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令和元年度阿倍野区区政会議第2回まちづくり部会会議録(令和元年8月21日開催)

2019年10月18日

ページ番号:482895

令和元年度 阿倍野区区政会議 第2回まちづくり部会 会議録

  1. 日時:令和元年8月21日(水曜日)午後7時00分~午後8時50分
  2. 場所:阿倍野区役所 会議室4
  3. 出席者

(委員等)清水部会議長、松尾部会副議長、上川委員、中西委員、平尾委員、横井委員、出水氏(阿倍野区まちづくりセンター アドバイザー)
(市側)宝田区長、松下市民協働課長、筒井市民協働課長代理、杉中総務課長、眞野総務課長代理

  •  議題
    (1)令和2年度の施策・方針に向けた意見聴取について
    (2)その他
     ・阿倍野区役所駐車場の有料化について
     ・今後の日程について
  • 議事

○筒井市民協働課長代理
 では、定刻が参りましたので、ただいまから、阿倍野区区政会議第2回まちづくり部会を開催させていただきます。
 本日は、何かとお忙しいところ、また、お暑い中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。私は、阿倍野区役所市民協働課課長代理の筒井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 会議に先立ちまして、阿倍野区長よりご挨拶申しあげます。
○宝田区長
 みなさまこんばんは。宝田でございます。だんだん日がちょっと短くなってきたかなと。もう少し早く秋の声が聞きたいな、暑いなと思いながら私過ごしておりますけども、みなさまいかがでございましょうか。
 今、筒井のほうからございましたけれども、第2回目のまちづくり部会ということで何かとご多用の中ご参集賜りましてありがとうございます。
 7月30日に第1回目開催させていただきまして、非常にホットなご議論を賜ったというふうに本当に感謝を申しあげたいと思います。
 本日は第2回目でございますので、お手元に資料ございますように、来月の26日を予定しておりますけれども、区政会議の第2回全体会に向けて集約を図ってまいりたいというふうに存じておりますので、何分のご協力をお願いいたします。
 まちづくりということで、本当に我々区政を預かるほうとして根幹のテーマでございます。本日は、後ほどまちづくりセンターの出水アドバイザーからも議論に参加していただきまして、今後どう進めて行くのかということについて、深まった議論ができれば幸いかなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
○筒井市民協働課長代理
 それでは、会議に移らせていただきます。
 まず、本日、配付の資料の確認をさせていただきます。お手元の資料をご覧いただきたいと思います。
 まず、次第でございます。続きまして、別紙1 まちづくり部会委員名簿、別紙2 座席表、資料1 令和元年度阿倍野区区政会議まちづくり部会における主な意見等についてですね。次、資料2 令和2年度の施策・方針に向けた意見聴取について。次が資料3 阿倍野区まちづくりセンターの広報誌等について、クリップでとめてございます。次が資料4 阿倍野区役所駐車場の有料化についてでございます。
 次に、ダブルクリップでとめております資料、一番上が高松地区のホームページとなってございます。その下にあべのほっとカフェというチラシが2枚ございます。その次に、グリーンのくらしと町会という分が入ってございます。資料はそろっておりますでしょうか。不足ございましたらお知らせください。
 それでは、お手元に名簿をお配りしておりますが、まちづくり部会は6名の委員のみなさまにご参加いただきます。
 本日の会議には、全委員のみなさまにご出席をいただいておりますので、区政会議の運営の基本となる事項に関する条例第7条5項に規定する定足数を満たしておりますので、本会議が有効に成立していることをご報告申しあげます。
なお、本日は条例第8条第2項の規定に基づき、ご意見を伺いたい関係者の方にもご出席をいただいておりますので、ご紹介をいたします。地域活動協議会の支援組織である阿倍野区まちづくりセンターの出水アドバイザーでございます。
○出水氏
 よろしくお願いします。
○筒井市民協働課長代理
 また後ほどお話を伺いたいと思います。
 それでは、ここから進行を議長にお願いしたいと存じます。議長、どうぞよろしくお願いいたします。
○清水部会議長
 はい。それでは、早速進めてまいりたいと思います。
 まず、会議の公開、非公開について、事務局からの説明をお願いいたします。
○筒井市民協働課長代理
 まちづくり部会におきましては、区政会議と同様に会議の公開、非公開は条例第7条第6項の規定により公開が基本であり、大阪市情報公開条例第7条に規定する非公開情報を扱う場合などは公開しないことができるとされています。今回の議題は個人情報など特に非公開情報がありませんので、傍聴要領を定め会議を公開させていただくことになります。議事録等についても後日、公表となります。公表する際には、発言された方のお名前と発言内容についても公表となりますので、よろしくお願いをいたします。
○清水部会議長
 はい、わかりました。
 本日既に2名の傍聴の方がいらっしゃいますが、今の趣旨は、区政会議を非公開にする理由が特に見当たらないので、傍聴要領を定めて原則公開にするということでよろしいですね。
 それに対しまして、委員のみなさま、ご意見がございましたらお願いしたいと思います。
 特になければ、進めていきたいと思います。
 それでは、次第に沿いまして、令和2年度の施策・方針に向けたご意見伺ってまいりたいと思います。
 前回の第1回部会では、運営方針 経営課題4 魅力と活力にあふれるまちの取組、4-1 地域の自主的なまちづくりの活動支援・促進についてご意見をいただきました。本日の部会におきましても、引き続きこの取組みについてご意見をいただきたいということでございます。
 では、まず事務局のほうから説明をお願いしたいと思います。
○松下市民協働課長
 はい、阿倍野区役所市民協働課長の松下でございます。失礼いたします。私のほうから説明をさせていただきます。
 まずは、資料1、令和元年度阿倍野区区政会議まちづくり部会における主な意見をご覧ください。
 7月30日開催の第1回のまちづくり部会におきまして、人と人のつながりづくりをテーマに、みなさまからいただいた主な意見をまとめております。
 まず、上川委員からは、新たに転入してくると子育て世代は学校のつながりで地域に溶け込みやすいが、子どもがいいないと機会も少ないといったご意見をいただきました。
 清水委員からは、金塚地域活動協議会の広報誌のご紹介をいただき、地域の活動についてお話をいただきました。町会については、新築マンションが建つと地域外からの転入者の増加により、町会未加入者が増えているとのことでございました。
 中西委員からは、町会や各種団体の活動については、その団体から声掛けがあると入りやすいのではないか。新しい住民にもオープンな空気があれば入りやすいというご意見をいただきました。
 平尾委員からは、以前は古くからのつながりが強いところは外から入ってくると入りづらいところがあったが、現在は地域によっては新しい転入者に声掛けをするなど、町会の役員さんがきめ細かに管理をされてるというご意見をいただきました。
 松尾委員からは、地域活動に参加したい人はいると思うので、金塚地域の広報誌のような魅力的な内容を見ると、地域活動に参加してみたいと感じると思うという意見をいただいております。
 横井委員からは、企業などと町会が連携して活動を進めて行くことができればいいのではないかというご意見をいただいたところでございます。
 ご自身のご体験談なども含めてお話をいただくなど、熱心にご議論をいただいたところでございます。また、大会議室まであべのホットカフェという事業の見学もしていただきました。地域のみなさまと団体や企業のみなさまとの交流の場の雰囲気、当日たまたまですけども、そういったのも確認をしていただけたのではないかなと思っております。
 本日はさらに議論を深めていただきたいと考えておりますが、その前に先ほどもご紹介ありました、今回は阿倍野区のまちづくりセンターの出水アドバイザーに来ていただいておりますので、まちづくりセンターの取組みや区内10地域の活動などについてご紹介をいただきたいと思っております。前回もお話をさせていただきましたが、地域活動協議会の主な人的支援として、中間支援組織であるまちづくりセンターがございます。中間支援組織というのは、行政と地域の間に立って社会の変化やニーズを把握し、地域におけるさまざまな団体の活動や団体間の連携を支援をするといった組織でございます。阿倍野区まちづくりセンターは、平成24年度から始まり、当初は地域活動協議会の形成支援を行っておりまして、形成後から現在では地域課題への取組み、つながりの拡充などの支援を通して地域活動協議会が自立した地域経営を進めていけるよう地域実用に応じた支援へシフトしていっております。阿倍野区まちづくりセンター、略して我々「まちセン」と呼んでいますが、区役所の1階の8番の窓口にございます。
 では、出水アドバイザーよろしくお願いいたします。
 まちづくりセンターからの説明につきましては、資料3のまとまった資料をご覧ください。お願いいたします。
○出水氏
 ただいまご紹介をいただきました、阿倍野区まちづくりセンターの出水と申します。よろしくお願いいたします。
 では、まずまちづくりセンターのご説明をさせていただきたいと思います。まちづくりセンターでは、各種団体との連携、他地域、他区の事例紹介、プログラム提案などを通して地域活動の活性化をサポートしております。これまで、まちづくりセンターが取組んでまいりましたものの中から、まちづくり部会でのテーマ、人と人とのつながりづくりに関連した取組みについて、幾つかピックアップしてご紹介をさせていただきたいと思います。
 まず一つ目でございます。地域と企業、学校、団体との交流を目指すほっとカフェ、地域や区域等、各種団体が一度の介し、地域が抱える課題について情報共有し解決策を探る目的で行っております。各回ごとにテーマを設け5月30日開催の第1回は「広報」をテーマにさせていただきまして、地域が試行錯誤しながら実施されている広報ツールについて紹介し、地域にお住まいのママさんからは、小学校で配付されるプリントが信用度が増し、手元まで届きやすいとの率直な意見がございました。7月30日開催、第2回防災は、前回の部会で少しご覧いただいたかと思いますが、現在防災訓練で行われているプログラムについておよびここ数年新たに取り入れて実施しております防災訓練のプログラム等の紹介を行いました。「ほっとカフェ」では、それぞれのテーマについての意見交換はもちろんでございますが、地域とのつながりづくりが根底にございます。連続してご参加いただいてる方からは、顔見知りが増えてきたというお言葉も頂戴しております。今後も継続実施をしていく予定でございます。なお、チラシも置かせていただいておりますが、明後日23日に、福祉・子どもをテーマに。また、9月28日には、地域活動フォーラムとして連携、フィランソロピーをテーマとした講演会、事例発表会を行います。もし、お時間等許されましたら、ぜひ足をお運びいただけますようにお願いを申しあげます。
 二つ目でございます。子どもや女性をターゲットとした防災食でクッキング講座。文字どおり防災食を使ったクッキング講座でございまして、なかなか地域の防災訓練に足を運んでいただけない層をターゲットとして実施をしました。親子で参加いただけるよう夏季休みの時期に開催し、昨年は大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号など災害が頻発したこともございまして、防災の関心が非常に高く、日ごろからの地域のつながりの重要性についてお伝えし、地域の防災訓練のアピールを行いました。また、この防災にご参加いただきました地域役員の方々が中心となりまして、実際に防災訓練非常食のアレンジ料理をつくって配付していただき、参加者さんから好評を得ております。
 三つ目でございますが、他地域の事例紹介。阿倍野区まちづくりセンターをはじめ、私ども一般財団法人大阪市コミュニティ協会が受託をしております10のまちづくりセンターの会議が月に一度行われ、さまざまな事例の情報共有を行うほか、まちセンスタッフには個人的に地域でNPO等、地域活動等に携わるものが多く、そのつながりから他地域での情報に対して常にアンテナを張っております。その中から阿倍野区内の地域活動協議会さんにとっていうような情報の提供や提案などを行っております。また、地域活動発表会への報告等の支援についても現在行っておるところでございます。
 それでは、すみません。今までのところはちょっと資料がなかったんですが、これ以降については、広報の用紙をご覧いただきながらご説明をしたいと思います。
 高松地域さんのホームページですね。こちら、高松地域さんのホームページ、ちょっとコピーしたものでございますが、広報は本体チラシのほか、街宣車使用されるなどさまざま工夫をされております。また、このように、ホームページを使っての事業紹介はもちろんのこと、ちょっとここには印刷しておりませんが、特に子ども向けのイベントに力を入れておられ、参加者さんの生き生きとした写真の掲載も行っておられます。
 一枚めくっていただくと、福祉活動をまとめたチラシというのも昨年度作成をさせていただいております。
 もう一つめくっていただくと、ボランティア大募集と書かれておるものがございますが、こちら常磐地域さんのチラシでございます。
 もう一枚めくっていただきますと、常盤ジャーナルという広報誌が出てまいります。常盤ジャーナルという広報誌の発行をされ、デザイン研究所さんとの連携でホームページも作成されております。今年度からは、LINE@を使った情報発信も進めておられまして、昨年度は先ほどご案内しました、「防災食deクッキング」に女性部のみなさまが参加していただきまして、それを生かして地域の防災訓練でアルファ化米の使ったいなりずしをつくられまして、参加者さんに好評をいただいたということを言っております。先ほどお話ししました、このボランティア大募集と書かれたものにつきましては、地域のロゴのはいったクリアファイルも作成されまして、ちょっと今持ってきたんですが、このようなクリアファイルの中に入れて、このボランティア大募集のチラシを事業の中で参加者様に配られて、活動の紹介をされております。
 もう一枚めくっていただくと、今度金塚地域でございます。前回まちづくり部会で清水会長からご紹介いただいたものとは別の媒体でございますが、金塚地域だよりっていうのを発行されております。各事業の紹介等をされておりまして、あと下の欄には企業様の広告を掲載することで広告収入を地域の自主財源として活用をいただいております。
 その次が、文の里地域でございます。文の里フォトだよりいう広報誌が発行されておりまして、事業紹介などを掲載して、広報エリアの拡大をめざしまして、地元の商店街なり地下鉄文の里駅等に配架をさせていただいております。地域の子どもイベントでは、まちセンのほうが間に入らせていただいて地元幼稚園、地元の明浄高校さん、デザイン研究所さんと連携した事業というのも進めております。
 次をめくっていくと、今度王子地域さんです。「王子地域新聞」を発行されておりまして、年間事業の紹介や事業の一番後ろを見ていただくと、お手伝い募集ということで、こういうスタッフ募集の掲載をされております。これは、住民さんの文字を大きくして欲しいというお声から、王子地域さんについては、この文字を大きくされております。また、今年度より新たにフェイスブックも活用されて情報発信を付加されておられます。
 続いて丸山地域でございます。丸山地活協だより、こちらを発行され地活協の仕組みや各部会の紹介、各事業の報告などについて非常に細かく丁寧な解説をしていただいております。また、フェイスブックも活用されて情報発信をされておられます。事業につきましては、地域の病院と連携して健康講座を行ったり、週に3回100歳体操を実施するなど、高齢者の閉じこもり予防等についての事業を進めておられます。
 はい、1個めくっていただくと、地活協だより丸山さんの事業ですね。一覧で載っております。
 それから、次が長池地域でございます。長池だよりという広報誌でございますが、年間行事の紹介等を行っております。また、長池地域は子どもたちが通っておられるのが苗代小と長池小、二つの小学校またがってますので、その小学校二つと昭和中学校の行事も合わせて中に掲載をされております。このチラシではないんですけれども、まちづくりセンター主催のパソコン教室にご参加いただいた方が、長池地域にお住まいだったということで、現在福祉部会のチラシ作成について、その住民の方がお手伝いをいただいているということで今進んでおります。
 はい、続いて阿倍野地域だよりです。阿倍野地域さんでございます。年間事業の紹介のほか、こちらは地活協の予算決算、それから広報誌のアンケート集計という結果も載せておられます。年間の発行される中でアンケートを、広報誌自体につけておられまして、それを回収した結果というのを毎年一度載せておられます。このアンケートの集計結果で翌年度の紙面の改善等に積極的に取組んでおられます。また、阿倍野地域さんについては、阿倍野小学校さんと連携を進めておられまして、毎月の夜回りにも校長先生がご参加されたり、あと防災訓練でペットの同行訓練を行うなど、小学校と綿密な連携を取って実施されておられます。
 はい、続いて晴明丘地域でございます。こちらは年度末に一年間の事業報告して掲載をされておられます。ちょっと中をめくっていただくと、左下に「男の集い」やってますというのがありますが、「地域の担い手として地域活動に参加できていない層が必ずいる、そこを何とか出てくれるようにしたい」と会長からご相談をいただき、河内長野市の事例「男談」をご紹介させていただきました。そこから晴明丘さんは、それをモデルにされまして、男の集いという事業が始まっております。それ以来、毎月1回集まっていただいて、男性だけの会になるんですけれども、お集まりいただいてその中から料理教室やパソコン教室といったグループが立ち上がって、それが地域のお祭りへの出店であったり、本年度より始まりました、みんなの食堂に料理教室のみなさまが協力をされるという形で新しく今まで出て来られなかった層の方々の活動の場ということになっております。
 最後がすみません、はんなん瓦版でございます。各事業の報告のほか、もう一個めくっていただくと、今度黄色の冊子が出てまいりますが、今週土曜日にはんなん祭りが行われますが、前のほうをみていただくと年間行事一覧。それから収支等載せておられます。こちらのようにいろんな媒体を使われて広報に進められておられます。また、先ほどのはんなん瓦版にも載っておりますが、防災訓練にいろいろと力を入れておられまして、ドローン体験であったり、先日は防災役員さんだけの訓練だったんですけれども、アルファ化米を使った五平餅づくり等、ちょっと変わった新しい取組みというのも進めておられます。
 今度私どもまちセンの紹介になりますけれども、地域活動協議会をより知っていただくということで、前のほうの黄色の縦長の冊子を入れさせていただいてます。これは2年前に作成したものでございますが、各地域のご案内、ご紹介とさせていただいておりまして、現在はこちらに転入される方に転入時にお渡しをさせていただいております。
 それから、次に小っちゃな折り畳みのものが出てまいると思いますが、こちらは昨年度作成したものでございまして、より簡単に、より手に取っていただきやすいようにっていうことでつくらせていただきました。裏半分は防災情報等載せることで、ちょっとでも手に取っていただく機会を増やしたいという思いからこちらをつくらせていただきました。今年度につきましては、現在作成中でございますが、新たな広報ツールというのも検討しております。
 それから、あべの日和という私どもの広報誌も、夏祭り特集ということで発行をさせていただいております。
 それから、今ちょうどこの夏祭りの機会を使って、また新たな取組みとしましてインスタグラムを使ったフォトコンテストというのも開催をしております。今ちょっとお手元に届くかと思いますが、地活協をもっと知っていただくこのお祭りが、この事業は地活協がやってるんだということがわかるようにということで、地活協事業にお邪魔してそういうフォトコンテストのチラシを配らせていただいて、インスタグラムで地活協をタグ付していただいてアップしていただこうということで今取組みを進めております。今月の丸山の盆踊り、それから先週の晴明丘の盆踊りは配付をさせていただきまして、今週は、はんなんのお祭りのほうで配付をさせていただく予定でございます。このような形でちょっとでも身近にフォトコンテストを通して地活協というのを近くで触れていただきたいという思いで進めております。さまざまな方法で、この地活協の知名度アップというのに取組んでおります。みなさま方もまたご意見頂戴できればと思います。
 私の発表は以上でございます。
○松下市民協働課長
 出水アドバイザーありがとうございました。
 今、まちづくりセンターがいろいろ区役所と各地域活動協議会の間を取り持つというか、間に立っているような調整とか、事業を展開をしていただいているということご説明いただきました。その中で、基本的に各地域活動協議会というのは、それぞれが独立して自立的に今運営をしていただいております。そうした中で、各地域活動協議会の広報部ですね。見ていただいたと思いますけども、どれ一つも同じようなものじゃなくって、それぞれの地域特色、特性に応じて日々年々すごく知恵を絞って作成されているようなものでございますので、またこれはじっくり見ていただきたいなというふうにつけさせていただいております。
 まちづくりセンターにつきましては、先ほどのこのクリップどめの資料の一番裏のところにスタッフ紹介も載ってます。実は、出水アドバイザーのほかに2名の女性のスタッフが区役所の8番窓口におりまして、日々地域と区役所のかけ橋的な役目を果たしております。こういった3名の今体制で事業を展開しています。
 今回のテーマに沿った形で、まずは各地域活動協議会の広報や、状況をご説明をいただいたんですけれども、まちづくりセンターの事業にかかわりまして、何かこの際、いろんなご質問がありましたら、まずはお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか。
○清水部会議長
 どうぞ。
○上川委員
 すみません。一つ、お立場について確認したいんですけれども、出水さんというのは、どちらに所属されているという考えになるんでしょうか。区役所の職員であられるのか、それとも独立したお立場であるのか、それについて教えていただきたいと思います。
○出水氏
 区役所の職員ではございませんで、一般財団法人の大阪市コミュニティ協会でまちづくりセンターを受託させていただいてまして、そこの職員という扱いでございます。
○上川委員
 わかりました。
○松下市民協働課長
 では、続けさせていただいてよろしいでしょうか、議長。
○清水部会議長
 はい。
○松下市民協働課長
 そうしましたら、アドバイザー元の席へ戻っていただいて。もしまた何か後ほどご質問があるようでしたら、この会には参加をしていただいてますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、ここからなんですけれども、本日ご意見を頂戴したい内容ということで、資料2をまずはご覧をいただけますでしょうか。令和2年度の施策・方針に向けた意見聴取についてというようなペーパーでございます。テーマにつきましては、先ほど来申しております、人と人とのつながりづくりということで、前回の同様に二つの項目についてのご意見をいただきたいと思います。そのうちの一つ目につきましては、まず、地域活動協議会をはじめ、地域の活動が認知されている割合が低いので、まずは地域活動を多くの人に知っていただき、活動に参加いただけるようにする取組みについてですが、前回委員のみなさまの意見の中には、金塚の広報誌のようなものがあれば参加しやすいであるとか、子育て世代は学校のつながりで地域に溶け込みやすいであるとか、逆に子どもがいないと機会も少ないといったご意見もございました。また、声掛けといったフレーズが多く出ていたかなというふうに記憶しております。
 では、地域活動への理解を深めるための一つとして、地域活動協議会の認知度を上げるためにはどうすればよいか。どのような内容を広報すると効果的と考えられるか。また、地域活動協議会では、アとしまして、防災・防犯、イ福祉・健康、ウ子ども・青少年、の大きく分けて三つのテーマに基づき各テーマ1事業は必須として活動を行っていただいています。事業開催にはさまざまな年代の地域住民に向けて広報は必要だが、①子育て世代、②中堅世代、③高齢者、等の各世代におけましてどのような周知があれば効果的で参加者が増えるというふうにお考えかというようなところでございます。このような内容で議論を深めていただきたいというふうに存じます。先ほど、まちづくりセンターから紹介のありました各地域の広報誌などを参考にしていただきまして、できるだけ具体的な意見を頂戴いただけるとありがたいと存じます。
 それから2点目としまして、地域活動協議会をはじめ地域の活動において、担い手こそが課題となっています。地域活動協議会の構成団体をはじめとする各地域団体の組織強化につながる取組みについてということで、お手元に地域振興会のパンフレット、くらしと町会をご参考に置かせていただいております。大阪市地域振興会では、このようなパンフレットを作成されておりまして、区役所ではこのパンフレットを窓口とか阿倍野区に転入をされて来られた方にお渡しをする転入パックっていうものの中にセットして配付をさせていただいております。これについても、大阪市の地域振興会のパンフレットでありますが、区役所も連携をしてこのような周知を図っているということでご参考にさせていただいてるという次第でございます。
 町会とか各種地域団体へ加入をしていない地域住民の方々がどのような事業や活動、情報提供があると興味を持っておられるのでしょうか。町会に限らず、地域で活動されている各種団体の共通の課題であると考えますので、ご意見をいただければと思います。また、地域活動に興味がある方に、どのような働きかけがあれば地域活動を始めるきっかけになるのでしょうかといった内容で議論を深めていただきたいと思います。前回のみなさまのご意見の中には、新築マンションなど地域外からの転入者で町会加入しないところもあるといったお話や、町会活動は具体的な活動の内容がわかったほうがいい、また新しい住民にもオープンな空気をつくってほしい、町会役員のきめ細やかな対応が効果があるのではといったご意見もいただいたところでございます。担い手の観点としましては、企業との連携や地域活動に興味のある人はいるよといったご意見もいただいております。
 以上の2点につきまして、ご意見を賜りたいと存じます。
 では、清水議長、この後どうぞよろしくお願いをいたします。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。
 一つ私のほうから質問をしたい。これは以前からありました。
○松下市民協働課長
 はい、今現在転入パックに入れさせていただいて、転入者のみなさまにお渡しをしているところでございます。
○清水部会議長
 そうですか。
○松下市民協働課長
 作成されたのは、かなり以前から作成をされていたというのは聞いてますが。これは大阪市の地域振興会さんがつくっていただいて、区役所にいただいてるものですので、提供をいただいたものを区役所として周知してるというような状態です。
○清水部会議長
 そうですか。いや、見たことあるなと思ったりしてんねんけども。
○松下市民協働課長
 ご記憶にはあるんかなというふうに思ってますけども、あと、かなり以前からこれ地域振興会と赤十字奉仕団のご紹介、加入促進のパンフレットとして作成されていたと思います。
○清水部会議長
 極端な話、その地域振興会の歴史とかさ、内容がいろいろ書いてあるから非常にわかりやすい。これと、いわゆる地域活動協議会との絡みいうたらちょっと言葉が悪いかな。
○松下市民協働課長
 いえいえ。
○清水部会議長
 これがあって、こういうことが土台になって地域活動協議会がありますという話で進めるんですか。
○松下市民協働課長
 はい、我々も地域活動協議会の構成団体というんですけどもね、その中の主要、主力として、実際に中心的にこの地域活動協議会を形成いただいてるのが地域振興会であるということですので、そういった意味で地域振興会の組織力アップが重要です。
○清水部会議長
 そうですね。
○松下市民協働課長
 という意味でご案内させていただいているというようなことです。
○清水部会議長
 ほな特にこれはみなさまで配付したということではないんでしょ。
○松下市民協働課長
 はい、現在、転入者に配布しています。
○清水部会議長
 転入者いうて。
○松下市民協働課長
 新しい転入者に対してみなさまにお渡ししてます、全員に。
○清水部会議長
 いや、私の独特な考えかもわかりませんけども、きょうの題目にしましても、地域活動協議会が余りみなさまに知りわたってない。だから役所としては、もっともっとみなさまに地域活動協議会のことを知っていただいて、それで協力してほしいというのが、この前の部会からの話ですわね。すると、その町会の絡みとどうなるのかというような、私もすごくぱっとそういうふうに頭にくるんですけどもね。だからこういうのがあれば、みなさまにお配りしたら町会があって、地域活動協議会が成り立っていくのかと。私も古い考えですから、もともとの地域振興会の土台にありまして、それで、その地域活動協議会の出てきたから、みなさまどうお考えかわからないけど、地域振興会と地域活動協議会っていうのはどういうことやねんということが、まだみなさまおわかりでしょうかねということなんです。だから、その説明が、これが土台になるんでしょ。その関係を一遍よく説明をしてあげてください。
○宝田区長
 正直、議事録残る形やからしゃべりにくいんですけど、まあいいですわ。
 兼ねてから、清水会長が地域連絡会それから連長会、ずっとご参画いただいて、いろいろ我々のほうに重要なご提言ですとか、意見交換に本当にかかわっていただいてるいうことで、本当に改めて感謝を申しあげたいと思います。先ほど課長がるる申しあげたように、地域活動協議会の重要な構成団体が連合町会ということです。ただ、私の理解としましては、そういう気持ちで毎日仕事をしてるんですけども、地域のみなさま方にとって何が大切か。最近はやりのコミュニティということですね。向こう三軒両隣ですか。こちらにはどういった方々がお住まいで、あそこにはおばあちゃんがお一人でお住まいになってる。そういうきずなというものは、私自身が住んでるところでも、だんだん希薄化してるのはこの現状があります。阿倍野はどうかというと、非常に私はありがたいことにそれぞれ各会長のみなさま方の中のリーダーシップのたまものと思うんですけどもね、非常にきずな強くですね、地域を守っていただいてるというふうに思います。そのコミュニティということなりますと、やはりそれは一つ重要なのは町会であって、組織でいうたら上下関係ないかもしれませんけども、上部組織である連合町会というのがコミュニティの担い手としては非常に重要。これはもう間違いないと思いますね。地域活動協議会の認知度を上げていくというのは、やはり昔からある町会あるいは連合町会の後に、地域活動協議会という組織を大阪市特有の経過があって、いうたら事後的に組み立てたという部分があります。だから、住民のみなさま方にとっては、地域活動協議会とは何かっていうたら、もしかしたらご存じない方のほうが多いかもしれません。しかし、町会とか自分の住んでるとこの班長さんはあの方やっていうのは、恐らく多くの住民の方々がようご存じなんじゃないかなと思います。だから、行政のほうの今地活協というものについての認知度向上というのは、行政のミッションとしてあるんですけども、コミュニティを守っていくということについて言えば、例えば防災のいざというときに住民のみなさま方が何を頼りに、何を情報の入手経路として頼られるかいうたら、やはり町会であったり連合であったり、そういった方々との間でおばあちゃん生きてる、おけがされてませんかっていうような、この積み重ねだと私は思います。行政のほうは一応はこの防災情報を提供するという大きな役割を担っておりますので、これをどういう経路で防災情報などの防災訓練、地活協のまちセンのパンフレットにも紹介してくれてますけども、これがなかなか行き渡りにくいわけですね。そういうことになると、やはり私は一番個々の住民の方々の間近にいらっしゃる例えば班長さんとか、町会長さんとかいう方々を介した情報提供っていうのは、僕は非常に大切だなと思っています。だからよく私着任してからもう3年半たちますけども、安全安心を行政としてご提供させていただくというミッションの面からすれば、それはやっぱり町会であったり、連合町会というものを抜きにして私は語ることができないと思いますので、昨年議会で話題になりました町会の加入率がどんどん低下していってるんではないかというお話がございましたけども、このパンフレットそのものは、それ以前からあったんですね。しかし、そういう議論を我々がきっかけにして、転入された方々にこういうのがあって、コミュニティにご参加いただく、ただそれだけではなくって、やはりご自身とかご家族の安全とか安心につながるものなんですよっていうことを情報提供させていただく。一つのツールとして使わせていただいている。だから、清水会長はご覧になってると思いますけども、そういう形で転入者に全部配ってるというお話は恐縮ですが、きょう初めてご紹介させていただくことになるかもしれません。前からあったもの、おくればせながら区役所でも昨年から使わせていただいているということです。
 よろしくお願いいたします。
○清水部会議長
 はい、今の区長の説明で地域協議会と町会と、町会いうて地域振興会っていうんですかね。今、通称町会、町会って言いますけどね。その関係が多少おわかりになったんじゃないかと思いますけど、いや、なぜそういう質問したかというと、ずっとこの前の部会から地域活動協議会、地域活動協議会というので走ってきてるんで、みなさま地域活動協議会というのは、十分に認識、認識言うとおかしいけどされた上でいろいろご質問なり、ご意見いただいてるんではないかと思たんですけど、ちょっと待てよと思て、一遍みなさまにお聞きしたいと思っておるんですけども。どないですか。地域活動協議会というものがどの程度みなさまご存じでしょうか。
○中西委員
 例えば町会でしたら、班長さん、地区長さんとか女性部長さんとか、そういう役職があられて、私もちょっと地活協の主になっておられる方とか余り個人的にはわからないんですが、そこにまた役職があったりとかして、地活協の方と地域振興町会の方っていうのはリンクしているのか、別もので活動して、いうたら調整しながらされてるのか、ちょっとその辺がよくわからなくて、私も今区長からのご説明を聞いたけれど何となくイメージがぼんやりしています。
○清水部会議長
 そうですか。一言ずつでも結構ですから、一遍ご意見。
○上川委員
 私は何となくぼーっとでなんですけど、町会っていうのにしかまずとりあえず私たちが何かかわるっていうと、町会に入るっていうことから引っ越してきたときなるじゃないですか。だから町会には私も入ってます。町会に入っているけれども、その中で私は勝手に地活協っていうのが、いろんな催しをしてくれているのかなと思って、町会の回覧板の中に地活協のものがいっぱい入ってくるじゃないですか。だから、それが組織的に私の中では何となく町会があってその中でその地域のいろんな活動があるのかなっていうふうに何となく理解してました。でもそれはちょっとひょっとすると間違っているのかなって今思ったんですけど、だから地活協が周知されてないっていう以前に、町会と地活協の関係がわかってないから、じゃあ町会に入らなくても地活協の例えば催しとか、そういうボランティアに町会とは関係なく自分は入れるのか。その辺もわからないんですよね。町会に入らない限りだめなのかっていう感じもあるし、私は町会に入ってるからやろうと思えばできるかもしれないしとか思いながらも町会に入ることとは関係ないということであれば、また別の働きかけをしないと自分は地活協のところには入っていけないということですよね。その辺がもっとすきっとするように、きょうなって帰りたいです。
○清水部会議長
 なるほど。
 松尾委員さん、それから何か一言言うてください。
○松尾部会副議長
 私もともとの仕事が連合さんと10連合さんの中の7連合さんとのつき合いがよくあったので、でも連合っていうか地域活動協議会さんのリーダーさんというか、会長さんとは認識があったりとかしてたんですけども、それとはまた全然別個のもので町会というものがあって、その町会は私自身はいろんなツール、情報ツールを得る手段としてというような理解度だったんですね。だから、連合と町会は全然別個のもので動いてるという認識でありました。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。
 平尾さん。
○平尾委員
 私もあんまり町会と地活協がよくわかってなかったんですけれども、今ちょっと聞いて、それでもまだぼんやりしかわからなくて、じゃあ例えば町会はどのようなことをやってて、地活協はどのようなことをやってるのかというのをまずちょっと簡単に説明とかしていただけたらわかりやすいのかなと思うんですけれども、多くの人が多分わかってないと思う。本当に役員さんとかはわかってるかもわからないけれども、多くの人がわかってないのに地活協に認知されてないというても、それがわかってなかったらどうしようもないのかなというふうに思いました、はい。
○清水部会議長
 横井委員さん、一言。
○横井委員
 僕わかりません、初めて知りました。こういう団体があるいうのは知りませんでした。僕が今参加させてもうて初めて知りました。僕らはやっぱり町会さんと長いことつき合いがあるし、町会さんがようやってくれはるから、そこらの接触はずっとやってますわ。何年も。せやから、この地域活動協議会は、全然わかりません。接触もありません。
 以上です。
○平尾委員
 同じもんやというふうに。
○横井委員
 いや、同じもんやいうたら、二つも要らないと思う。一つにまとめたらええんちゃうん。こんな余計なもん一つつくらんでも。
○清水部会議長
 何できょうこのようなことを私言い出したかと言いますと、前回の第1回のときから地域活動協議会のことがばーっと出てきたからね。いや、それはそれでええんですよ。だから、みなさまわかってみなさま協議してもらわないと、全然わからへんのに協議すんのおかしな話やと私思とったんです。きょうはそれ一遍ちょっと聞いてみないかんなと思てね。
○平尾委員
 前回のときにね、阪南地域は阪南だけ地活協じゃないんですよね。
○筒井市民協働課長代理
 阪南地域街づくり協議会。
○平尾委員
 地域まちづくり協議会、一体これは何でこのほかは全部地活協やのに、ただ名前だけですというようなちょっと聞いたらそのようなことやったんですけれども、それやったら一体何なんですかという話になってしまうんじゃないかなと思うんですけども。
○宝田区長
 前回の資料の中で、このカラー版のやつで地域活動協議会について。3ページ目ですかね。地活協の構成というページが上のほうにあると思いますけども、ちょっとこれ小さくなってるんで、その右のほうに構成されている団体として、地域振興会、地域社協、民生児童委員、スポーツ振興委員、青指・青福はぐくみネット、こうあるわけですね。だから、こういう既にある各団体の方々に参画いただいて、地域活動協議会というものをいつごろつくったんや。
○松下市民協働課長
 平成24、5年です。
○宝田区長
 10年たってませんね。いうことで組織したというものです。だから、先ほど町会に入ってなくても地活にっていうご質問がありましたけども、例えば青少年指導員、青少年福祉委員をなさってる方が、私はないと思うんですけども、たまたま例えばどこかの町会にご加入してなくて、青少年福祉委員のボランティア活動携わっておられる方がいらっしゃれば、それは地活協の一員ということにもなるかもしれませんですね。ただ、それはあんまり厳密に我々分けて認識はしておりません。こういう仕組みを今申しあげたように、わずか10年たたない、ついこないだですわ。そういうものを組織いただくように、どちらかいうと行政のほうからお願いをして立ち上げたというものですね。
○清水部会議長
 実はね、これ前回第1回のときに、この資料皆いただきました。そのときに、我々まちづくり部会は、どう言うんか、人と人とのつながりとか、そういう地域のことをみなさまどういうお考えですか、どうしましょうかというようなことで進んでいると思うんです。それで、第1回のときに、いきなり言うたらおかしいけど、地域活動協議会に対する認識の割合が低いというふうに出てきたわけですよね。それでいろいろ調査されたと思うし、今後どうしようということがある程度話されたと思うんです。私自身、ちょっと頭の回りが遅いんでね、帰ってからゆっくり考えたんです。ちょっと待てよと。地域活動協議会ってみなさま知ってて討議されたんかなと。だから町会いうたらわかりますわな。先ほど言わはったように、班があって、いろいろあってという。だから、そういったいろんなことをはっきりせずに、皆討議されてたら、僕なんか違ってしまうような感じなるんでね。私そういう意味できょうちょっと質問させていただいた。区長の回答が今それでということですね。先ほどからのお話。だけどみなさま、それわかってるんかな思て。
 はい、どうぞ。
○上川委員
 それと、今清水委員長がおっしゃったのと同じで、私前回のときにいろんな意見をみなさまもおっしゃってたし、私も申しあげたと思うんですけど、町会への加入率が低いっていうことが、まずすごく大前提にあったように思うんです。入らない人が多いっていう話も出ましたよね。新しく越してきた人は入らないっていうそういう話が大前提にあって、それがイコール地活協を知られてないっていうこととすべて一色帯になって話を前回私はしてます。自分の中では全くその時点では、それが別のものであるっていう認識が余りできてなかったので、それは本当に今考えるとちょっと間違ったことを答えてたかもしれないなという、若干その辺が不安なところもありますけれども、ここでさっきの図で見ると、結局地域振興会が町会であるならば、町会と地活協というのは同じ並びだという考え方でいくんですね。この図からいくと、そういうことではないんですか。
○宝田区長
 地活協の重要な構成団体です。
○上川委員
 一つということですか。
○宝田区長
 そうです。だから、これだけようけあるうちの一つ。
 ただし、私の説明申しあげたように、コミュニティの実際を担っておられるのは、この中のたった一つではありますけども、地域振興会が私は担っているというふうに認識しています。
○上川委員
 そこの図の中で地域振興会だけ二重四角で囲んだようなイメージをもったら一番いいですか。
○宝田区長
 僕の資料でいうたら、このぐらい大きく書いたほうがいいと思いますけれど。こんな、これ役所がつくった文書で実態をあらわしているとは言えないかもしれないですね。
○上川委員
 それであれば、こないだからの話の中で町会への加入者が減っていることがイコール地域活動、地活協のいろんな活動もうまくいくのが悪いっていうことはやっぱりイコールには結びつくだろうなとは思うんですね。ただ、その中で立場が違う。町会というのは、言ったら防災とか総合的なことを見ていく、ほかのところは一部ずつをきちっと見ていく。その違いがあるとしたら、やっぱり町会に入る人が少ないイコール地活協が知れてないということではないっていうことですよね。
○清水部会議長
 そうですね。町会の加入率が低いというのと、地域活動協議会を知っているか知られてないかという、そのパーセンテージにおいて、認知度いうんですか。
○宝田区長
 厳密には別の話ですね。
○清水部会議長
 それは全く別の話ですね。
 先ほどから聞いておりますと、上川さんおっしゃったように町会があってその下に地域活動協議会があると。区長のお話では、地域活動協議会があって、その下に地域振興会があり、下言うたらおかしいけど。
○宝田区長
 構成団体として。
○清水部会議長
 構成団体としてというふうなお話でございますので、私、このまちづくり部会をもっともっといろいろ討議する場において、そういうことをちゃんとみなさまが認識した上でお話していただかないといけないかなと。極端な話、横井委員さんも全然そんなん知らん言うてはるのでのね。
○宝田区長
 商店会も入ってなかって。
○清水部会議長
 意見も何もありゃしませんやんか。
○中西委員
 もう一つ質問よろしいですか。
 私は6年前に退職するまでに大阪市社協にいて、その中で2年ぐらい、北区だったんですが、地域支援員というポストで仕事をしたことがありまして、そのときは地活協という言葉は、きっとそのときにはなかったと思うんですけれども、それで連合町会長さんとかとやりとりとかしたこともあるし。それからそこには地域の会館があって、そこに昔はネットワーク委員さんという名前で配置されていらっしゃって、それが体制が途中で変わって、今地域福祉コーディネーターさんという名前で同じ方が担っていてもちょっと立場が違うということで、私たちが町会の人とかかわろうと思っても、どこのおうちの人が町会長さんとか、どこかわからないので、その長池連合町会の会館が一番近いので、そこ行ってコーディネーターさんと話したりとかするんですが、その方のお立場っていうのは、この地活協とか町会の中の一体どういう立場になるのか、自分も仕事していたのに、何かわからなくなってしまって、結局前に認知症カフェをやりたいなと思ってた時期があって、小規模でも何かそんなことをやりたいなって相談したときに、その方が、それは地活協のくくりやねっておっしゃって、地活協やねって言われても、近くの地活協の人って誰っていう、どこという感じやったんです。
○宝田区長
 別に認知症の業務はどっちの仕事かこっちの仕事とかそういう問題でもないわけですよね。それで言うたら、今おっしゃったのは、その地域社協というのがあって、彼らは本当に中核になってシャカリキに頑張っていただいてますよね。そうすると、民生とか、今話しで言ったような町会の方々はどうなのかと言ったら、それはこれはほんなら社協がやってるから社協の仕事やとかそんなことをおっしゃいませんでしょう。結局どういう役割やっておられても、それは現場でいうたら班長様やとか町会長様とかそういう方々が一番身近で住民の方々をご覧になっているわけだから、誰が仕事を担っていようが、この方々の目とか耳とかいうものを抜きにして、地域行政というのは僕はできないという認識です。そこから上がってきたいろんな地域事情とかそういうもの、これはだからコミュニティが弱まってしまうと上がってこなくなる。やはりその今、お話、例えばで悪いですけど、あちらにお住まいの方は何かお年寄りのおばあちゃんがお一人で住んでいるように思うし。いや、あそこは空き家やでとかいうふうなふうになると、コミュニティが成り立たなくなりますでしょう。そういうことがしっかりしていかないと極端な話ですけど、災害が起こった場合に、どう地域として災害弱者と言われる方々を守るのか、そういう問題提起が6月の全体会でちょっとお話出たんじゃないかなと思ってます。
 この構造そのものは、すみません。議論すると何か朝までかかるような感じするんですけど。
○清水部会議長
 はい、上川さんどうぞ
○上川委員
 大体、区長さんがおっしゃっていることはわかりました。今、これからそうすると、考えていかなきゃいけないのは、その町会の、今おっしゃってた町会というのが一つのコミュニティとして、すごく重要だっていう、それは本当に認識されると思うんです。例えば災害があったときとか、そういうときのためには町会とかそういう人たちが人を把握してくれていることがなければだめだっていうのは、それはすごくわかりました。ただ、その今ここで人と人とのつながりづくりということで、地活協のことが大きなテーマとして出てきてますよね。そうすると、今から話し合いをしなければいけないのは地活協のことを話し合わなければいけない。町会のことは置いといたほうがいいのか、それとも町会も含めて、町会を活性化することによって地活協も同じように活性化できるものなのか、そこを2本立てで考えるのか、地活協1本だけで考えるのかというのが一つの大きな立場じゃないかと思うんです。私なんかからすると、町会が元気じゃなければ、地活協だけを元気にするというのは難しいんじゃないかとどこかで思うんですけれども、そこら辺のつながりをどういうふうに判断して、きょうのテーマに持っていくかっていうのが、多分清水委員長が一番懸念されてたことだと思うんですけど、そこをはっきりさせていただいていきたいと思うんですけど。
○清水部会議長
 全くそのとおりで、私がそれ言わないかんな、今後どないしますか言わないかんなって上川さん言うてくださったさかいに。
 普通ぱっと考えたらそういうことになってきますのでね、もちろん区のほうとしては地域活動協議会を全面に出して進めるというのは、この資料から見ると明らかにそういうふうに私はとるんです。だけど上川さんおっしゃるように、町会はほんならどないなるねんということになってきますので、その辺の見解というんですか、松下課長どうなんですか。といいますのは、いつまでも時間の関係がありますので、そういうことを答弁しておられない。だけど基本的にこうというふうに決めてかからんと、このままで終わってしまったら何やうやむやで終わってしまうような感じになりますので、今後、こういうふうにしていきましょうというようなことを私から言わないかんのかなと。
○松下市民協働課長
 議長ありがとうございます。資料2で、今日お話聞きたいなということはまとめて出してるんですけど、まずその前段階で、今のご議論が地域活動協議会と地域振興会っていうのはどうなんっていうのが、区政会議の委員さんでもこれだけ混乱されているんでね。これを地域活動協議会っていうのを各団体の集合体です。ここを広めていって地域活動を活性化したいんです言っても、名前を知ってる人が38%ぐらいという結果になってますので、今投げかけてるのは、でもそれを、この地域活動協議会というのはいろんな団体がまとまって地域活動を担ってくれているので、そこを知らしめたいんですよ。知らしめていくイコール活性化したいんですということで、そのご意見を賜りたいというふうに思ってるんですね。さっきからこの、地域振興会と地域活動協議会の表を見ると、上川委員でしたかね、この二重にしたらいいのとかっておっしゃってたんですけども、地域振興会ってほかの団体を見ていただいても、全然ボリュームが違うんですよね。地域振興会、地域活動協議会の構成団体の中でもすごい大きな団体です。その中には老人クラブも子ども会、商店街の事業主さんも町会にも入っておられる。また、一部入っておられない方もいらっしゃるっていう、こんな図なんかなって思います。
 この地域振興会は地域活動協議会を活性化していただく大きなエネルギー、エンジンですからこの組織が弱まったら、当然地域活動協議会も弱くなりますということなのです。だから地域活動協議会の活性化のためには、子ども会もPTAもそうですが、それぞれの団体というのを組織力アップしていってもらわなければなりません。そのためのご意見も頂戴をしたいと、ひいてはそれが地域活動協議会というのを推し進めることになりますよということなんです。
 また、この地域活動協議会を、大阪市がつくったというのは補助金の関係があります。補助金を地域活動協議会単位でお渡ししてるんですね。でもこの補助金のシステムは75%のお金しか、今お渡しできてなくって、後の25%は、地域活動協議会の中で工面いただいている。多くは例えば町会費から出していただいているとか、先ほど広報物でもありましたように、コマーシャル、宣伝の中から自主財源とっていただいている。またはコミュニティ回収といいまして、紙ごみの回収を地域でやっていただいて、その売却益を自主財源としていただいているということで、25%、みなさま方の努力で出していただいてるんです。ですから例えばそれを町会が担ってるということを考えると、当然ここが弱くなったら財源としてもしんどくなりますよねって、そんな意味からもいわゆる地域振興会が地域活動協議会を中心的な存在で回していただいているということからも重要であるというのは言えるのかなというふうに思ってます。
 非常に難しいかもわかりませんけれども、各団体の組織が強くなってもらわなあかん、それを地域活動協議会として地域活動を進めていただくためですよっていう部分を申してるというようなことなんです。
○宝田区長
 公費を投入するために、僕のいつも使っている表現なんですけど、人工的につくっていただいた。それが地活協だということですね。
○横井委員
 これは予算に70%出てますの。これ今年度の予算、載ってますやん。これ、各町会の。これの予算は区長おっしゃったとおり7割がおりてるわけですか、町会に。
○宝田区長
 75%は公費で助成。
○横井委員
 町会におりてるわけですか。もうてまっか、ちゃんと。
○中西委員
 もう一度だけ、そしたら地域のいろんな課題をその住民の方がどうしたらいいのかなと思って、一番近しい地域振興町会の方にご相談とかをした場合に、そこどまりにならないで地活協まで連動していくというシステムというようにしっかりなっているのか、言ったら子ども会で心配な子どもがいるよとか、いろんなツールから集約されたことが地活協まで本当に届くのか、そこでも地域振興協議会だけでとまってしまわないのかしらとか、ダイレクトに地活協にいくのか、その辺のこれから地活協の働き方がこういうふうなことですよという、周知されていくと思います。今の段階ではちょっとその辺につながっていくという感がします。
○清水部会議長
 話は幾ら続けても難しい話やと、私自身は新興町会と地域活動協議会の金塚の代表でおりますので、非常にそれに携わっているので、ある程度は理解しているんですけど、だけどみなさまがそれをちゃんと認識して理解されておられないと、この話し合いが進まんと思います。
 それで、私からもう一度お願いしたいことは、第1回まちづくり部会から地域活動協議会という名前が出てきて、それにはこういう事業しています。こないしていますという、きょういろいろまた説明がありました。みなさまそれなりにお聞きになって理解されたかなと私は思いますけども、これは今後ずっと続けていかないかんことですね、やっぱり。松下課長、役所のほうとしてはどうですか。その今回で終わるんじゃなくて、もっともっとこれは、地域活動協議会ということについては。
○上川委員
 深めるべきだということですよね。話し合いを。
○清水部会議長
 どうします、一旦それでピリオド打つんですか。
○宝田区長
 議長おっしゃっているのはどういう意味でしょうか。地活協というものの今後のあり方については。
○清水部会議長
 私の説明が下手かもわかりませんけども、そのきょうのテーマとしても、その人と人とのつながりづくりというようなことがありますので、これにその地活協を持ってきておられるということに対して、ちょっと私まだ理解がちょっとできにくいかなと思ったりしてるんですけど。というのは、その中に町会というのが入ってくるから各連合町会としてはどういうふうにお考えになるかなと思ったりしたりしてるんですけどね。
○宝田区長
 今日のテーマでいうと、大きく二つをご提示させていただいて、それは一つが資料2ですね。地活協の認知度不足の問題と、大きく分けると大きな(2)で、担い手不足の問題という、そういう問題提起をさせていただいていると思うんですけども、この地活協の認知度不足はね、すみません、今の大阪市政がつづく限りは、永遠の課題で続くと思います。我々自身が、先ほど申しあげたように10年もたってないわけですから。当然役所の人間ですので、私は理解しているつもりなんですけども、もっとそういう話題をご提供するべきであったなと。後段の担い手不足というのは、これは先ほどの町会の加入率に話が集約しちゃいましたけども、実はそれだけではないと思うんですね。これだけ構成団体、それは大きい小さいはあります。町会の町会員であると同時に例えば女性会にご加入の方もいらっしゃるし、先ほど言うてましたようにお子様を子ども会に加入しているというご家庭もあると思いますので、これは相当オーバーラップしてるんだけど、町会加入率としては。8割です。
○松下市民協働課長
 7割強ですね。
○宝田区長
 7割強ですか。減ったといっても阿倍野区の場合は7割強の町会加入率を持っていると、そうすると約11万の人口のうちの7割以上の方らは、地域振興会にご加入になっているという現実があるわけですよね。ただし、オーバーラップしている部分があると。それで共通しているのは、やはりどころとも担い手不足というような共通課題があると思うんです。今現在役を担っていただいている方々が5年先10年先になると、この例えば子ども会でもそうですけども、この子らを指導してくれるのは誰が担わしていったらいいのかとかですね。女性会なんかでも、10連合それぞれに女性会はおありになったけども、昨今では5連合しか女性会は今、活動されてないという話も伺いましたし、いずこもの担い手不足というものが課題として浮上しているという話は私の耳にも、日常入ってまいりますので、それは町会だけの問題ではないんじゃないかなというふうには私は思ってます。だから、認知度不足の問題はちょっとすみません繰り返して言いますけど、我々も行政の都合でずっとまた問題提起はさせていただくことになると思いますけども、下のほうの担い手不足の問題というのは、恐らく喫緊の課題として、こういう場で、せっかくの場ですから、今後とも議論を深めていただきたいテーマになるのかなというふうに思いますね。
○清水部会議長
 いつまでもちょっと時間が足らなくなってきますので、資料2のご意見を、今までのことも含めまして、みなさまにちょっと一人ずつご意見を聞きたいと思いますけど。上川さんのほうから。
○上川委員
 私は1のほうについては、認知されている割合が低いというけれども、それはやはり町会とかそういうところを通じて、やはり知ってもらうようにするのが、まず第一だと思うんです。そこがやっぱり一つの入り口みたいなところがあるから、地域とかかわるときに、いきなりダイレクトで例えば、老人クラブとか子ども会っていうのは割と入りやすいかもしれませんけど、やっぱりダイレクトに入れるものではないようなところがあると思うので、基本的には町会がやっぱり入り口かなと思うんですね。だからやっぱり町会が回覧板とかそういうところとか、あと掲示板とかそういうところでこんな活動がありますよということを、そういう周知する努力をしないと、というかそこを使わせてもらって、そのそれぞれの地活が知らせるという努力をしない限りは難しいのではないかと思うので、そういうツールとして町会を使うというのは一つの方法だと思うので、その町会の掲示板とか町会の回覧板を通じて地活は自分たちがやってることを知らせるという努力を必要としているだろうとは思うんです。
 担い手不足に関しては、もうこれはあらゆる団体が今、その地活に限らず、本当に高齢化していって、担い手が不足してきているというのは、物すごく、どんな会でも今もうあることだと思うので、これはここだけに限って考えるのではちょっと足りないかもしれないと、ただ、その例えば町会に入っていない人が地活に直接入れるっていうことはあるかもしれないけれども、そこで若干問題になるのは、その活動費を町会が25%出してて、75%が市からの援助だとすると、若干その町会費を払って町会に入ってる人たちからしたら、何でそんな町会にも入らない人のために、そういうお金を出すんだという、心が狭いかもしれませんけど、そういう感覚は若干出てくる可能性はあると思うので、そこがやっぱりなかなか難しい、その町会がそこに25%出してるというところに、若干の難しさがあるかなとは思うんですけれども、でも本当にその、例えばこういうことをしたいという、例えば地域の女性のために、今女性だからって集まるというのがいいかどうかは若干よくわからないので、そこはあれかもしれないんですけど、そういう老人のためにとか、一つの集合体のために何か力をかしたいという人がいたときに、入っていける環境がなかなかできてないというのが事実だと思うんです。
 例えば老人クラブのお手伝いをしたいと思ったとしても、じゃあ、老人クラブに行っていきなり私お手伝いしたいんですっていう環境はやっぱりできてないと思うので、それにはじゃあどうしたらそこに入っていけるのかというやりたいと思ってる人を入れてあげる環境を整えることが、まず担い手不足をまずは、一つ解消する一つのツールだと思うんです。やりたいというのはおかしいかもしれないけど、やっぱりやってみよう、何か自分は力になれるんじゃないかと思ってる人は世の中にはいるはずなので、その人たちが入っていける環境をつくらない限りは無理だと思うんです。やっぱりちょっと前からも意見が出てたと思うんですけど、オープンでないところが若干あります。入れないという。だから、その例えばPTAとかっていうのはPTAなので、そのPの人たち、PとTが入ればいいわけですから入りやすいものだと思うんですけど、そうじゃないところに入っていくときっていうのが一番やっぱりちょっと壁があってっていうのがあるかなと思うので、そのあたりを何か地活の人たちのほうも門戸を開くっていうことを何か努力をしてもらえないかなっていうのが私の中では今思います。こんなんがありますよっていうことをもっと知らしめてもらえたら私ができることがあれば手伝いたいなっていう、手を挙げる人、私自身でもそういうこと、もしできるようなことがあれば何か手伝っていきたいなとは思うので、そういう地活自身が扉を開くということも一つやってもらえたらありがたいと思います。
○清水部会議長
 はい、中西委員。
○中西委員
 以前にあべのカーニバルでしたか、工芸高校の校庭でやったように記憶していますが、そこへ阿倍野区社協のブースがあって、フードドライブをぜひご協力を今後もお願いしますっていうチラシをいただきました。ただし、それは社協が取りにきてくださるのではなく、まとまったらお持ちくださればという、たくさんあれば取りに行くこともできるかもしれませんとおっしゃったんですが、フードドライブのような割とみなさまがこんなことで役に立つのならいいなって思うような、それが子ども食堂が職場になったりとかね、そういうことができたらいいと思う人はたくさんいると思うので、例えば私も自分のマンションの中で集会室とかを使って、ここの日フードドライブの品物出してくださいとか、やりたいなとか思っているんです。でも、一人でやってるというのも何かちょっと無理がありますし、できれば地活協の人たちとかもそういう出前をしていただいて、今までのみなさまの行事とかのところで何かされているだけじゃなくて、変わったところとか細かいところに出向いてくださって地活協をアピールしてくださって、こういう一つの入り口はそういうことであるけど、そこに人材の人がいらっしゃったら、担い手のほうにも回っていただきたいし、また継続してそういうことを活動しているところに少しのご協力でもありがたいという、フードドライブもそうですし、例えば子どもの絵本とかが要らなくなったとか、そういうことで多くの人が今までの人たちと違う人たちが参加しやすいなって思うようなことを提案してくださって、個人が思ってる声が上がったら協力しますよって言ってくださったら自信をもって安心して取組めるかなっていう気がするんですね。何かそういう手を変えていろいろ品変えて取組んでいただけたら、周知もできるし、担い手の発掘にもつながるのではないかなと思います。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。
 松尾委員、ありましたら。
○松尾部会副議長
 そうですね。どこの世界でも担い手不足とか、人手不足というのは多分あるかなと思うんですけども、どうしてもやっぱりなれてる人らで、がちっと結束をつけられてしまうと、そこに入りたいなと思ってもなかなか入りづらい雰囲気もあるし、いざ入ったとしても、私らはこういうふうな感じでやってきたからというような、そういう結束をされてしまうとモチベーションが下がるかなと思ってしまうところもあって、そういう経験もあるので、せっかく勇気を持って声かけたのに、そういう人らの意志を阻害されるような環境じゃなくて、常に新しい人。新しい人が多分10人おっても何人あと残るかわからないと思うんです。10人入ってる、20人入ったとしても、今後担い手として残ってくれる人というのも、人数限られてくるかもしれないと思うので、できる限りやっぱり新しい人が入りやすい環境をつくるには、やっぱり今やっていただいている方、確かにその方も大事だと思うんですけども、新しい方も来るよというような、何か入りやすくできるような環境でないといけないかなというのを提案というか、そういうふうな感じでやっぱりご年配の方に多いのは自分たちでやってるからいいよとかいうような感じの、そういうふうになってしまうと何か若い人が入りづらくなるんじゃないかなっていうところがあったりしますね。
 私、この地活協の区民アンケートなんですけども、今の話聞いてると30年度の39%というのも、本当に地活協を理解しているのかというのを中に入ってるかというのもちょっと不安というか多分地活協じゃなくて全然違うもの、その町会とか別のことを地活協とか思ってるじゃないかなっていう気は私、今して、本当にこれが達成しているのかっていうのが今、疑問に思っているので、ちょっと町会で回覧板とかしているときに、地域活動協議会の案内もあるけども、それとはまた地域振興会違いますというような、そこはちゃんと理解できるような何か広報の仕方にしないと、多分いつまでたっても地活協の認知度っていうのは多分上がってこないんじゃないかなって思ってしまいました。
 以上です。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございました。
 平尾委員お願いします。
○平尾委員
 まず、今の担い手不足のところで、今松尾委員がおっしゃったところはすごくよく、そのとおりだなと思うんです。やっぱりちょっと議事録とかで残るのあんまり言いにくいですけれども、町会とかの中で、やはり十数年間上は変わっていないというようなものも、地域もあると思うんですね。そんな中に入っていくというのはかなり難しいと思うし、若い人でいろんなことをやりたい人とかもいると思うし、いろんな意見やアイデア持ってる人もいると思うんですけれども、そういう人たちが自分たちのやりたいことをやるんじゃなくて、そういうところに入ったら、ずっと踏襲されてきたことを担い手としてやってくれ、それでは面白くないので、みなさまやっぱりそこから抜けてしまう。どちらかというとそういうのじゃなくて、そういう人たちのどう言うたらいいのか、言いにくいところいっぱいありますけども、そういうところがあったほうがいいんじゃないかなと私は思います。何となくトレーニングされていくようなもんじゃなくて、どっちかというともともといらっしゃった方々がコーチをしてあげるような道筋は自分で決めた若い人たちの道筋をうまくコーチしてつくり上げていって、また新しいものをつくり上げていく、そんな形になっていったら、もうそうなってるかわかりません。私、全然自分の町会のことを批判するわけじゃなくて、わからないので言ってます。わからないです。でもやっぱりそのようなところがあったらもう少し若い人たちも入りやすいんじゃないかなというふうな思いがしてます。
 それともう一つ、きょうのテーマの人と人とのつながりづくりということで、先ほど区長もおっしゃってたみたいに、やっぱり人と人とのつながり、コミュニティなので、余り町会とか地活とかいう形というか、そんなものにこだわることなく、人と人とはどのようにつながっていけるのかというようなことを話し合っていくことも大事なのではないかなと。人と人がつながっていく中で、人と人との関係の中から、それが強化されていってその中で町会や地活のほうにつながっていく、地活があって、町会があるから人と人とのつなげるんじゃなくて、人と人がつながることで、そこが認知されたり、そこに入っていく人ができたらというような何か議論ができたらいいのかなと、そんなことをふと思いました。町会単位でというと、私のところの町会、もううちがあって、道挟んでほかの町会なんですよね。そんなんやったら別にその向こう3軒、両隣は町会関係ないと、いざとなったときには。そういうところのつながりもやっぱり必要になってくるので、やっぱり人と人がつながるということのほうが大事なので、そのために何ができるのかというようなことも考えていけたらいいんじゃないかなとそんなことを思ってます。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。
 横井委員、遅くなりましたけど。
○横井委員
 一番当初に申しあげたとおり、こういう団体があったのは知らなかったです。私も70年も阿倍野に住んでるんですけど、生まれはナラコウで生まれて、育って、こういう団体があるいうのは知らなかった。おつき合いあるのは町会さんです。町会長さんがいろんなこまめに地域を回ってくださって、いろんなイベントがあります。今月も地蔵盆も回ったり、ちょっと町会とは違いますけど、サマーキャンパスとか、あべのカーニバル、商店では大阪まででも参加してます。いろんなイベントがあります。そのときに人手が全然足りないんですよ。前、僕、申しあげたことがあったのは、自分らのイベントだけで何か自分らがやりたいときだけやるんやったら、1個もあれになれへんと、みなさま町会困ってるねんから歳末の夜景だとか、そういうとこも協力してやってもうたらいいと、僕は部長に毎年言うてますねんけど、なかなか実現しません。もう70過ぎたおっちゃんがね、おじいちゃん、おばあちゃんがやってるんですわ。もうぼちぼち限界ですわ。
 以上です。助けてください。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。一通りご意見が出まして、今後どうしていくか、またいろいろ相談していきたいと思います。
 それでは続きまして、次の議題、阿倍野区役所の駐車場の有料化について、事務局よりお願いをしたいと思います。
○眞野総務課長代理
 みなさまこんばんは。総務課長代理の眞野と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 7月に引き続き、部会の貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。今回は、駐車場の状況調査と来庁者アンケートを実施いたしましたので、その結果についてご報告させていただきます。
 資料の4をご覧ください。
 1番の駐車場有料化の仕組みですが、この図は前回もお示しをしております。下の事業者の決定方法というところをご覧ください。
 ポツ一つ目、事業者の決定方法は、入札という方法で図の3にありますとおり、定額の使用料の価格で競っていただき、最も高い使用料を提示した事業者と契約をいたします。この入札の仕組みですが、ポツ二つ目にありますとおり、最低入札価格が大阪市財産条例の使用料算定基準により定められてて、入札で提示した金額が最低入札価格以下であれば契約ができない仕組みとなっております。みなさまからもご意見を頂戴しておりますが、一定時間無料とするサービスが可能かということについてですが、仮に60分無料とした場合、8割ぐらいの方が無料の対象となり、60分以上とめられる方や休日、夜間の料金だけでは、事業者の収益が上がらないことが十分考えられます。
 この8割ぐらいの方が無料になるという根拠ですが、資料2ページの駐車場状況調査の(3)をご覧ください。先日調査を行ったところ、とめておられた方の86%が、おおむね1時間程度の駐車場の駐車の時間でした。
 1ページに戻っていただいて、下から二つ目のポチです。8割程度の方が無料となりますと、阿倍野区に納める使用料を差し引きますと、毎月赤字になる可能性があります。事業者の方もご商売になりますので、赤字になるということがわかっていて、応募されるということは考えられないのではないかと考えております。
 無料時間を30分といたしましても、収益のほうはさほど伸びませんので、阿倍野区へ使用料を払った上で初期投資の費用、料金の機械でありますとか、そういったものを設置しなければいけませんので、そういったものの費用や毎月の管理運営費、これを賄える収益を上げるというのは難しいのではないかと思われます。
 また、区役所にご用の方とそうでない方で料金の差を設けるということなんですが、現実問題として利用者かそうでないかの区別というのが役所という性質上難しくて、用事で来たというふうにおっしゃられますと、これを否定することができません。その結果無料の方が増えてしまいますと、やはり事業者の応募が見込めないというふうに考えております。
 大阪市では、区役所が事業者に管理料を支払うのではなく、区役所の敷地を目的外に使用させるということで、事業者から一定の使用料を徴収する方法をとっており、阿倍野区においても同様の方法でと考えております。
 前回の部会でもご説明申しあげたとおり、松原市などの他市とはそもそもの手法が異なっております。一定の割引を望まれる方が多いというのは十分理解しておりますが、なかなか難しいというのが現状でございます。
 続きまして、資料の2ページ目の駐車場の状況調査をご覧ください。
 調査期間は8月5日から16日までの9日間で、9時30分~17時30分までの毎時30分に職員が正面と裏側の駐車場を観察し状況を確認いたしました。9日間で延べ697台の駐車車両が確認でき、そのうち597台、約86%の車がおおむね1時間程度駐車しておられたことがわかりました。また、2時間程度の車が74台、約10%。2時間以上の車が26台、約4%。中には3時間を超える長時間駐車の車もありました。休み明けはやはり台数が多く、職員が確認した時間帯に1台や2台お待ちいただいていることもありましたが、全体的にはお盆の期間ということもあり、比較的少なかったように思われます。
 次に、3の来庁者アンケートをご覧ください。
 実施日は8月の9日、13日、19日の3日間で、窓口にお越しになった方にご協力をいただきました。用紙をお渡しした方、500人に対して、お答えいただいた方436人、回答率は87.2%でした。
 このアンケートでは区役所への交通手段をお聞きして、車で来られた方にはその利用についてお尋ねしました。7割近くの方が徒歩や自転車とお答えですが、車の方も2割程度おられました。車の中にはタクシーも含まれると思われます。家族の方の送迎というのも含まれると思います。車で来られた方が、前回の3月に行ったアンケートよりも多くなっているんですけれども、これはお盆で駐車場が比較的すいていると予想された方が多かったのではないかと思っております。また、この暑さ、それから19日の午後はかなりの雨が降ったことも影響があるというふうに考えてます。車で来られた理由ですけれども、最も多いのが急ぐとか、ほかの役所も回るからなどの時間的なことを理由として挙げられていました。あとは、公共交通機関が不便であるとか、暑い、雨などの天候を理由にされてました。
 3ページをご覧ください。
 有料化についてのご意見など自由記載も求めました。主な意見としましては記載のとおりです。賛否のほうは聞いておりませんので、正確には申しあげられないのですが、全体の4割程度の方は有料化に賛同というご意見を書かれておられました。無料のままを望む方というのも1割程度でございました。
 主なご意見のポツの下から三つ目ですね、今まで無料だったからというご意見は12名の方が書いておられまして、それからその次の公的機関だからというのも3名の方、車でしか来られない方がいるから無料でというご意見が5名の方の記載がございました。
 このように有料化についてさまざまなご意見があるということは私どもも承知しておりまして、アンケートで書いていただいたご意見を真摯に受けとめ検討してまいりたいと考えております。
 また車でしか来られない方への配慮につきましても、熟慮を重ねて検討してまいりたいというふうに思っております。
 最後に上川委員から他区の駐車場の状況についての質問がありましたので、別紙としてつけさせていただいております。
 別紙をご覧ください。
 月額使用料と駐車台数、それから駐車料金を表にしております。月額使用料につきましては、区によってばらつきというのがございますが、これは算定基準の単価が周辺地域と中心部では違うことや、駐車場の広さが違うことなどさまざま条件が違いますので、それによるものとなっております。大阪市ではどの区役所でも使用料を事業者からいただくという方式をとっておりまして、障がいのある方などを除き、当初60分無料などの割引は実施しておりません。
 なお、上川委員からは、駐車場を請け負った事業者の利益についてのお尋ねもございましたが、設備投資の経費や管理運営費につきましては、事業者の経営上のノウハウということもありまして、ちょっと調べることができませんでした。申しわけありませんがご理解賜りますようによろしくお願いいたします。
 報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。
 それでは、みなさまのご意見をお聞きしたいと思います。
 上川さんから。
○上川委員
 すみません。この表の天王寺区は、7万7,720円というのは、これは。
○眞野総務課長代理
 かなり安いですよね。ちょっと私らも気になって聞いてみたんですけど、ここ、地下の駐車場になってまして、ちょっと大変狭いというか、通路が狭くなってまして、人をつけないとちょっと危なくて、駐車場を運営できないということで、人をつけるという条件という、ほかとは少し違う条件になってますので、逆に使用料のほうが低く設定されているということをお伺いしました。
○上川委員
 いろいろ調べていただいてありがとうございます。
 本当に、先行しているところがいっぱいあるのに、その先行しているところの状況を知りたいというのが私が区のほうにお願いしたんです。せっかく後発なんだから、前からやっているところ状況を聞かせてもらうことによって納得もできるしということで、お尋ねしたんですけれども、この暑い中観察もしていただいて本当にありがとうございます。
○清水部会議長
 はい、それでは中西委員。
○中西委員
 私は有料化についてはおおむね賛成です。
 ただ、ちょっと懸念するのは区役所って住民票だけを交付してもらいに行ったけれども、1時間近く待ったよとかいうことをよく聞きます。物すごい混雑していて、しかも1時間超過して、駐車料金も高くなったって、区役所への何かストレスがたまる方もいらっしゃるのではないかと、だから上限とか、それから時間の区切りの仕方とかに何かアイデアがあれば私は全然賛成です。
○清水部会議長
 はい、それでは松尾委員。
○松尾部会副議長
 特に今、駐車場のこと、今までも例ではないというか、区政会議で取り上げる内容かどうかというのもちょっとわからなくて、私自身も車は乗らないので、全然考えてはなかったんですけど、実際に今、区役所さんがやっぱり利益が必要で駐車場の有料化しなければならないということに対して私たちが何か言うべきなのかなっていうちょっと議題への疑問を感じてたことがあった次第なんです。きょうも発言するつもりはなかったんですけどね。という感じです。なので何もないです。
○清水部会議長
 はい、わかりました。
 平尾委員。
○平尾委員
 私も別に有料化はいいことだと思います。別に他区を見ても全然問題ないんじゃないかなと思ってますので、こんな感じでやっていただけたらいいのかなと、中西委員おっしゃったみたいに時間がかかってしまう部分は区役所さん頑張ってスピーディーにやっていただけるようにしていただけたらいいんじゃないかなと思うんだけども。
○清水部会議長
 はい、横井委員。
○横井委員
 よく調べていただきましてありがとうございます。
 この資料がなかったら全然討論にもならないですからね。やっぱりよそと比較できて、こういう資料を出していただいて本当にありがとう。
 これを見てはっきり、他区ですね、阿倍野区以外のとこもちゃんとなさってて、苦情があるようなことも聞いてませんのでこれでいいんじゃないですか。
 以上です。
○清水部会議長
 はい、ありがとうございます。いろいろ貴重なご意見ありがとうございました。
 この辺で一応意見としてまとめていきたいと思います。
○眞野総務課長代理
 ありがとうございました。
○清水部会議長
 それでは、時間の都合もございますので、このあたりで一応終わりたいと思います。
 今後の日程について、事務局よろしくお願いいたします。
○筒井市民協働課長代理
 次回、第2回区政会議全体会につきましては、9月26日、木曜日、19時から開催させていただきたいと存じます。
 お手元に配付させていただいております緑色の封筒に開催案内と出欠連絡票を同封いたしておりますので、9月3日、火曜日までにファックス等で事務局にご返送いただきますようお願いいたします。何かとお忙しいとは存じますが、ご出席につきましてよろしくお願いいたします。
 なお、部会でいただきました意見の今後の取り扱いについてですが、第1回と本日の部会でいただいたご意見を整理いたしまして、第2回の全体会で部会議長から報告をいただきます。それをふまえまして、他の部会のみなさまからもご意見をいただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○清水部会議長
 次回は第2回全体会議、9月26日、木曜日、19時からということですね。委員のみなさまも忙しいと思いますけども、全員またご出席賜りますよう、よろしくお願いしたいと思います。
 最後ですが、宝田区長から一言お願いいたします。
○宝田区長
 本当に暑い中、たびたびご参集賜りましてありがとうございます。
 私、個人的には最後のテーマがどういう形になるのかなと、ちょっとはらはらしておりましたが、むしろちょっと地活協と連合の話でみなさま方がいろんな、ちょっと広い意味ですけども、活発に意見交換していただいたというのが、我々役所に人間は当たり前と思っていることが実はそうではないんだということもわかりましたし、これからやはりこういう部会だけじゃなしに、また区政会議だけではなしに、広く市民の方々、区民の方々とコミュニティってなんだろうっていうことも我々、接する機会が多ございますから、きょうの本当にご議論を重要な資料にさせていただいて、活用していきたいと思っております。
 本当にきょうはありがとうございました。
○清水部会議長
 どうもありがとうございました。
 それでは、事務局にお返しいたします。よろしくお願いします。
○筒井市民協働課長代理
 部会議長、議事進行につきましてありがとうございました。
 委員のみなさまにおかれましても長時間ありがとうございました。
 これで、阿倍野区区政会議第2回まちづくり部会を終了とさせていただきます。
 なお、時間の関係で十分にご意見を言えなかったことがございましたら、お手元のご意見シートにて事務局へお届けいただければと存じます。
 本日はどうもありがとうございました。

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