くらしの便利帳_東成区
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施設案内76大阪市くらしの便利帳東成区大阪に市制が施行されたのは、明治22年(1889年)4月1日です。しかし当初は東京・京都とともに特例によって府知事が市長の職務を兼務しました。1921(大正10)年4月制定。中之島の市庁舎建設を機に公募したもので、全国から2398編もの応募がありました。森鷗外・幸田露伴ら5氏による審査で、香川県三豊中学校長の堀沢周安氏の歌詞が入選。作曲は、東京音楽学校助教授の中田章氏です。昭和62年7月1日に、市民の皆さんからの公募により決定したものです。サクラパンジー♪市のホームページから試聴できます♪一 高津の宮の昔より、よよの栄を重ねきて、民のかまどに立つ煙にぎわいまさる 大阪市、にぎわいまさる 大阪市二 なにわの春のあさぼらけ、生気ちまたにみなぎりて、物みな動くなりわいの力ぞ強き 大阪市、力ぞ強き 大阪市三 東洋一の商工地、咲くやこの花さきがけて、よもに香りを送るべき務ぞ重き 大阪市、務ぞ重き 大阪市みおつくし(澪標)というのは、古歌にもよまれているように、昔、難波江の浅瀬に立てられていた水路の標識です。摂津名所図会にはクイの上部に板をX型に打ちつけたものだけが見られますが、天保年間の絵図には今の市章と同じ形をしたものが描かれています。大阪の繁栄は昔から水運と出船入船に負うところが多く、人々に親しまれ、港にもゆかりの深いみおつくしが、明治27年4月、大阪市の市章となりました。大坂・大阪・おおさか―。この地名のいわれは、いろいろな説がありはっきりとしていませんが、室町時代、石山本願寺を建てた蓮如上人の御文章に書かれた「攝州東成郡生玉之庄内大坂」が、文献に残る最古のものとされています。当時の文献には大坂とも小坂とも記され、いずれもオサカと発音されていたと思われます。江戸時代には、大坂三郷というように大坂が多く使われており、大阪も混用されてきましたが、明治10年ごろになって、ようやく「大阪」に落ち着いたようです。◎市 制◎市 歌◎市の花◎市名の由来◎市 章 〈みおつくし〉大阪市のプロフィールマークの読み方65歳以上無料開放中学生以下無料開放他区にも同様の施設ありパスポートに関するお問い合わせパスポートセンター(本所)6944-6626中央区大手前3-1-43 大阪府庁新別館南館(地下鉄谷町四丁目)6944-6627NTT西日本固定電話の新設・移転などのお問い合わせ局番なしの116番※携帯電話からは0800-2000116軽自動車の手続き等のお問い合わせ軽自動車検査協会大阪主管事務所050-3816-1840/6690-7281検査予約050-3818-8654住之江区南港東3-4-62(ニュートラム南港東)府税に関するお問い合わせ納税の方法等に関するお問い合わせ(府税テレフォンガイド)0570-003201 または 6776-7029自動車税に関するお問い合わせ(自動車税コールセンター)0570-020156 または 6776-7021大阪ガスお客さま専用電話®0120-0-948170120-6-94817ガスもれ通報専用電話®0120-0-194240120-6-19424関西電力営業所 扇町営業所 0800-777-8012北区本庄東3-9-3(地下鉄・阪急天神橋筋六丁目、市バス天神橋八丁目)自動車(軽自動車を除く)の登録等のお問い合わせなにわ自動車検査登録事務所 050-5540-2059住之江区南港東3-1-14(ニュートラム南港口)

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