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【令和2年度中央区の歴史と文化を活かした生涯学習事業】「能『難波』にまつわる“わがまち”再発見!」(参加無料)を開催します!

2020年8月1日

ページ番号:508449

【本事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスク着用や手指消毒などのご協力をお願いします。】


・来場前に検温や体調を確認してください。37.5度以上の発熱や、息苦しさ、強いだるさ、軽度であっても頭痛・咽頭痛などがあった場合は、参加できませんのでご了承ください。
・当日は、受付にて手指消毒をお願いするとともに、咳エチケット、手洗い、マスク着用をお願いいたします。
・席や行列はソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保するようにご協力をお願いいたします。

「能『難波』にまつわる“わがまち”再発見!」を開催します

 大阪市中央区にはかつて日本古代の都市・難波宮があり、古代大坂湾に存在した難波津は国際港として大陸と交流がありました。


 難波津(なにわつ、旧:なにはつ)は港湾施設の名称であり、王仁(わに・大陸から来た渡来人)は「難波津に 咲くやこの花冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」(古今和歌集)と詠みました。
 この和歌が能『難波』の典拠となっており、現在の大阪市歌にも「なにわの春」「咲くやこの花」という言葉が詠み込まれています。


 世阿弥が書いた能『難波』の詞章に「咲くやこの花冬ごもり」という言葉があります。雅楽曲『春鶯囀』『万歳楽』『秋風楽』『青海波』という言葉も登場し、「難波宮」があった当時の地形や春の景色などを彷彿とさせます。


 日本の三大伝統芸能の一つである能楽の謡曲『難波』を通じて、中央区のまちの魅力を再発見し、まちへの愛着を深めましょう。

チラシ表
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チラシ裏
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日時

令和2年9月22日(火・祝)10:30~12:00(10:00開場)

ところ

J:COM中央区民センター ホール

(大阪市中央区久太郎町1丁目2-27)

内容

1・能『難波』にまつわるお話
  講師 梅若基徳 シテ方観世流能楽師
  教材:謡『難波』ほか
2・謡『難波』、仕舞『難波』上演

対象・定員

中学生以上 30名

 

応募方法

往復はがきに下記の項目を記入し、郵送ください。(ハガキ1枚につき2名まで応募可)


① 「“なにわ”講座参加希望」と明記
② 参加者の名前・住所・代表者の日中連絡のつく電話番号
③ 中央区在学・在勤の場合、学校名・勤務先住所
④ 手話通訳希望される方や、車いすでお越しになる方は、その旨をご記載ください。

申込先

〒542-0073

大阪市中央区日本橋1丁目12-10国立文楽劇場内 関西舞台株式会社「能」係

申込締め切り

令和2年8月31日(月) 必着


※応募者多数の場合は、中央区内在住・在勤(在学)者を優先して抽選のうえ、返信ハガキにて9月11日までに発送いたします。

問合せ

【関西舞台】

電 話 090-3270-1198(9:00~18:00)

メール fu-sikaden1275@nifty.com

【大阪市中央区役所市民協働課】

電 話 06-6267-9837(9:00~17:30)

主催

大阪市中央区役所 市民協働課

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このページの作成者・問合せ先

大阪市中央区役所 市民協働課市民活動支援グループ

〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1丁目2番27号(中央区役所5階)

電話:06-6267-9743

ファックス:06-6264-8283

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