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旭区平成27年度当初予算について

2015年3月31日

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平成27年度当初予算

 旭区の平成27年度予算編成では、特に妊娠・出産期から学童期にかけての子育てについて強化施策として位置づけ、育児に関する不安の予防や相談・病児保育施設の充実などを促進し、「子育てしやすいまちづくり」をめざします。また、安心して暮らせるように防災や交通安全に関する取組みの強化を図り、安全で安心できるまちづくりを進めるともに、「地元に帰ろう!旭区に住もう!」をスローガンに、旭区の魅力や住みやすさを積極的に発信し、旭区の居住環境を高め、子育て世代の定住促進を図ります。

 〇すべての子育て家庭が安心と喜びを実感しながら「子育てしやすいまちナンバーワン」と感じられるまちづくりをめざします。

 〇大地震時に発生する大火災による被害を自主防災組織の活躍により、未然に防止できる体制や能力が備わる防災意識の高い地域づくりに取り組むとともに、交通事故や犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくりをめざします。

 〇公園や歴史資産といった地域資源の活用などにより、まちの魅力が高まり、地域に愛着や誇りを感じる旭区をめざして、多くの人々が訪れるまちづくりに取り組みます。

平成27年度当初予算額
     区長自由経費               278,336千円
     区CM自由経費                661,480千円
 合  計                        939,816千円

重点的に取り組む事業〔(新)新規事業、(拡)拡充事業〕

(拡)子育て支援保健事業(予算額299万4千円)

 臨床心理士などによる専門相談の充実を図るとともに、妊娠・子育て期の孤立予防を目的として、新たに、妊婦同士や先輩ママとの交流機会を提供する「マタニティカフェ」事業を行います。

(新)安全のびのび公園整備事業(予算額458万8千円)

 総合的な子ども子育て支援事業の一環として、学童期の子ども達が公園で安全にのびのびとボール遊びができる環境づくりを行います(江野公園、太子橋中公園、新森中央公園の3か所)。

(拡)『ご近助』を基本とする地域災害対策体制の確立(予算額1724万5千円)

 災害時における地域の自助・共助による防災対策の取組みを、地域コミュニティを活かした『ご近助』の取組みと位置づけて防災体制の確立をめざします。防災講座、防災訓練、拠点への防災備品の配備及び要援護者名簿の更新などを行います。

(拡)城北公園フェア等開催事業(予算額757万5千円)

 平成26年度に区内外から3万人を集客した「城北公園フェア」を引き続き開催することで、地域の活性化・商店街におけるにぎわいの創出につなげるとともに、季節のイベントとして区民参加型の子どもが楽しめる要素を盛り込んだ事業を秋に開催します。

(新)戦後70年旭区記念事業~「千人つか」から平和を繋(つな)ぐ~(予算額200万円)

 戦後70年の節目に、当時の資料を収集・保存し、アーカイブ化するとともに、講演会やパネル展示により、平和の大切さを次世代へ語り継ぐ事業を行います。

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