くらしの便利帳_東成区
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介護予防について体力をつける。毎日自宅で簡単にできる体操や、楽しく続けていける運動を専門家がお教えします。新しいお付き合い。スタッフと参加者が和気あいあいの介護予防教室がきっかけとなって、新しいお付き合いが生まれています。 「介護予防」とは、介護が必要な状態にならないために、心身の衰えを予防・回復しようという取り組みをいいます。その中心となるのが各市町村にある「地域包括支援センター(※)」です。特に心身の衰えが認められる方には、保健師、社会福祉士、ケアマネジャーなどの専門職が、それぞれの方の状態に合わせて、①運動器の機能向上、②口腔機能の向上、③栄養改善などの介護予防ケアプランをつくって、自立した生活に向けて支援を行っています。(※)市町村によって独自に名称をつけているあところもあります。たとえばこんなことに思い当たったら、地域包括支援センターにご相談ください。体の衰え健康チェック健康的に食べる。管理栄養士が、栄養の偏りや不足を予防するための食事や調理方法などについてお教えします。口と歯の健康を守る。歯科衛生士が、口腔内の健康を保つ方法や、噛む力、飲み込む力を向上させる方法をお教えします。出典:厚生労働省HP「介護予防普及啓発パンフレットについて」(http://www.mhlw.go.jp/topics/2007/05/tp0522-1.html)より引用・編集・加工して作成□ 外出が面倒になってきた。□ 日用品の買い物をしなくなった。□ 階段を昇るのに手すりや壁につかまる。□ お茶や汁物などでむせることが多い。□ 半年前に比べて固いものが食べにくい。□ 歩くことが少なくなった。□ 体重が減少してきた。□ 近所付き合いが減ってきた。□ 気分が落ち込み、楽しめない。よりよい老後のために介護の知識89大阪市くらしの便利帳東成区地域の便利情報〈全面広告〉

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