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新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺に注意しましょう

2020年5月19日

ページ番号:503029

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に便乗した詐欺が増えています

新型コロナウイルス感染症の発生に便乗した不審な電話やメール等が確認されています。

警察庁によると、4月末までに全国で「コロナ」や「マスク」等の言葉が使われたり、「マスク」や「消毒液」等の販売を目的にした事件が32件発生し、被害額は、およそ3100万円に上っています。

これらの詐欺は人の不安につけ込んだり、心の隙間に入り込み、うまい儲け話等で言葉巧みにあやつり、金品を奪ったり損害を与えます。自分は大丈夫とは思わずに対応してください。

新型コロナウイルス感染症に関連した給付金、助成金等の手続きもありますので、不審な電話やメール等を受けた際は、詐欺被害に遭わないよう、ひとりで対応せず、家族や知人、警察等に必ず相談してください。
また、家族や知人などが被害に遭わないよう、詐欺情報を共有し、不審な電話やメールに注意しましょう。

新型コロナウイルス感染症を語る詐欺の手口

  • 「マスク」等の身に覚えのない商品を送り付け、代金をだましとる。ネットショッピングにて在庫があるとみせかけ、代金支払い後、商品が届かない。
  • 新型コロナウイルス感染症に関した給付金、助成金等の手続きについて役所をかたり、「市役所はコロナで忙しいので、ATM(現金自動預払機)で手続きをする」等と誘導し、お金やキャッシュカードをだましとる。
  • 「下水道に、コロナウイルスが付いているので、洗浄したほうがよい。」等といい代金をだましとる。

新型コロナウイルス感染症詐欺事例や注意喚起(外部サイト)

警視庁(新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺に注意)別ウィンドウで開く

国民生活センター(新型コロナウイルス感染症関連別ウィンドウで開く

消費者庁(新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいこと)別ウィンドウで開く

詐欺被害に遭わないための注意や対応

ひとりで対応せず家族や知人、警察等に必ず相談しましょう

自宅や職場に、不審な電話がかかってきたり、不審な訪問者が尋ねて来たりしたときは、絶対に、その場で契約や購入、寄付をすることを決めず、家族や知人、警察等に相談しましょう。

給付金や助成金等に関して、国や市区町村がATMの操作、給付のために手数料の振込みをお願いすることは、絶対にありません。

どのような手口があるかを知り、同様の手口にだまされないようにしましょう

詐欺の手口を知る事で、その場で怪しいと判断できる知識をもち、家族や知人と情報を共有する事が防犯対策になります。

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電話: 06-6622-9789 ファックス: 06-6621-1412

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