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中央区女性学習会を開催しました

2019年9月13日

ページ番号:476375

女性学習会第1講を開催しました

 令和元年7月12日(金曜日)に約60名の参加者のもと「人生100年時代の口腔ケアの役割」をテーマにツインデンタルクリニック理事長の呉沢哲さんをむかえ講演会を開催しました。

 講演では、初めに平均寿命の推移や認知症の人の割合、平均寿命と健康寿命のギャップ、老後に必要な資金など現在の日本の状況について教えて頂きました。また、筋力や認知力が一度下がってしまうと再び向上することは難しくなってしまうため、今のうちから健康を維持することが大切であるとの話がありました。

 健康寿命を伸ばすには、口腔ケアはもちろん咀嚼も大切であり、箸置きを活用することで咀嚼が増え認知症予防になることや、社会活動に参加したり学習や運動をすることも健康寿命を伸ばすために有効であると教えてもらいました。

 最後には、元気で健康に生活していくために、かかりつけの歯科医をもつことや、歯科に行くのが困難な人は訪問歯科診療を利用することを検討してほしいとの話がありました。

 参加者アンケートでは「口は『命の入口、心の出口』という言葉に感銘を受けました」、「将来のことを考えるきっかけになった」、「歯は痛くなってからケアをするのではなく、日々のケアが大切であることが分かった」など多数の意見がありました。

講義している様子

女性学習会第2講を開催しました

 令和元年9月6日(金曜日)に約60名の参加者のもと「笑いと健康」をテーマに日本笑い学会会長の森下伸也さんをむかえ講演会を開催しました。

 講演では、最初に日本笑い学会とは、会員数が1000人を超えている学会で「笑いとユーモア」に関する総合的研究を行っており、会員には医療関係者が多いとのお話がありました。

 次にサラリーマン川柳を用いてクイズを行いました。脳を動かし、ユーモアたっぷりのサラリーマン川柳に参加者全員が笑う事が出来ました。

 最後に、笑う事は抗がん剤の役割を果たし、即効性があり、認知症予防に効き、痛さを忘れさせ、無料であり、何より副作用がない。「笑いと健康」は密接に関係していると教えてもらいました。

 参加者アンケートでは「笑いは人間の細胞を活性化し、酸素を沢山取り入れる事ができるので毎日ポジティブに生活するように心掛けたい」、「笑いは健康に良いとの理解できた」など多数の意見がありました。

講演している様子

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