめまして、今度も検討してまいりたいと思っておるところでございます。また、車でしかお越しになれない方への配慮につきましても、熟慮してまいりたい考えております。今現在、前にもご説明をさせていただきましたけども、身体障がい者手帳とかお持ちの方は引き続き無料でと、役所に用事で来ていただく方につきましても無料でというふうには今ちょっと考えているところでございます。
 最後に資料、別添の別紙の資料ということで、区役所の駐車場有料化を今やってる19区役所の状況を調べさせていただきました。ちょっと整理をさせていただいております。こちらなんですけども、月額の使用料と駐車の台数、料金を表にさせていただいております。月額の使用料についてはばらつきもございますけども、これは先ほど申しました算定基準の単価が周辺地域なり中心部で若干違いますのと、駐車場の広さが違うというのがございましてばらつきがございます。ただ、大阪市ではどの区役所につきましても、使用料を事業者からいただくという方式をとっておりまして、先ほど申しました障がいのある方などを除きまして、当初60分の有料などの割引は実施してないという状況でございました。一応参考ということでつけさせていただいております。
 以上が8月に実施させていただきました状況調査の報告とアンケート調査の報告をさせていただきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
○森尾部会議長
 どうもありがとうございました。
 前回は資料が何もなかったんで、どういう形でやるのか、全く他の区役所がらみの情報もないしといったことで検討できなかったと思いますけども、アンケートを含めて随分これで下調べもできた。他の19区役所の状況も見ていただいたとおりだというふうになってきますと、それじゃあ阿倍野区はどうしようかといったことについてのまた委員のみなさま方のご意見を頂戴して、それでもやっぱりあかんでと言われるのか、このアンケートではもうやむを得ないなという意見が何か多数を占めているような感じしますけども。
○石橋委員
 やっぱり受益者負担で、これいいと思うんですよ。ただ、からだに障がいがある方は配慮をせんとあかんけど、それ以外はもう無料にする必要は全然ないと私は思います。
○森尾部会議長
 課長、あのね、2時間とか2時間超えってあるでしょう。
○杉中総務課長
 はい。
○森尾部会議長
 これは裏ですか。こっちですか。
○杉中総務課長
 両方ですね。
○森尾部会議長
 両方とも。
○杉中総務課長
 はい。そんなに多くはないんですけど、やっぱり両方ございました。そんなに台数は多くないですけど、やっぱり長時間とめてるのは見受けられましたので、特に裏だから多いとかいうことでは今回はなかったです。
○髙市委員
 計画では何台でしたでしょうか。阿倍野区は。
○杉中総務課長
 これが今まだ19台ぐらいとめれるんですけど、場合によってはちょっと減る可能性も、スペースを、今並びが、斜めになってる並びになってまして、できるだけとめやすいようなことで、若干、これも業者の提案になりますので、これはすみません、私らではちょっと決めれないんですけど。
○宝田区長
 今十二、三台から四、五台でしょうね。お話をしてましたように、公用車と申しますよりも我々が例えば何か業者さんに発注して、その物品をお届けになるようなそういう業者用の駐車スペースなんかも必要になってくるかもしれませんと思いますし。
○渋谷副区長
 ちょっと補足しますと、6月の区政会議のときに資料をお配りいたしまして、そのときには正面の駐車場が10台、裏面、裏いうんですか。東側の駐車場が6台っていう一応表示を、資料を配らせていただいております。それと別途、公用車スペースを設けているというのが今の公表している資料の内容です。
○森尾部会議長
 裏は南側から入って北へ出れますか。
○渋谷副区長
 いや、この保育所が今入っておりますので、南に入って南に抜けるというのは。
○森尾部会議長
 では南から入って南へ出る。
○杉中総務課長
 これは安全確保のために。今下に保育所がございまして、前にもちょっと区政会議でもご説明させていただいた一方通行というか、出て、通行どめにさせていただいているところです。安全確保ということで。
○森尾部会議長
 なるほど。とめにくいわけですね。
○杉中総務課長
 はい。
○宝田区長
 委員のみなさま方、このアンケート用紙もお配りしていますよね。
○杉中総務課長
 資料のところにアンケート用紙もつけさせていただいております。
○宝田区長
 ですから一番ちょっと我々慎重に調査をいたしましたのが、説明の中にも触れておりましたですけども、府下の衛生市なんかで、あるいは市内、区内でも民間事業者の、例えば店舗なんかで、最初1時間無料、あるいはお客様だけ無料という方式は取れないのかというお話がございましたけども、どうも調べてまいりますと、そういうところは駐車場から上がってくる、いわゆる業者さんからくる使用料、上がりを期待されているんではなしに、むしろ集客を促進するという観点で委託料を駐車場事業者にお支払いになって、積極的にお客様がお越しになるように促しているという、そういう仕組みをお取りになっている。衛生市で松原市の事例のお話があったと思いますけども、私もたまたま他都市のあれを見ましたら、やはり90分間無料という市役所もございましたし、そういったところは駐車場事業者、今申しあげた、担当者が確かめてもらいましたけども、上がりで市役所の収益を上げるというよりも、あくまでも利便性の向上を図るために、むしろ駐車場事業者に委託料をお支払いして利便性を上げていくというお考えのようです。
 今、この別紙でほかの区役所の事例上げておりますけども、まだ未着手のとこもあります。ありますけども、着手しておりますところは今申しあげたような府下の衛生市ですとか、あるいは区内、市内のそういう営業店舗の形ではなしに、あくまでもこの駐車場スペースを一括して事業者にお貸しして、そこから使用料をお納めいただくという方式をいずれの区もとっておりますので、我々のほうでは、そういう衛生市ですとか民間事業者、そういう店舗類ですね。ホテルとか店舗類のようなやり方は、今のところは取ることは考えてないという、ご説明の趣旨はそういうことです。
○髙市委員
 もし16台で、城東地区と同じように回転すると月額27万円ぐらいの使用費が阿倍野区に入るということですね。40分200円。全く同じにはならないと思いますけど。
○杉中総務課長
 そうですね。今ちょっと見積もりといいますか、ちょっとこれは入札価格なんでわからないんですけど、30万程度は収入を期待しているということですね。他区の状況を見ると、やっぱり路線価格といいますか、相続価格が違うんですけど、それでちょっと若干差はあるようなんですけども。
○森尾部会議長
 これは阿倍野区から業者に声をかけるときは、例えば24時間貸すんですよとか、何時から何時までを使っていただいてもいいよ、向こうは営業やるんですから。そういうのは全く白紙。
○杉中総務課長
 これから決めようとは思ってます。
○森尾部会議長
 他区の一覧表を見てみると、24時間のとこもあるし。
○杉中総務課長
 地下の駐車場であったり、区役所ですんで、個人情報も取り扱ってるところなんで、そういう入ってくるスペースがあるところは、もうちょっと短く24時間貸してないところもございます。ですから表と裏があるんですけど、その辺は形態によってちょっと変わってくるとは思うんですけど。
○森尾部会議長
 阿倍野のいわゆるベース的な考え方いうのはどうなんですか。
○杉中総務課長
 今ちょっと考えているのは、表側は特に入ってくるスペースがありませんので、できたら24時間貸してもええかなとは思ってます。
○森尾部会議長
 後ろはあかんと。
○杉中総務課長
 裏は、やっぱりある程度制限はいるかなと思ってまして、ずっと空けとくっていうのはちょっと個人情報の関係も、セキュリティー上の問題もございますので、そこはちょっと制限つけたほうがええかなとは思ってますけども、まだはっきりとは決めてません。今ちょっと考え方としてはそういう形かなとは思ってます。最大料金とってるとこもありますけど、そこは業者の提案とかなって思っております。
○宝田区長
 もう一つは、ちょっと今回口頭のご説明でしたですけども、駐車場の現状調査ですね。8月5日から9日間行いまして、30分単位で定点観測を行いました。逆に有料化をすることによって、一般のご利用になる方が使えないという懸念はないのかっていうお話がございまして、私も日常庁舎で仕事をしておりますから、四六時中見てるわけではありませんけども、そんなにもうずっと満車っていう事態はそれほどないだろうなと感じてはおったんですけども、今回もちょっとデータはございます。ちょっと事柄上お示しは差し控えておりますけども、やっぱし瞬間的には今申しあげたような東側、西側が全車埋まってるという時間帯も、これ事実としてあったようです。しかし、少なくとも9時から5時半までの我々の開庁時間帯については、ほとんどと言ってもいいと思いますけども、何台かは空きがあったということ。これが8月特有のことなのか、ちょっと季節的なものなのか、これはちょっとこの間の調査だけでは断言はいたしかねますけども、常に満車状態というのは、それほどなかったということはお話できるんじゃないかな。
 それと、他区なんかにいろいろ情報収集をしてみましたら、フリーに来庁の方々にお求めいただくところから、こういう駐車場管理を業者委託いたしますと、やっぱり事実としてPR効果もあったと思うんですけども、幾分か駐車される台数が減ってるという調査経過も聞き取りの中で把握されまして、これが一般の区民の方々が車ではなしに何か公共交通機関なり、徒歩なり、自転車なりにシフトになったのか、あるいは、これは臆測で言えませんけども、長時間駐車の方々がちょっと減ったのか。その辺は、なおこの範囲では分析はできませんけども、いずこもそういう業者委託を導入すると駐車台数そのものはおおむね減っている区が多かったですね。
○森尾部会議長
 ここがいっぱいになっちゃたと。だけど、身障者の方々とか公的な何かで来庁するといった方は、例えば後ろは事務時間帯にもうほとんど不足しますでしょ。それから、身障者の方々はそういう時間帯しか使わないでしょ。だから、ちょっと優先的にそういうスペースは幾つか設けるとか、近鉄のとこでも身障者用いうのはちゃんと取ってますわね。そういう配慮はやっぱりしなかったら、区役所にせっかく車で来たんだけども置けへんよというようなこともやっぱり出てくるんじゃないかなと思うんですけど。
○杉中総務課長
 先ほど区長もおっしゃいましたとおり、ある程度とめやすいような状況が出てきましたら、当然……。
○森尾部会議長
 こっちへ置くというのはちょっとやっぱりね、身障者の方がこっちへ置くよりも、後ろね。
○杉中総務課長
 障がいをお持ちの方は無料という形にもさせていただいておりますので、利用しやすいような環境整備は逆にできる可能性もありますし。
○森尾部会議長
 置けないっていう問題が起きないかと。
○杉中総務課長
 そこは他区の状況を見ても、ある程度すき間も、とめやすいような状況は図られてるんかなと思いますし、利用いただいても無料という形を取らせていただこうと思ってますので、より利用しやすいような環境もできるかなと思ってます。
○宝田区長
 今議長ご質問の意味は、実は我々の議論の中にありましたのが、多分障がい、ハンディをお持ちで車で来庁された方がご自身でハンドルを持ってる方と、あるいは別の方が運転なさって、後から車いすで下車される。あるいは、この後ろのサイドドアから下車される。いろいろなパターンがあるみたいで、車によってはいろんなパターンがあるんじゃないかなという話は出てきております。そうすると、やはり下車される場合には、一時例えば区役所の正面玄関で下車なさって、ハンドルをお持ちの方が別のところに車を納めて車いすの方を下ろしておられるパターンもあれば、ご自身がそういうハンディを持った方々でも運転可能な車で移動されると。そうすると、それなりの駐車スペースも必要やという場合もあるっていうふうな、その辺はですから業者公募をする折には、いろいろやっぱり対処できるようにちょっと示さなあかんの違うかなというふうには思ってます。
○森尾部会議長
 ここはできるだけ置きたいですもんね。後ろのほうが。
○渋谷副区長
 後ろの場合、こちらの庁舎側に入ってくるエントランスにドアがあったりとかで、今のままでは車いすの方がお一人で来るとかいうのはちょっと難しいかなと。ですから正面玄関のところに一番いいスペースを、障がい者用の車ということで確保はしてあるんですけども、ただやっぱり正面玄関10台分弱しかございませんので、そこに入ってくる車がどうしても満杯であれば、あるいはほかのところ全部バックでとめないといけないような今ここの駐車場は仕組みになってますので、一番楽なところは実は正面のところにある1台分のスペースがそうなってるということで、ちょっとどういうやり方が障がい者の方の車で来られたときには一番いいスペースとして確保できるのか。特によくあるのは、赤いポールを立てておくとかいうのがあるんですけど、あれをされると障がい者の方にしてみたらすごく邪魔なんですよね。誰かがどけてくれる人が、絶えず守衛の方なりがおればいいんですけども、おらないのにあんなん置いておけば、一般の方はそれで駐車できない、あれはだめなんだなとわかるんですけども、障がい者の方が実は使うときに非常に不自由されるというようなぐあいになりますので、そこのあたりはよくよく考えて障がい者用のスペースを確保する場合にちょっと業者の知恵も借りながらやっていかないといけないんだろうなとは思っております。
○森尾部会議長
 ほか、みなさまご意見。
 これ、いつからの予定ですか。
○杉中総務課長
 いや、まだちょっとちゃんとした議論をさせていただいて。また9月にも全体会もございますので、そこでもまたご説明もさせていただいた上で、時期についてはまたこちらのほうと考えさせていただこうと思ってますんで、まだちょっと時期のほうは、また。はい、すみません。できるだけ……。
○森尾部会議長
 ということでございますけど。
○宝田区長
 そのあと十分に広報期間もおきませんと、やっぱりご来庁いただく方が、あれ何できょうからこんなんっていうのを、ほらやっぱりとんでもないことですから、事業者の都合とともに来庁される方々へのご理解とご協力というのは、これは抜きには語れませんので、ちょっと今その辺は並行して詰めてまいりたいと思います。
○森尾部会議長
 ありがとうございます。
○石橋委員
 公用で来ているから無料とか、あんまり配慮は要らんと思うんですけどね、私は。身障者の方にだけ配慮して頂ければ、それ以外は車とめたら払うと。
○杉中総務課長
 そういうのも含めて先行してる事例がありましたので、私らもそういうのも配慮が要るかなということでいろいろ考えさせていただきますので。
○馬木委員
 結構不便なんですよね、区役所に来るのって。本当に交通機関がないので自転車で来るか、近くだと徒歩でもって、でも本当に播磨町のほうから来られるとかってなると、車か自転車ってなるのでそこら辺のことはやっぱりあると思うんです。前みたいに赤バスがあれば全然問題なかったと思うんですけど、はい。本当にそことまってましたのでね。時間に合わせて帰れるしっていうのがあったのでよかったんですけど、赤バスがなくなったので。
○宝田区長
 率直に申しあげますと、先ほどのこの1時間程度86%ってございましたでしょう。時々なんですけど、市民の声、投書ですね。長いこと待たされてるという苦情のお声が時々あって、これは時期により、曜日により、それこそ天気により、いろいろ我々まちまちこういう波があるもんだと思ってるんですけども、この1時間以内に、少なくても86%、90%以内に収まっとっておった。2時間以上の方というのは区役所にもご用事があったかもしれないけども、ほかにもご用事があって長時間おとめになってる可能性は否定できないやろなというふうには私は思っております。
○馬木委員
 数できちっと出していただくっていうのはすごく納得性があるので、やっぱりアンケートとか取っていただくとか、ほかの区聞いていただいたっていうのでもわかりやすくてよかったとは思うんですけども。
○森尾部会議長
 今回、理解できますよね。資料が前回は全くなかったから。
○馬木委員
 口頭だけの説明ではなかなか納得できなかったっていうのがあったので、よくわかった。
○森尾部会議長
 当部会は大体これで理解できましたということでよろしゅうございますよね。
 そしたら、大体みなさまのご意見も頂戴して、駐車場の件についてもこれでご意見は終わったということでさしたいと思います。
 それでは、時間はまだちょっと早いですけども、次回の、今後の日程について、事務局からご説明いただけますでしょうか。
○小寺市民協働課長代理
 はい。次回第2回区政会議全体会につきましては、9月26日、木曜日、19時から開催させていただきたいと存じます。お手元に配付させていただいております緑色の封筒に開催案内と出欠連絡票を同封しておりますので、9月3日、火曜日までにファックス等で事務局にご返送いただきますようお願い申しあげます。何かとお忙しいとは存じますが、ご出席につきましてはよろしくお願いいたします。
 部会でいただきましたご意見の今後の取り扱いについてですが、第1回と本日の部会でいただいたご意見を整理いたしまして、第2回の全体会で部会議長からご報告をいただきます。それをふまえまして、他の部会のみなさまからもご意見をいただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 また、冒頭申しあげました第1回安全・安心部会でいただきました主なご意見については参考資料5でまとめております。
 以上でございます。
○森尾部会議長
 どうもありがとうございました。
 今、ご説明がありましたように、第2回目の全体会ということになりますので、9月26日、木曜日、19時から、ぜひともみなさま方のご出席をよろしくお願いいたします。大変忙しい時期なんですけど、ぜひお見えいただきたいと思います。
 では、最後にまた、宝田区長からご挨拶を頂戴したいと思います。
○宝田区長
 本当に長時間、ありがとうございます。これから本当に涼しくはなってまいりますけども、みなさま方も地域、用事等々ご多忙と思いますけども、引き続きのご協力をよろしくお願いいたしまして、締めのご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
○森尾部会議長
 どうもありがとうございました。
 それでは、進行を事務局にお返しいたします。
○小寺市民協働課長代理
 部会議長、議事進行につきまして、ありがとうございました。
委員のみなさまにおかれましても、長時間ありがとうございました。
これで、阿倍野区区政会議第2回安全・安心部会を終了させていただきます。
なお、時間の関係で十分にご意見を伝えられなかったこと等ございましたら、お手元のご意見シートにて事務局へお届けいただければと存じます。
本日はどうもありがとうございました。

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