愛犬手帳
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- 30 - 7ヵ月 10ヵ月頃 1年 2年 3年 5年 7年 8年 9年 10年 11年 13年 15年 17年 18年 21年 13~14歳 15~20歳 24歳前後 28歳 36歳 44歳 48歳 52歳 56歳 60歳 68歳 76歳 84歳 88歳 100歳 多くの歯が永久歯に替わる。乳歯が残っていたら治療する。 中・大型犬の発情が見られる。このころまでに、しつけのメリハリをしっかりしておく。 体の成長が止まり、次第に気力がついてくる。飼い主がリーダーになっていることが大切。 気力・体力ともに充実する時期。アルファシンドロームになりやすい。 成犬としての落ち着きがでてくる。小型犬は歯石に注意。犬と心が通じ合う充実した時期。落ち着いた付き合いができる。 老化の始まり(大型犬)。食事と肥満に注意。年1回健康診断を。 老化の始まり(小型・中型犬)。肥満に注意。年1回健康診断を。 できれば年2回の健康診断を(大型犬)。なんとなく体の動きが鈍ってくる。 去勢・避妊手術をしていない犬は、前立腺や子宮の病気に注意。去勢・避妊手術は今からでも遅くない。 できれば年2回の健康診断を(小型・中型犬)。 年齢とそれぞれの病気に合った食事の再チェックを。定期的に無理のない運動を心がける。 大型犬は足腰の力が衰え始め、次第に老化が目立つようになる。 小型・中型犬もこの頃から老齢による視力の低下や足腰の衰えが目立つようになる。 心を通わせ、話しかけて活気を持たせる。 いつも話しかけて、規則正しい生活を(食事や運動など)。 犬ではまだまだ20年を超えるのはまれなこと。手足のマッサージや話しかけを行い、寝返りなども手伝って大切に・・・ 生後90日を過ぎたら、狂犬病の予防接種を受け、必ず住所地の保健福祉センターで登録をしましょう。(※) 登録は生涯に一回。また、住所や所有者の変更があったときは届出が必要です。住所地の保健福祉センターまで。 ワクチンの接種とフィラリア予防は生涯必要です。 (※)大阪市委託動物病院では、「犬の登録(鑑札の交付)」、「狂犬病予防注射」、「注射済票の交付」の全ての手続きを行なうことができ、保健福祉センターに行かずに、手続きを終えることができます。(ただし、鑑札・注射済票の再交付等は除きます。) 大阪市委託動物病院については、お住まいの区の保健福祉センターまでお問い合わせいただくか、次のホームページをご覧ください。 http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000007402.html 大 阪 市 狂犬病予防注射業務 鑑札等交付事務 委託動物病院 鑑札 注射済票 ↑ 「大阪市委託動物病院」は このマークが目印です!

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