くらしの便利帳_東成区
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東成区の年表大阪府東成郡が大阪市に編入され東成区誕生●第1次東成区発足 ●面積29.79㎢●人口236,000人大正14年(1925年)4月大阪市第2次市域拡張(13区制)東成区北部を旭区として分区●第2次東成区発足●面積10.98㎢●人口約219,000人昭和7年(1932年)10月行政区の分増区実施(15区制)東成区南部を生野区として分区●第3次東成区発足 ●面積4.65㎢●人口約149,000人昭和18年(1943年)4月行政区の分増区実施(22区制)▼東成郡役所▲現東成区役所東成区ゆかりの鶴の橋、亀の橋にちなみ、鶴と亀を組み合わせ「つるかめ」の中央の文字をとり「ルカ」ちゃんと呼んでいます。頭の形は玉造の地名の由来である勾玉の形です。東成区の深江地域は菅笠や菅細工が有名で、その菅笠をかぶり区の花であるパンジーを持ったキャラクターです。東成区役所1階にある市民協働ステーション「ふれ愛パンジー」のキャラクターです。東成区をよりよいまちにするための区民の交流の場である「ふれ愛パンジー」の始めと終わりを取り、さらにフレンド(友達)の意味も込めて「ふれんじー」が生まれました。東成区内で昔より作られているなにわの伝統野菜「玉造黒門越瓜」がモチーフのキャラクターです。たまつくりくろもんしろうりうりちゃんルカちゃんかさずきんふれんじー東成区のキャラクター 2~3000年前まだ大阪平野のほとんどが大阪湾の底だったころ、南から北に半島状に突き出た上町台地の東側に淀川や大和川により運ばれた土砂が堆積し、次第に陸地が広がり、「東生(ひがしなり)」と呼ばれた事がはじまりと言われ、非常に長い歴史を持つ地名です。 大正14年に大阪市に編入された当時、東成区は上町台地の東側の大半を占める広大な面積を有し、区役所も旧鶴橋町役場の本庁のほか、今福、千林にも出張所を設置していました。昭和に入り都市化が進む中で分区を重ね、現在の規模となりました。東成区の、知ってるひがしなりの12大阪市くらしの便利帳東成区

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