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平成29年度中央区運営方針

2018年6月7日

ページ番号:397313

運営方針の進捗管理(中間)を実施し、その結果については、様式2・3の「中間振り返り」欄に反映しています。(平成29年10月6日)

運営方針の進捗管理を実施しました。その結果について、「自己評価」欄に反映しています。

平成29年度中央区運営方針

【区の目標(何をめざすのか)】

古くから大阪の経済・文化の中心地として中央区が持つブランドを更に高める。

  • 商店会・企業等との連携・協働により、人が集うにぎわいが地域へとつながるまちづくり
  • 市民との連携・協働による安全・安心で明るく暮らしやすいまちづくり
  • 地域を支援し、地域とともに歩む区役所づくり

【区の使命(どのような役割を担うのか)】

  • 大阪の経済・商業の牽引役として、商店会・企業等との連携・協働により、多くの人々が訪れるまちづくりを推進すること
  • 子どもから高齢者まで誰もが安心して健やかに暮らせるよう、防災、防犯、子育て、福祉等様々な課題解決に向けた取組を推進すること
  • 身近なまちづくりの総合拠点として、地域活動を支援するとともに、区民から信頼される区役所づくりを推進すること

【平成29年度 区運営の基本的な考え方(区長の方針)】

中央区は、古くから大阪の経済・文化の中心地として内外から多くの人々が訪れ、歴史的・文化的資源が豊富に存在し、現在、市内で最も人口が増加している。こうした中央区の強みを活かし、「住む人」・「働く人」・「訪れる人」にとって魅力のある満足度の高いまちづくりを進める。

  • まちのにぎわいを創出するとともに、防災、防犯、子育て、次世代人材の育成、要援護者の見守り、医療と介護との連携に対する支援等を行う。
  • 豊かなコミュニティづくりを促進し、地域活動協議会の活性化に対する支援を行う。
  • 区の特性を活かした区政運営を推進し、区民から信頼される利便性の高い区役所づくりをめざす。

1 重点的に取り組む主な経営課題(平成29年度予算額)

【経営課題1 商店会・企業等との連携・協働による、人が集い、にぎわうまちづくりの推進】

商店会や企業等と連携・協働して中央区の持つ商店街の魅力や歴史的・文化的資源等を発信することにより、より多くの人が集い、区内全域がにぎわうよう求められている。

【主な戦略】

  • 中央区のまちのにぎわいを創出するため、観光・商業・歴史等、様々な情報を総合的かつ効果的に発信するとともに、商店会・企業等と協働し、にぎわい情報サイトの機能拡充・積極的PRに努める。

【主な具体的取組 1-1-1  ミナミのにぎわい創出】

中央区内で実施するイベントの認知度向上やイベント主催者間等の情報交換及びネットワークの構築、さらには大阪ミナミのにぎわいを創出するため、とんぼりリバーウォークを活用した取組を進める。(6,755千円)

【主な具体的取組 1-1-2 にぎわい情報の効果的発信】

中央区のまちのにぎわいを創出するため、観光・商業・歴史等の情報を発信する。(5,335千円)

【経営課題2 市民との連携・協働による安全・安心なまちづくりの推進】

市民・商店会・企業との連携・協働により、すべての区民等にとって安全・安心で快適な生活環境の実現が求められている。

【主な戦略】

  • 「地区防災計画」に基づき、区民等一人ひとりが災害時の備えができるよう、各地域での避難所開設運営訓練の充実に取り組む。
  • 街頭における犯罪発生件数の約7割を占める自転車盗の減少を図るため、二重に鍵をかけることの必要性の啓発を「中央区安全なまちづくり推進協議会」を中心とした啓発活動により推進する。

【主な具体的取組 2-1-1 地域自主防災組織の強化】

地域自主防災力を強化するため、自主防災組織等による避難所開設運営訓練やワークショップの充実を図る。(4,975千円)

【主な具体的取組 2-2-1 街頭における犯罪発生件数の削減】

警察とも連携しながら、街頭における犯罪発生件数の約7割を占める自転車盗対策を推進し、より一層の防犯意識向上を図る。また、犯罪の発生を抑止するため、防犯カメラを整備する。(10,137千円)

【経営課題3 ライフステージに合わせた支援による暮らしやすいまちづくりの推進】

区民がすべてのライフステージにおいて、暮らしやすいまちだと感じる状態にする必要がある。

【主な戦略】

  • 高齢者や障がい者等誰もが安心して暮らしていけるよう、要援護者の把握を進めるとともに、地域や関係機関との協働により様々な見守り活動を展開する。
  • 高齢者等が安心して生活できるよう、在宅医療と介護との連携に関する取組を推進する。

【主な具体的取組 3-3-1 地域における要援護者の見守りネットワークの強化】

「要援護者名簿」作成等の取組を行うことで、見守りネットワークを強化し、「声かけ」「見守り」「助け合い」「支え合い」による地域の見守り活動につなげる。(-円)

【主な具体的取組 3-4-1 中央区在宅医療・介護ネットワークの充実】

区民や関係者に対して、在宅医療と介護との連携の必要性を啓発するとともに、区内の関係施設等の資源を検索しやすくするなど、実際に役立つ施策に取り組む。(497千円)

【経営課題4 市民による自律的な地域運営の促進】

区内全域において、人と人とのつながりづくりを進め、地域コミュニティを再生させることにより、豊かなコミュニティを形成し、市民等による自律的な地域運営の促進が課題である。

【主な戦略】

  • 地域活動の活性化を支援しながら、区民に対して、地域活動の必要性や重要性を啓発し、活動への参加を促すとともに、様々な市民活動団体が幅広く参画する地域活動協議会の活動を中間支援組織と連携して支援する。

【主な具体的取組 4-2-1 地域活動協議会を核とした地域運営の支援】

地域活動協議会を核として自律的に地域運営が行えるよう、中間支援組織と連携して支援を行う。(16,852千円)

【経営課題5 総合拠点としての区役所機能の強化】

すべての区民から信頼される区役所となるよう、多様な区民ニーズや地域実情等を一元的に把握し、区長が自らの権限と責任で、区の特性に応じた区政運営を総合的に展開する必要がある。

【主な戦略】

  • 区民サービスの向上・効率的な業務運営と真の住民自治の確立に向けた改革を進めていくため、職員が前向きで主体性・チャレンジ意識を持つとともに、職員の気付きを促進する取組を進める。

【主な具体的取組 5-2-2 職員づくり・人材育成の強化】

区民から信頼される職員、組織風土づくりに向けてチャレンジする職員を育成するとともに、組織の活性化を推進する。(-円)

2 「市政改革プラン2.0」に基づく取組等

【庁舎等の維持管理費削減の徹底】

効果的・効率的な庁舎設備管理の推進による経費削減の徹底を図る。

【取組内容】

  • 照明の間引きを行う等、電気使用量の削減に努める。
  • エコスタイルの取組とともに、空調運転の時間短縮等光熱水費の抑制を行う。

【国民健康保険料の未収額の圧縮に向けた取組の強化】

国民健康保険料の未収金対策の取組を強化し、収納率向上を図る。

【取組内容】

  • 未収額を増やさないための、きめ細やかな納付相談や効果的な納付督励の実施。
  • 口座振替勧奨の強化。
  • 滞納者に対する財産調査及び支払能力判明時の滞納処分の強化。
  • 他保険加入者への届出勧奨など資格適正化の強化。

【歳入の確保に向けた取組】

歳入確保に向けた取組を推進することにより、財源の確保を図る。

【取組内容】

  • 引き続き行政財産の目的外使用に係る公募を実施し、使用料の確保を図る。

平成29年度中央区運営方針(平成29年4月14日時点)

平成29年度中央区運営方針改定履歴

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