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学校園紹介No.14阿倍野小学校

2022年9月8日

ページ番号:511947

阿倍野小学校外観

阿倍野小学校(大阪市阿倍野区阪南町2-17-21

生徒数:437人
学級数:22学級
(令和2年5月1日現在)

阿倍野小学校ホームページ別ウィンドウで開く

校長先生にお話を聞きました!

阿倍野小学校長 佐藤 英明先生

阿倍野小学校長 佐藤 英明(さとう ひであき)先生

阿倍野小学校

  • 阿倍野小学校は令和5(2023)年度に創立100周年を迎えます。長年にわたって多くの方々にご支援いただき、「強いからだとゆたかな心、よく考えてやりとげる」を実現するための教育環境がつくられてきました。あたたかく相手に接することのできるやさしい子が多く、自分の役割に対して責任をもって果たせる「あべっこ」たちの姿も、その持ち味のひとつです。
  • 阿倍野小学校の児童は非常に落ち着いており、穏やかな雰囲気である。
  • 見守り隊の方など地域の方々がとても熱心に活動してくださり、助かっている。学校を大切に思ってくださり、ありがたい環境だと感じている。
  • 「協働的な学びを通して、この学びを確かにする」ことを柱に、ICTを効果的に活用することにより、「思考力・判断力・表現力の育成」「情報活用能力の育成」「学習活動の基盤となる言語能力の育成」を追求しています。また、あべっこ班(1~6年生のたてわりグループ)による集会や全校遠足、林間学習・自然体験学習など様々な場面を力と心を合わせて乗り越えることを通して、仲間づくりをすすめ、「楽しくてあたたかい学校」をめざしています。
  • 自分に合った方法やツールを選択しながら、表現を工夫して伝えようとする子どもが多くなりました。対話的な学びを通して、自分の考えをしっかり持てる子どもも増えています。学年を越えた交流の中で、子どもたちは、責任を果たしながら、共に活動する楽しさやあたたかさを体感し、次の課題への意欲につなげています。
デジタル教科書を使って

デジタル教科書を使った授業の様子

  • 私は自然が好きで、各地の山をよく歩いています。山には私をひきつける魅力が3つあります。「ふところが深い」「厳しさがある」「自然である」このことは、教育のあり方にも重なります。私自身、教育という大きな山を常にイメージしながら、役割を果たしていけたらと考えています。
  • 私なりの教育に対する考えだが、ふところ深く子どもや子どもの周りの環境を受け止め、時には厳しく、子どもたちの自然体を大切にしたい。
  • 一度は民間企業に就職したが、昔から子どもが好きで教師になりたいという気持ちが消えなかった。
  • 教師になってからは、毎年2,3回は「教師になって良かったな」と思える瞬間がある。
  • 阿倍野小学校は若手の教員が多く、謙虚だがやる気に満ち溢れている。しんどいことや大変なことも多いが、本校の教員にも年に2,3回は「教師になって良かったな」と思えるようになってほしいと願っている。
  • 担任としてクラスを受け持っていた時、運動会などで子どもたちが1つの目標に向かって教員の想像以上に頑張っている姿や成長している様子を見た時にやりがいを感じた。
  • 小学校の教員は子どもたちのゼロからの成長に携われる。
  • 趣味は山歩きで、あと少しで日本の百名山の半数登頂に到達する。
  • 中学・高校とブラスバンド部に所属しており、トランペットを担当していた。高校2年生の頃は指揮者も経験した。「音楽も好きやで」とアピールで名札に音符のクリップを挟んでいる。
  • 1年生は入学オリエンテーション、2~6年生は学年ごとに登校日にあいさつをして回った。例年あった行事が出来なくなり、子どもたちと接する機会が減ったことで打ち解けるまで時間がかかった。子どもとの距離は今後も縮めていきたい。

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〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9893

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