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令和2年10月からの予防接種の接種間隔の変更について

2020年9月9日

ページ番号:510938

予防接種の接種間隔の変更について

予防接種は、その効果及び安全性のために規定の期間(以下、接種間隔)をあけることになっておりますが、異なるワクチンの接種間隔について令和2年10月1日より改正となります。

改正内容

注射生ワクチンの場合

【改正前】異なる注射生ワクチン接種までは、中27日以上の間隔をあける。

【改正後】異なる注射生ワクチン接種については、中27日以上の間隔をあけてください。経口生ワクチン・不活化ワクチンとの接種間隔に対する制限はありません。

例:結核(BCG)、 麻しん風しん混合(MR)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、 水痘(みずぼうそう) 等

※月曜日に接種した場合、4週間後の月曜日から他の種類の注射生ワクチンを接種できます。

経口生ワクチン・不活化ワクチンの場合

【改正後】異なるワクチンとの接種間隔に対する制限はありません。

例:ロタウイルス、 ヒブ、 小児用肺炎球菌、 B型肝炎、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ (DPT-IPV/DPT/DT/ポリオ)、日本脳炎、 子宮頸がん予防、 インフルエンザ 等

注射生ワクチン同士の接種間隔および経口生ワクチン・不活化ワクチンの接種間隔についてまとめています

同一種類のワクチンの場合

ロタワクチンやヒブ、B型肝炎、小児用肺炎球菌など同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、これまで通りそれぞれのワクチンに定められた接種間隔を守る必要があります。

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