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令和3年度 旭区運営方針

2022年6月10日

ページ番号:533715

運営方針の進捗管理(中間)を実施しました。その結果について、様式2 ・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(令和3年10月8日)

運営方針の進捗管理(振り返り)を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。(令和4年6月10日)

区の目標(何をめざすのか)

「安心して住み続けられるあたたかいまち 旭区」の実現をめざす。

区の使命(どのような役割を担うのか)

「安心して子育てできるまち」「やさしさあふれるまち」「活力あるまち」「安全に暮らせるまち」の実現に向けて、「ニア・イズ・ベター」に基づく施策・事業を展開するとともに、ムダを徹底的に排除した効率的・効果的な行政運営に取り組む。

令和3年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)

 旭区では、「旭区将来ビジョン2022」に掲げた「安心して子育てできるまち」「やさしさあふれるまち」「活力あるまち」「安全に暮らせるまち」を優先すべき施策の4つの柱として、平成30年度から5年計画で取組を進めている。
 令和3年度については、前年度のコロナ禍で中止・延期等を余儀なくされた事業について、今後の取組方針・目標を再検討の上、施策の進め方の見直しを行い、計画の終盤となる4年目の取組を強力に推進する。
 また、ニア・イズ・ベターの徹底により、市民の暮らしの満足度向上をめざした区政改革を着実に進めていくとともに、ビジョンに掲げた4つの柱に基づく取組を前年度に引き続き着実に推進し、ムダを徹底的に排除した効率的かつ効果的な行政運営に取り組む。

  • 子育て・教育環境の一層の充実
  • 区民一人ひとりの生活に寄り添った福祉・健康施策の推進
  • 地域コミュニティの活性化とまちの魅力の発信
  • 地域防災力・地域防犯力の強化

 なお、築50年を経過した区役所庁舎について、安全性及び快適性向上の観点から計画的な改修を着実に推進する。

重点的に取り組む主な経営課題

【経営課題1 子育て・教育環境の一層の充実】

 すべての子育て家庭が安心と喜びを実感しながら、子どもを生み、育てられるよう子育て支援を充実するとともに、家庭の経済状況等に関わらず、すべての子どもが健やかに成長し、自らの可能性を最大限発揮できる教育環境を学校や地域との連携により実現する。

主な戦略

【1-1 子育て支援の充実】

 「あさひ子育て安心ネットワーク(あさひキッズネット)」をベースとして「あさひ子育て包括支援システム」を構築し、地域全体で子育てを支える体制・仕組みを強化する。

【1-2 子ども自身の生きる力の育成支援】

 子どもの学力・体力・生活力等「生きる力」の育成について、学校との連携のもとで地域人材や専門人材の協力により支援する取組を強化する。

主な具体的取組(令和3年度予算額)

【1-1-1 「重大虐待ゼロ」をめざす取組】(9,339千円)

 「あさひキッズコーディネーター」によるアウトリーチを基本とした家庭支援を行う。また、区内の中学生を対象に、いのちの大切さや子育てについて理解を深める命の教育を行うことで、将来の子育ての不安や児童虐待の解消につなげる。

【1-2-5 子どもがたくましく未来を生き抜く力をつける取組】(2,952千円)

 次世代を担う子どもが、人間性や社会性など未来をたくましく生き抜く力を育むために、キャリア教育や命の教育(虐待防止)、防災・減災教育、食育などのプログラムを体系的に実施する。

【経営課題2 区民一人ひとりの生活に寄り添った福祉・健康施策の展開】

 健康寿命を延ばし、誰もが住み慣れた地域で自分らしくいきいきと心豊かに暮らすことができる環境を整備する。

主な戦略

【2-1 人生百年時代の健康づくり】

 医師会等と連携し、生活習慣病や認知症の予防など健康維持に関する意識啓発を行うとともに、地域での自主的な健康づくり活動を支援する。

【2-2 誰もが暮らしやすいまちづくり】

 福祉関係機関やNPO法人、ボランティア団体等とのネットワークを強化し、地域住民の理解や意識の向上を図りながら見守りや支援の体制を整える。

主な具体的取組(令和3年度予算額)

【2-2-2 誰もが安心して暮らせる仕組みづくりの推進】(612千円)

 高齢者の総合相談窓口である地域包括支援センターの認知度を高めていくとともに、「旭区認知症安心ガイド」を活用し、認知症への理解を深める情報発信を行う。

【2-2-3 「あさひあったかバス」(旭区福祉バス)の運行支援】(7,700千円)

 高齢者や障がい者にやさしい交通機関として「あさひあったかバス」の運行を継続できるよう補助金を支給する。

【経営課題3 地域コミュニティの活性化とまちの魅力の発信】

 地域活動協議会をはじめ、区民の自主的なコミュニティ活動を支援するとともに、「城北公園フェア」をはじめ地域資源を活用したイベントを開催するなど地域魅力の編集・発信を行い、地域への愛着醸成とまちの活性化をめざす。

主な戦略

【3-1 地域コミュニティの活性化促進】

 新型コロナウイルス感染症の影響で活動縮小を余儀なくされている地域活動協議会をはじめとした地域コミュニティの再活性化に向けた取組を強化する。

【3-2 まちの魅力の編集・発信と地域資源を活用したにぎわいづくり】

 「旭区ブランド」の展開を通じて、郷土愛や地域への愛着を育むとともに、城北公園や商店街などの地域資源を区の居住魅力として編集・発信し、若い世代の定住促進につなげる。

主な具体的取組(令和3年度予算額)

【3-1-1 地域活動協議会による自律的な地域運営の促進(改革の柱4-1)】(31,552千円)

 区内全10地域活動協議会が、それぞれの地域課題を解決するための自律的な取組に対して支援を行う。

【3-2-2 城北公園の魅力向上】(4,000千円)
  「城北公園フェア」については、その開催効果を商店街にもつなぐものとし、一過性のイベントにとどまらない区域全体の活性化に向けた取組として強化する。
 なお、城北公園北西エリアについては、スーパー堤防化による公園整備が進められており、既存エリアと一体的な魅力向上が期待できる。

【経営課題4 地域防災力・地域防犯力の強化】

 地震や台風、火災、河川氾濫等による災害の発生や被害の拡大を最小限にくい止めることができる地域防災体制を確立するとともに、犯罪や交通事故の発生を防ぐために関係機関と連携した取組を進め、安全で安心して暮らせるまちづくりを推進する。

主な戦略

【4-1 「ご近助」精神による防災体制の充実】

 防災教育・防災意識啓発を強化するとともに、必要な防災物資の配備を計画的に実施し、災害時の初動に強い自助・共助(ご近助)の地域づくりをめざす。

【4-2 地域防犯力の強化】

 警察等関係機関と連携し、防犯カメラの設置を計画的に実施するなど、地域防犯力の強化に努める。

主な具体的取組(令和3年度予算額)

【4-1-1 地域防災・減災力の強化】(8,019千円)

 地域ごとの被害想定に対応した実践型の防災訓練・研修に加え、小・中学生を対象とした体系的な防災教育を行い、いざという時に役に立つ地域防災体制の確立をめざした取組を強化する。

「市政改革プラン3.0」に基づく取組等

効果的・効率的な区政運営

 5S、ムダ取り、業務標準化を進め、ICTの積極的な活用を図るなど、業務の適正化及び効率化を強力に推進する。

ニア・イズ・ベターの徹底

 さらなる区民サービスの向上をめざし、業務の標準化による改善について継続的に取り組む。

令和3年度 旭区運営方針(令和4年6月10日更新)

令和3年度 旭区運営方針改訂履歴

改訂履歴

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