くらしの便利帳_東成区
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いざというときに 〜防災、救急など〜21大阪市くらしの便利帳東成区大阪弁講座maido!火災を起こさないために火災を防ぐ高齢者を火災から守る◎放火を防ぐために● 家のまわりに燃えやすいものを置かない。● ごみは収集日や収集時間などルールを守って出す。● 家のまわりをできるだけ明るくする。● 物置、車庫などには必ず鍵をかける。● 郵便受けに新聞やチラシなどをためない。● 自転車や単車などのボディカバーは燃えにくいものを使用する。● 日ごろから近所で声をかけあう。◎たばこ火災を防ぐために● 吸い殻は水に濡らすなど完全に消火してから捨てる。● 寝たばこをしない。● 吸い殻を灰皿にあふれさせない。● ポイ捨てをしない。● 決められた場所以外で喫煙しない。● ベランダなど風の強い場所に吸い殻を放置しない。◎コンロ油火災を防ぐために● その場を離れる場合は、必ずコンロの火を消す。● コンロでの調理中は絶対にその場を離れない。● 過熱防止装置が付いている場合は過熱防止装置の付いている火口を使用する。● 油凝固材を使用するための再加熱の際は火を消し忘れやすいので注意する。● コンロのまわりは整理整頓し燃えやすいものを置かないようにする。高齢者を火災から守るために、以下の点に留意して、より安全な環境づくりをしましょう。● 二つ以上の方向へ避難できるよう考えておく。● 寝室は出入口などの近くにする。● 避難の障害になるものは置かない。● 普段から近隣の人とのコミュニケーションをとっておく。● 避難場所なども確かめておく。すべての住宅に、住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。消火器の取扱いについて定期的に作動点検をしましょう。点検方法は、機種によって異なります。購入時に説明書で確認しておきましょう。※不適切な訪問販売等にご注意ください。老朽化し、腐食が進んだ消火器を操作した際に、消火器が破裂し負傷等する事故が発生しています。消火器の状態を点検し、さびや変色のあるもの、塗装がはがれているもの、変形しているものは絶対に使用せず、レバーを握ったり、衝撃を与えたりしないようご注意ください。こんなときは消防署へ連絡を● 消防相談、講習申込み、届出など。● 救命講習、防火・防災管理者講習の申込み。● 煙殺虫剤など火災とまぎらわしい煙を発するときは事前に届出を。● 自分で消した火事でも届出を。● 消火器の悪質販売にあったと思われるとき。● 放置ボンベ※を発見したとき。※空き地などに不法投棄された高圧ガス容器のほか、事業所等で所有者・販売店等に返却されず、長期間放置状態にある高圧ガス容器。要チェック!煙をキャッチして、自動的に119番通報する通報システムに連動した火災警報器を給付します。同時に、屋外ベルで近所の方々にも知らせます。ベルが鳴ったとき、近所の方は避難誘導などに協力してください。所得税非課税世帯で65歳以上の要介護1以上の方がいる世帯や身体に障がいのある方のみの世帯など高齢者・障がい者には火災警報器(緊急通報連動型)区役所保健福祉課(高齢者)6977-9859/6972-2781窓口25区役所保健福祉課(障がい者)6977-9857/6972-2781窓口24▼ 火災を起こさないために住宅用の防災機器を備える◎住宅用火災警報器煙や熱を感知して、火災の発生を音などで知らせます。◎住宅用消火器火災の初期消火に効果的です。◎住宅用自動消火装置熱を感知して自動的に消火剤を噴射します。◎防炎製品、防炎物品寝具・パジャマ・じゅうたん・カーテンなど燃えにくくした製品です。◎安全装置付き暖房器具、 安全装置付き調理器具転倒や振動したとき自動的に消火する装置のついた暖房器具や、過熱し過ぎるとガスを自動的に止める装置のついたコンロなどがあります。東成消防署6971-0119/6971-9412なんぼ大阪の人なら、四六時中使う常用語。英語でいう「How much?」、標準語でいう「おいくらですか?」のこと。なんぼのボのところにアクセントを置いて、やや伸ばし気味にいうと、大阪弁風の疑問形になる。

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