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平成26年度 旭区運営方針

2015年6月10日

ページ番号:269860

 運営方針は所属における「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているもので、目標像・使命、主な経営課題とともに課題解決のための事業戦略(施策レベル)・具体的取組(事務事業レベル)を示しています。

平成26年度 旭区運営方針

【区の目標(何をめざすのか)】

  • 安全で安心できる旭区づくり
  • 元気で活力ある旭区づくり
  • やさしくて、あたたかい旭区づくり

【区の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 目標像の実現に向け、区民とともに歩む協働の仕組みづくりと活動の支援
  • 情報を積極的に提供し、市民の声を広く聴く情報受発信機能の充実
  • 信頼感に溢れ、区民ニーズに迅速・的確に対応できる区役所機能の充実

【平成26年度区運営の基本的な考え方(区長の方針)】

 新しい住民自治の実現に向けて、「ニア・イズ・ベター」(補完性・近接性の原理)を追求した業務執行体制への転換を図り、ムダを徹底的に排除した効果的・効率的な行政運営に取り組むとともに、「新しい公共」の理念の実現をめざし、地域の様々な活動主体と協働して、「安全で安心できる旭区づくり」「元気で活力ある旭区づくり」「やさしくて、あたたかい旭区づくり」を推進します。また、これらの区政運営にあたっては、現行の施策・事業も含め、徹底したムダ取りを行うことを通じて業務量を削減し、見直しや再構築を行うとともに、未収金の圧縮など収入の確保にも取組みます。

重点的に取り組む主な経営課題(様式2)

【経営課題1:区民サービスの充実】

経営課題の概要

 ムダを徹底的に排除し、スリムで確固たる行財政基盤を構築し、区民サービスの維持・充実を図る必要がある。

主な戦略

【1-1 区民から信頼される利便性の高い区役所づくり】

  • 仕事のムダをとることから何がムダかに気づく意識改革を喚起することにより、業務全体の再構築を行う。
  • 真の住民自治の確立に向けた改革を進めていくため、職員が前向きで主体性・チャレンジ意識を持つとともに、職員の気づきを促進する取組を進める。

主な具体的取組(26年度予算額)

【1-1-1 職員の意識改革、人材マネジメント】

 職員の主体的な参画のもと、改革に自ら取り組む自律的な職員の育成に向け「職員の意識改革」を図るとともに、「6つのムダ」取り、「5S」など組織風土の変革を行う。

 (予算額 103千円)

【経営課題2:災害に強い、安全で安心なまちづくりの推進】

経営課題の概要

 防災体制の再構築、質的向上、自転車のマナー向上や盗難防止対策を強化する必要がある。

主な戦略

【2-1 防災体制の再構築】

 区民の日常生活の安全・安心を担う区民に身近な総合行政の拠点として、災害や事故をはじめ市民生活に重大な影響を与えるさまざまなリスクに対処する仕組みづくりを行うことにより総合的な危機管理機能を拡充する。

【2-2 交通安全・自転車対策・防犯対策の推進】

  •  交通マナーの向上や、「交通事故をなくす運動旭区推進本部」による交通事故をなくす取組み、放置自転車・自転車のマナーアップの取組みを継続して実施し、安全で安心して暮らせるまちづくりの取組みを進める。
  • 防犯パトロール活動や防犯啓発を実施するとともに、区民による防犯ボランティア活動を支援することにより自主防犯活動の意識の向上を図り、安全で安心なまちづくりの取り組みを進める。

主な具体的取組(26年度予算額)

【2-1-1 区職員の防災活動】

 職員に複数の役割(Wミッション)をもたせた災害対策本部体制の下、直近参集者との合同訓練を実施する。

 (予算額 324千円)

【2-1-3 地域住民の命と財産を守る】

  • 大型消火器を20台(計24台)配備することで地域の初期消火能力の増強を図る。
  • 各連合ごとに災害時要援護者の把握(5連合)

 (予算額 8,314千円)

【2-2-1 交通安全・自転車のマナーアップ及び放置自転車対策の取組み】

 市民協働による「自転車安全教育推進部会」の活動を通じて自転車利用のマナー向上を呼びかけるとともに、増加する自転車盗の抑制に向けた取組みを強化する。

 (予算額 639千円)

【経営課題3:元気で活力あるまちづくりの推進】

経営課題の概要

 地域活動協議会をはじめとする地域団体に対する長期的・安定的な支援を行うとともに、国道1号沿道の開発やJRおおさか東線の開通を契機に、旭区の住宅地としての魅力発信に取組み、にぎわいの創出、商店街の活性化等につなげていくことが課題となっている。また、地域活力の源泉である若い世代の健全な育成や、必要な教育力を高める取組みを行うことが課題となっている。

 生涯学習の機会は確保されているが、旭区生涯学習推進会議の構成団体間で、横のつながりが構築できるような新たな機会が求められている。

主な戦略

【3-1 まちづくり活動への市民参加の拡大】

 まちづくりに関する活動主体が幅広く参画する地域活動協議会を、民主的で開かれた組織運営と会計の透明性を確保しながら積極的に支援するとともに、これまで地域活動への関わりが薄かった人たちを中心に地域と出会いつながる機会を作る。

【3-2 にぎわい・活力の創出と商店街振興】

 地域活性化のために、区内から流出超過が目立つ25歳から39歳の世代の流出入の均衡化、地域資減である城北公園等の活用、商店街の活性化等を通じ、魅力の発掘や創出、地域に対する愛着や集客を図り、区の活性化につなげる。

【3-3 青少年の健全育成と自立支援】 

  • 青少年の健全育成・非行防止と子どもの保護・安全の強化、犯罪の未然防止のため取組みを地域において家庭・学校・関係行政機関が連携して進める。
  • 家庭学習が不十分である児童や学習のサポートが不可欠な児童に基礎的な学力の遅れが生じさせないようにするため、児童に対しフォローを行う。

主な具体的取組(26年度予算額)

【3-1-1 地域活動協議会の運営支援と会計の透明性の確保】

 地域活動協議会が、民主的で開かれた組織運営と会計の透明性を確保し、自律的な地域運営に取り組むことができるよう運営支援を行う。

 (予算額 26,232千円)

【3-2-1 地元に帰ろう!ホームカミング事業】

 今後、住宅の建替え、新築、大規模な高層建築物の建設を促進するため、「地元に帰ろう! 旭区に住もう」の標語のもと、旭区の住宅地としてのPRを強化する。

 (予算額 -千円)

【3-2-2 城北公園を舞台にした魅力づくりと集客力の向上】

 区外からの旭区への集客を図り、城北公園から賑わいを創出し、広く旭区全体の活性化につなげるために、貴重な地域資源である城北公園で魅力的なイベントを実施する。

 (予算額 7,367千円)

【3-2-4 商業振興事業】

 今後の商業振興施策を構築するため、経済・商業分野の専門家等の意見を求め、課題抽出や施策検討し、商業振興施策案を作成する。

 (局予算額 1,053千円)

【3-3-2 学習のサポート】

 小学校と連携し、ボランティア教員学生等による「放課後おさらい教室」を、区内の8小学校において実施する。

 (予算額 5,884千円)

【経営課題4:地域の保健福祉が充実し、安心して子育てができるあたたかいまちづくりの推進】

経営課題の概要

 区民が健康づくりに取組みやすい環境づくりが必要であり、特に、要介護の認定を受けない元気な高齢者への健康づくりが重要である。また、子育て世代のニーズにきめ細かく対応する子育支援の取り組みと虐待防止の体制作りを整える必要がある。

 さらに、これからの社会を担う若年層などの人権意識をいかに底上げしていくか課題となっている。

主な戦略

【4-1 自身の健康に対する重要性の意識付けと介護予防の推進】

 区民の健康づくりのための各種事業(あさひ健康アップ事業・みんなの健康展等)を取り組みを進め1人1人が健康への関心を高め動機づけを行う。また、高齢者が介護状態になることの予防や認知症予防の取り組みを進める。

【4-2 地域に即した福祉の推進】

 区民が主体となって作った「旭区地域福祉アクションプラン(あさひあったかまちづくり計画)」の推進と、誰もが集い、交流できる拠点「市民がつくるあさひあったかきち」事業への取り組み等を進める。

【4-3 子育て支援と児童虐待防止】

 子育てに必要な支援、相談・情報提供を行うとともに、子育て世代を地域における子育て支援事業・活動への参加を促し、地域で子育てがささえられている仕組みづくりを進める。また、児童虐待の防止・早期発見・支援体制を整備、充実させる。

ムダを徹底的に排除し、成果を意識した行財政運営に向けた主な取組(様式3)

主な取組項目

 5S、6つのムダどりによる業務革新の推進

取組内容

 新規配属者を含めた職員全員への「Asahi Management System」の浸透とチェンジリーダーの育成に取り組む。

主な取組項目

 国民健康保険料の未収額の圧縮に向けた取組みの強化

取組内容

 福祉局と連携し、全市トータルの目標収納率を下回ることのないよう取組み、前年度実績の維持向上に努める。

平成26年度 旭区運営方針

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策定経過

平成26年度 旭区運営方針 中間振り返り自己評価シート

平成26年度 旭区運営方針 自己評価シート

策定経過

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