愛犬手帳
15/40

- 13 - 刺激物 トウガラシ、ワサビ、カラシ、コショウ、カレーなど 犬にはまったく必要がない。胃を刺激し、内臓に負担をかける 消化の悪いもの 豆類、乾燥ナッツ類、こんにゃく、くらげ、いか、たこ、貝類、竹の子、しいたけなど 消化不良や嘔吐の原因となることがある 玉ねぎなどのネギ類 ハンバーグ、コロッケ、シューマイなどの加工品も 玉ねぎ中毒を起こして、貧血状態になる犬もいる 鶏の骨、鯛などの硬い骨 骨付きチキン、煮魚の残り物 鶏の骨はかみ砕いた時に先が鋭くとがって裂け、内臓に刺さることがある。硬い魚の骨も同様 甘いもの ケーキ、チョコレート、和菓子など 糖質や脂肪が多く、肥満や糖尿病の原因となる 加工品 ハム、ソーセージ、かまぼこなど 人間用の味付けにしてあるため、塩分の摂り過ぎにつながる 2.犬に与えてはいけない食べ物 人間にとっては好物の食べ物であっても、犬には与えないほうがよいものもあります。愛犬の健康のためにも、知っておきましょう。 1.健康のチェックポイント 犬は口がきけません。体調の悪さなど、自分から言葉に出すことはできません。それだけに日ごろの健康チェックは、すべて飼い主の責任です。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です