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平成28年度 旭区運営方針(案)

2016年2月19日

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平成28年度 旭区運営方針(案)を策定しました

 運営方針は「施策の選択と集中」の全体像を示す方針として毎年度策定しているものであり、区将来ビジョンの単年度のアクションプランにもなっています。今後、この運営方針(案)については、市会での議論をふまえ確定する予定です。

区の目標(何をめざすのか)

  • にぎわいがあり活力ある旭区づくり
  • 子育てしやすい旭区づくり
  • 災害に強い安全で安心な旭区づくり

区の使命(どのような役割を担うのか)

  • 地域資源である城北公園などの活用と商店街の活性化によるにぎわいの創出とまちの魅力の情報発信
  • 子育てに関する支援や教育環境を強化するための施策の推進
  • 災害対応能力向上のための施策の推進

平成28年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

 大きな公共を担う活力ある地域社会づくりをめざし、地域の様々な活動主体と協働して、「安全で安心できる旭区づくり」「元気で活力ある旭区づくり」「やさしくて、あたたかい旭区づくり」を推進するとともに、新しい住民自治の実現に向けて、「ニア・イズ・ベター」(補完性・近接性の原理)を追求した業務執行体制への転換を図り、ムダを徹底的に排除した効果的・効率的な行政運営に取り組みます。

重点的に取り組む主な経営課題(様式2)

経営課題の概要

【経営課題1 にぎわいがあり活力あるまちづくりの推進】

 まちの魅力が高まり地域に愛着や誇りを感じる旭区をめざすとともに、多くの人々が訪れるまちづくりをめざす。

主な戦略

【1-1 にぎわい・活力の創出と商店街振興】

  • 地域資源である城北公園等を活用したにぎわいの創出とまちの魅力の発掘・発信を強化し、地域に対する愛着につなげる。
  • 区への定住促進や集客を図り、区の活性化につなげる。

【1-2 まちづくり活動への市民参加の拡大】

 自律的に地域課題の解決に取り組む地域活動協議会の運営支援に取り組む。

主な具体的取組(28年度予算額)

【1-1-1 城北公園を舞台にした魅力づくりと集客力の向上】(7,943千円)

 区外からの旭区への集客を図り、城北公園から賑わいを創出し、広く旭区全体の活性化につなげるため、城北公園等で魅力的なイベントを実施する。

【1-1-4 地元に帰ろう!旭区に住もう!】(68千円)

 旭区の住宅地としての魅力を発信し、定住を促進するため、「地元に帰ろう! 旭区に住もう!」の標語のもとPRを強化する。

【1-2-1 地域活動協議会の運営支援】(25,946千円)

 地域活動協議会が、民主的で開かれた組織運営と会計の透明性を確保し、自律的な地域運営に取り組むことができるよう運営支援を行う。

経営課題の概要

【経営課題2 安心して子育てができるあたたかいまちづくりの推進】

 すべての子育て家庭が安心と喜びを実感しながら、「子育てしやすいまちNo.1」と感じられるあたたかいまちづくりをめざす。

主な戦略

【2-3 総合的な子育て支援】

  • 子育てに関する支援、相談・情報提供を見やすく分かりやすくし、地域子育て支援拠点や子育てサロンへの参加や交流を進めていく。
  • 「あさひ子育て安心ネットワーク(あさひキッズネット)」を充実させ、地域全体で子育てが支えられている仕組みづくりに取り組む。

主な具体的取組(28年度予算額)

【2-3-1 子育て支援保健事業】(2,994千円)

 臨床心理士等による専門相談の充実を図るとともに、妊娠・子育て期の孤立予防を目的として、妊婦同士や先輩ママとの交流機会を提供する「マタニティカフェ」事業を実施する。

【2-3-2 あさひキッズネットの充実・強化】(49千円)

 「あさひ子育て安心ネットワーク」で、子育て関係機関による主体の力を結集し、子育て支援における情報共有と課題解決に向けた取組を進める。「あさひキッズカード」の周知と配布を引き続き行い、旭区の子ども達の健やかな成長を支援するツールとして、その活用を促進する。

経営課題の概要

【経営課題3 災害に強い、安全で安心なまちづくりの推進】

 大地震時に発生する火災による被害を、自主防災組織の活躍により未然に防止できる体制や能力が備わる防災意識の高い地域をめざす。交通事故や犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくりをめざす。

主な戦略

【3-1 防災体制の再構築】

 震災時において、延焼を防止する視点から、できる限り住民組織が初期消火をできる体制づくりに取組む。

主な具体的取組(28年度予算額)

【3-1-1 地域住民の命と財産を守る】(5,532千円)

 地域の初期消火能力増強の支援を行う。・大型消火器の配備 15台(計74台)

【3-1-2 防災意識の啓発活動と地域災害対策体制の確立】(6,830千円)

 全年齢を対象に、意識付けに重点をおいた防災啓発講座を実施する。地域や商店街を対象に自主防災組織の確立に向けた図上訓練や防災講座を実施する。

経営課題の概要

【経営課題4 区民サービスの充実】

 区の実情や特性に応じた区政運営を、住民にもっとも身近な区長のマネジメントにより実施するとともに、情報発信機能の強化により、市民のニーズに合った効果的・効率的な情報発信を行う。

主な戦略

【4-1 区役所の受発信機能の強化】

  • 計画段階から多様な区民との対話や協働により推進していくとともに、より多くの区民から区政運営の評価をしてもらえる仕組みづくりのために区政会議を開催していく。
  • 公募区長の取組や成果を自ら積極的に広報紙や区ホームページで区民に対して発信する。市政・区政情報や地域情報を誰もが容易に入手できる環境をつくり、情報媒体を増やし、既存の広報紙や区のホームページの充実を図る。

主な具体的取組(28年度予算額)

【4-1-1 区政会議の開催】(393千円)

 区政会議を開催し、区民の意見を区役所の施策や事務事業に反映することで協働による区政運営をめざす。

【4-1-2 広報・情報発信】(11,377千円)

 区広報紙、区ホームページに区長のコーナーを設け、区長からのメッセージを発信する。区ホームページに「地元に帰ろう!旭区に住もう!」のバナーを作成し、旭区の魅力・住みやすさを広報発信していく。区広報紙のデザインコンペを実施し、より魅力ある広報紙を発行していく。

現行の「市政改革の基本方針」に基づく取組等(様式3)

主な取組項目

 国民健康保険料の収納率向上に向けた取組みの強化

取組内容

 福祉局と連携しながら、大阪市としての目標収納率が達成されるよう、納付指導の強化、口座振替の勧奨、滞納処分の強化、保険資格の適正化等に取り組む。

主な取組項目

 区における独自収入の確保へ向けた取組み

取組内容

 行政財産を活用した広告料の確保に取り組む。

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電話:06-6957-9683

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