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同居者に感染させない対策

2021年1月15日

ページ番号:525166

同居者に感染させない対策

自宅療養はもちろんのこと、入院、宿泊療養であっても自宅からの病院や施設に出発するまでの間は、同居者に感染させない次の対策が必要です。感染を想定し、事前に必要なものを準備しておきましょう。

(1) ご本人と同居の方は部屋を分け、食事や就寝も別室にし、ご本人は極力部屋から出ないようにしてください。

(2) 陽性者の世話は特定の人が担当してください。(基礎疾患がない健康な人が望ましいです。)世話をする同居の方は直接ご本人との接触は避けてください。

(3) 日中は定期的に換気をしてください。

(4) ご本人、同居の方はお互いマスクをつけてください。(ご本人が使用したマスクは、ご本人の部屋から持ち出さないようにしてください。)

(5) こまめにうがいと石鹸で手を洗ってください。(眼や口などは手を洗う前に触れないようにしてください。)

(6) リネン・食器・歯ブラシの共用はしないでください。特にタオルは、トイレ・洗面所などで共有しないでください。

(7) ご本人の入浴は同居者の中で最後に行いましょう。

(8) ご本人が手で触れる共有部分を消毒してください。(ドアの取っ手・ノブ・照明のスイッチ・ベッド柵等は薄めた市販用の塩素系漂白剤や家庭用除菌用スプレーで1日1回以上拭いた後、水拭きしましょう。浴室・洗面所 は、通常の家庭用洗剤で洗い、家庭用消毒剤でこまめに消毒し、換気を行ってください。トイレは、ご本人が使用後、毎回、次亜塩素酸ナトリウムで拭いた後、水拭きを行うか、アルコール(アルコール濃度75%以上)で清拭及び換気を行ってください。

(9)体液で汚れたリネン、衣服に触れる際は、手袋とマスクをつけ、通常の洗濯用洗剤で洗濯し、しっかり乾燥してください。(洗濯表示に記載されている上限の温度での洗濯、乾燥が望ましいです)

参考:家庭内でご注意いただきたいこと(厚労省作成)別ウィンドウで開く

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