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「かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!」食育のひろば

2019年4月1日

ページ番号:456529

皆さんに食のお役立ち情報をお伝えします!

大阪市食育推進キャラクター「たべやん」


 「たべやん」は、大阪市食育推進計画を推進するためのキャラクターです。

 食べることを楽しみながら健康増進につながることができるよう「かしこく食べよ!」という言葉を背景に描いています。

 また、大阪市食育推進計画の目標のひとつである野菜の摂取量増加にむけて、野菜をモチーフに作成しました。

 名前の「たべやん」には、大阪弁の「かしこく食べなあかんやん」というメッセージが込められています。

食生活に関する相談・お知らせ(離乳食講習会・食生活相談など)

赤ちゃんが産まれた方へ


 大切な赤ちゃんの誕生は、たくさんのうれしい気持ち、楽しい気持ちでいっぱい。

 元気にごはんを食べてくれる姿はとてもうれしいですね。でも、時には思うように食べてくれず、 「自分のやり方が間違っているのかな」と、不安になることもあるかもしれません。

 赤ちゃんの食事にまつわる保護者の方の悩み解決に役立つ情報を発信します。ぜひご覧ください。

 また、毎月開催している「離乳食講習会」では、実演をまじえながら、離乳食のポイントなどをお伝えしています。

 離乳食講習会は、保護者の方々の交流の場としても活用していただいています。

 予約は必要ありませんので、ぜひお気軽にご参加ください。

 注:離乳食講習会にお越しの際は、3か月健診でお渡しした冊子「にこにこ 〜赤ちゃんのために〜」を必ずご持参ください。

「離乳食講習会(スプーンクラブ)」の開催日程

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離乳食のすすめ方

  「離乳」とは、母乳または育児用ミルクを与えている赤ちゃんに、消化のよい食べものを少しずつ与えて慣らし、しだいに食品の量、種類を増やし、献立や調理形態も変化させて、母乳や育児用ミルクから幼児食に移行していくことをいいます。

 この間には赤ちゃんは母乳や育児用ミルクを吸うことだけではなく、食べものをかみつぶして飲みこめるようになります。

 離乳食のすすめ方はあくまでも目安であり、一人一人の子どもの成長・発達にあわせて、あせらずゆったりとした気持ちですすめましょう。

 すすめ方の詳細は、冊子「にこにこ 〜赤ちゃんのために〜」や、離乳食講習会(スプーンクラブ)でご確認ください。

離乳食の形態・大きさ・固さ
とうふ

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生後5・6か月ごろ「ゴックン期」
なめらかにすりつぶした状態(ポタージュ状)


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生後7・8か月ごろ「モグモグ期」
舌でつぶせる固さ(豆腐ぐらいの固さ)


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生後9か月から11か月頃「カミカミ期」
歯ぐきでつぶせる固さ(バナナぐらいの固さ)


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1歳から1歳6か月ごろ「カチカチ期」
歯ぐきでかめる固さ(肉だんごぐらいの固さ)

かぼちゃ

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生後5・6か月ごろ「ゴックン期」
なめらかにすりつぶした状態(ポタージュ状)


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生後7・8か月ごろ「モグモグ期」
舌でつぶせる固さ(豆腐ぐらいの固さ)


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生後9か月から11か月頃「カミカミ期」
歯ぐきでつぶせる固さ(バナナぐらいの固さ)


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1歳から1歳6か月ごろ「カチカチ期」
歯ぐきでかめる固さ(肉だんごぐらいの固さ)

赤ちゃんの成長に合わせた離乳食例

生後5・6か月ごろ「ゴックン期」
  • なめらかにすりつぶした状態(ポタージュ状)。
  • 味をつける必要はなく、素材の味を大切に。
  • 新しい食品を与える場合は1日1品、1さじから。
  • 離乳食後は母乳または育児用ミルクを赤ちゃんが飲みたいだけ与えましょう。
  • 離乳食とは別に母乳または育児用ミルクは授乳のリズムにそって飲みたいだけ与えましょう。
  • 冊子「にこにこ ~赤ちゃんのために~」にも詳しく掲載しています。

【離乳食例】

 

つぶしがゆ

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材料


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調理前


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調理後

【材料】

  • 米:10グラム(大さじ1杯弱)
  • 水:150cc(カップ3/4)

【作り方】

  1. 陶器の器に洗った米と定量の水を加えてふたをし、30分くらいおく。
  2. 「1」をなべに入れ、器の高さの1/2の水を注ぎ火にかける。
  3. 沸とうしたら弱火で50分くらい煮て火を止め、5分くらい蒸らし、スプーンの背でよくつぶしなめらかにする。

 写真のように、すり鉢とすりこ木でなめらかにすりつぶしてもよい。

 家族のご飯を炊く時に一緒に炊飯器に「1」を入れて炊いてもよい。

パンがゆ

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材料


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調理後

【材料】

  • 食パン(耳をとったもの):5グラム(2cmから3cm角)
  • 育児用ミルク:50cc(カップ1/4)

【作り方】

  1. 食パンは両面をさっと焼き小さく切る。
  2. 育児用ミルクをなべに入れて火にかけ、「1」を入れ、スプーンでドロドロにつぶしながら煮る。

 パンがゆになれたら、おろしたりんごを小さじ(1杯から2杯)を加えてもよい。

つぶし野菜

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材料


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調理後

【材料】

  • 青菜:適量

【作り方】

  1. 葉先を軟らかくゆでる。
  2. 包丁等で細かくきざむ。
  3. だし汁、あたためた牛乳(育児用ミルク)、野菜スープなどでのばす。

 青菜のほかにも、にんじん、だいこん、トマト、かぼちゃなども使用できます。

豆腐のつぶし煮

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材料


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調理後

【材料】

  • 豆腐:15グラム (大さじ1杯)
  • にんじん:5グラム (小さじ1杯)
  • だし汁:50cc(カップ1/4)
  • かたくり粉:少々 

【作り方】

  1. 豆腐はスプーンの背でつぶす。
  2. だし汁におろしたにんじんを煮て、「1」を加え、水溶きかたくり粉でとろみをつける。
生後7・8か月ごろ「モグモグ期」
  • 舌でつぶせる固さ(豆腐くらいの固さ)。
  • 味つけはほんの風味づけ程度(だし汁やみそ、しょうゆ、砂糖も少量なら使ってもよい)。
  • 少しずつ食品の種類を増やす。
  • 離乳食後の母乳や育児用ミルクは赤ちゃんが飲みたいだけ与えましょう。
  • 離乳食とは別に母乳は授乳のリズムにそって飲みたいだけ、育児用ミルクは1日に3回程度与えましょう。
  • 冊子「にこにこ ~赤ちゃんのために~」にも詳しく掲載しています。

【離乳食例】

卵とじうどん

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材料


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調理後

【材料】

  • ゆでうどん:35グラム  (1/6玉)
  • 青菜:10グラム (大さじ1杯)
  • 卵:15グラム(中 1/3個)
  • だし汁:130cc(カップ2/3)
  • しょうゆ:少々 

【作り方】

  1. うどんは細かく切り、青菜はゆでてあらみじんに切る。
  2. だし汁にしょうゆを入れてうどんを軟らかく煮る。
  3. 青菜を加え、溶きほぐした卵を回し入れ、火をとめて蒸らす。
しらす干しのトマトあえ

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材料


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調理後

【材料】

  • しらす干し:5グラム(大さじ1杯)
  • トマト:25グラム(中 1/8個)

【作り方】

  1. しらす干しはゆでて、水気をきってあらみじんに切る。
  2. トマトは皮をむき、種をとってつぶす。
  3. しらす干しにトマトを加えてあえる。
りんごのヨーグルトあえ

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材料


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調理後

【材料】

  • おろしたりんご:25グラム(大さじ1杯と1/2杯)
  • プレーンヨーグルト:25グラム(大さじ1杯と1/2杯)

【作り方】

  1. りんごはきれいに洗って皮をむき、すりおろす。
  2. 「1」とプレーンヨーグルトを混ぜる。

 りんごのかわりに季節の果物をおろしたり、つぶしたりして、ヨーグルトと混ぜてもよい。

生後9か月から11か月ごろ「カミカミ期」
  • 歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらいの固さ)。
  • 家族と一緒に楽しい食卓体験を。
  • 味付けは基本はだし汁で素材の味をいかす(大人よりうす味で)。
  • 離乳食後の母乳や育児用ミルクは赤ちゃんが飲みたいだけ与えましょう。
  • 離乳食とは別に母乳は授乳リズムにそって赤ちゃんが飲みたいだけ、育児用ミルクは1日に2回与えましょう。
  • 冊子「にこにこ ~赤ちゃんのために~」にも詳しく掲載しています。

【離乳食例】

うどんのクリームソース

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材料


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調理後

【材料】

  • ゆでうどん:50グラム(1/4玉)
  • 白身魚:15グラム(1/5切)
  • たまねぎ:10グラム(小さじ2杯)
  • にんじん:10グラム(小さじ2杯)
  • 青菜:10グラム(大さじ1杯)
  • バター:3グラム(小さじ1杯弱)
  • 小麦粉:3グラム(小さじ1杯)
  • 牛乳(育児用ミルク):100cc(カップ1/2)

【作り方】

  1. バターを熱し、小麦粉を加えていため、牛乳でのばして、ホワイトソースを作る。
  2. うどんは1cmの長さに切り、やわらかくゆでる。白身魚はゆでてほぐす。野菜は細かくきざみ、ゆでる。
  3. 「2」を器に盛り「1」をかける。
肉団子のスープ

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材料


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調理後

【材料】

  • ひき肉(脂身の少ないもの):15グラム(大さじ1杯)
  • 卵:少々
  • パン粉:少々
  • 塩:少々
  • 青菜:5グラム(大さじ1/2杯)
  • にんじん:5グラム(小さじ1)
  • だし汁:50cc(カップ1/4)
  • しょうゆ:少々

【作り方】

  1. ひき肉に溶き卵、パン粉、塩を加え、よく混ぜ合わせて小さい団子にまとめてゆでる。
  2. 青菜はゆでてきざみ、にんじんは5mm角位に切る。
  3. だし汁ににんじんを加え、やわらかくなるまで煮て、肉団子と青菜を加えて煮、しょうゆを加える。
いり豆腐

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材料


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調理後

【材料】

  • 豆腐:40グラム(1/8丁)
  • にんじん:10グラム(小さじ2杯)
  • 青菜:10グラム(大さじ1杯)
  • しらす干し:5グラム(大さじ1杯)
  • 植物油:3グラム(小さじ1杯弱)
  • さとう:少々
  • しょうゆ:少々

【作り方】

  1. にんじん、青菜、しらす干しはゆでて細かくきざみ、豆腐はあらくつぶす。
  2. 「1」を油でいためてさとう、しょうゆを加える。
1歳から1歳6か月ごろ「カチカチ期」
  • 歯ぐきでかめる固さ(肉だんごくらいの固さ)。

  • それぞれの食品の持ち味をいかしながら、うす味でおいしく調理。

  • 手づかみ食べは自分で食べたいという意欲の表れ、十分体験させましょう(おにぎり、大きめに切った野菜、トーストなど)。

  • 母乳や育児用ミルクは、離乳の進行状況に応じて与えましょう。

  • ほ乳びんは1歳〜1歳6か月頃までには離すようにしましょう。

  • 冊子「にこにこ ~赤ちゃんのために~」にも詳しく掲載しています。

【離乳食例】軟飯、煮魚、みそ汁

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材料


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調理後

【材料】

  • 軟飯:90グラム(茶碗1杯)
  • 《煮魚》魚:15グラム(小 1/4切)
  • 《煮魚》水:適量
  • 《煮魚》さとう:3グラム(小さじ1杯)
  • 《煮魚》しょうゆ:5グラム(小さじ1杯弱)
  • 《煮魚》じゃがいも (かぼちゃ):20グラム(大さじ1・1/3杯)
  • 《煮魚》たまねぎ:10グラム(小さじ2杯)
  • 《煮魚》さやえんどう:10グラム(5さや)
  • 《みそ汁》だいこん:10グラム(小さじ2杯)
  • 《みそ汁》にんじん:10グラム(小さじ2杯)
  • 《みそ汁》油あげ:少量
  • 《みそ汁》みそ:3グラム(小さじ1/2杯)
  • 《みそ汁》だし汁:50cc(カップ1/4)

【作り方】

  1. 《煮魚》水、さとう、しょうゆをなべに入れて沸とうさせ、魚を煮て取り出し、身をあらくほぐす。
  2. 《煮魚》細かく切ったじゃがいも、たまねぎを「1」の煮汁でやわらかくなるまで煮、ゆでて細かく切ったさやえんどうを混ぜる。
  3. 《煮魚》「1」と「2」を器に盛る。
  4. 《みそ汁》だいこん、にんじん、油抜きした油揚げはせん切りにする。
  5. 《みそ汁》だし汁に1を入れ、やわらかく煮て、みそを加える。

「食生活相談(個別相談)」をご希望の方へ

 保健福祉センターでは、乳幼児から高齢者まで幅広い世代を対象に、食生活に関する相談を行っています(要予約・無料)。

  • 日時:毎月第4木曜日 10時から11時
    (開催日が変更になる場合がありますので、お電話等でお問い合わせください。)

子ども(幼児)の食生活

 幼児期は、食事の楽しさを覚え、食習慣の基礎づくりをする時期です。

 楽しく食事ができるよう、食材の切り方、硬さ、味付け等を工夫し、環境(雰囲気づくり)等にも気を配りましょう。

子ども(幼児期)の食事の傾向と気をつけたいこと
  • 食事量にムラがみられたり、個人差が出てきやすい時期ですが、きびしく叱ったり無理強いはせず、また、周囲の子どもと比べないようにしましょう。
  • 気が散りやすく、遊びながら食べることもありますが、食卓を離れてもすぐには片付けないようにしましょう。ただし、30分ぐらいで切り上げるようにしましょう。
  • 自分で食べたがるもののうまくいかないことがありますが、シートを敷くなどこぼしても問題ない環境を用意し、自分で食べる意欲を尊重しましょう。(最後は少し手伝ってあげましょう。)
  • 好き嫌いが出てきますが、食べ物の好みはどんどん変わっていきますので、あまり気にしすぎないようにしましょう。苦手なものを食べられたときは、ほめて自信をつけさせましょう。
野菜と友だちになろう!

 ビタミンや食物繊維が豊富で、しっかり食べてほしいと思われる野菜ですが、実際には苦手な子どもがたくさんいます。

 苦手な原因は、見た目・味・におい・食感・嫌な思い出など様々ですが、調理方法などを工夫し、食べられたときはしっかりほめてあげましょう。

お手軽野菜レシピ
ピーマンのじゃこ炒め

【材料(2人分)】

  • ピーマン:5個
  • ちりめんじゃこ:20グラム
  • 砂糖:小さじ2杯
  • しょうゆ:小さじ2杯
  • 油:小さじ2杯

【作り方】

  1. ピーマンは縦半分に切って、へたと種を取り除き、5mm幅のせん切りにする。
  2. 鍋に油を熱してピーマンを炒め、全体に油がなじんだら、ちりめんじゃこを加えて、砂糖・しょうゆで味付けし、汁気がなくなるまで炒める。
ブロッコリーとトマトのチーズ焼き

【材料(2人分)】

  • ブロッコリー:1/2個
  • トマト:小1/2個
  • スライスチーズ:2枚

【作り方】

  1. ブロッコリーは小房に分けて塩ゆでし、水気を切る。トマトは5mmの厚さの輪切りにする。
  2. 耐熱容器にブロッコリーとトマトを並べてスライスチーズをのせる。
  3. オーブントースターで10分程度焼く。
切り干し大根もち

【材料(2人分)】

  • 白玉粉:50グラム
  • 切り干し大根:10グラム
  • 水:50cc
  • さくらえび:3グラム
  • 青ねぎ:10グラム
  • ごま油:適量

【作り方】

  1. 切り干し大根はさっと洗ってから水につけて戻し、2cm長さに切る。(戻し汁は捨てずにとっておく)
  2. さくらえびは粗くきざみ、青ねぎは小口切りにする。
  3. ボウルに白玉粉を入れ、切りもし大根の戻し汁を少しずつ加えて、耳たぶぐらいの硬さになるようにこねる。
  4. 「3」に「1」「2」を加えて混ぜ、食べやすい大きさに形成する。
  5. フライパンにごま油を熱し、はじめは弱火で中まで火を通してから、中火で表面をカリッと焼きあげる。
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大阪市旭区役所 保健福祉課保健衛生グループ

〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所2階)

電話:06-6957-9882

ファックス:06-6952-3247

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