愛犬手帳
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- 22 - 飼い犬が行方不明になったとき 飼い犬が行方不明になったときは、住所地の保健福祉センター又はおおさかワンニャンセンター(大阪市動物管理センター)と最寄りの警察署、他府県市と隣接している区の場合は近隣の動物管理事務所等へ届出をしましょう。大阪市内で保護された犬の場合は、おおさかワンニャンセンターで原則として4日間抑留されますので、3日に一度位の割合で電話で確認をしてください。万が一、迷子になっても鑑札を着けていれば、その番号から飼い主が分かりますので、必ず鑑札は犬に着けておきましょう。 〔参考〕 おおさかワンニャンセンター ℡:6685-3700 大阪府犬管理指導所(大阪市・東大阪市・堺市・高槻市・豊中市を除く) ℡:6981-1050 堺市動物指導センター ℡:072-228-0168 東大阪市動物指導センター ℡:072-963-6211 高槻市保健所 ℡:072-661-9331 豊中市保健所 ℡:06-6152-7320 兵庫県動物愛護センター ℡:06-6432-4599 尼崎市動物愛護センター ℡:06-6434-2233 飼い犬が死亡したとき 飼い犬が死亡したときは、鑑札と注射済票を添えて、住所地の保健福祉センターへ死亡届を提出しましょう。大阪市民の飼い犬であれば環境局で引取り(有料)を行っていますので、お住まいの区を管轄している環境事業センター(http://www.city. osaka.lg.jp/kankyo/page/0000018075.html)にお問い合わせください。 また、民間の動物霊園などでは葬儀、火葬、供養などを依頼することができます。 まだ生まれて間もない、あどけないしぐさの子犬たちも、その成長に伴い、やがて性の成熟が訪れます。性の成熟は自然なもので、同時に発情・生殖行動等の性行動も、当然見られるようになります。 しかし、飼い主が、生まれてきた子犬を育てる意思がない、あるいは住宅や家庭、その他の事情で育てられないのであれば、その「自然な性行動」もコントロールする必要があります。 「避妊・去勢手術はかわいそう」「自然のままが一番」といった意見があるのも事実ですが、偶発的な妊娠を避けるため、完 全に異性との接触を遮断できたとしても、本能である発情や、生殖、メスを追うオスの習性まで抑えることはできません。そのため、むやみにストレスを与えることにもなります。 不妊手術の時期としては、性の成熟期に入る前、すなわち、メス犬なら生後6ヶ月頃、オス犬なら生後7ヶ月頃に受けさせるのが適当ですが、それ以降でもかまいません。方法や時期などは、動物病院で獣医師3.不妊手術(避妊と去勢) 育てる意思がない・育てられないのなら、避妊・去勢手術を考えましょう。

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