くらしの便利帳_此花区
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住まい58大阪市くらしの便利帳此花区大阪弁講座maido!耐震事業者の紹介大阪市耐震改修支援機構住まいの耐震診断・耐震改修設計・耐震改修工事の実績がある耐震事業者を紹介します。都市整備局耐震・密集市街地整備 受付窓口℡6882-7053/℻6882-0877住まいの耐震診断・改修補助事業都市整備局耐震・密集市街地整備 受付窓口℡6882-7053/℻6882-0877一定の要件を満たす民間住宅を対象に、耐震診断・耐震改修に要する費用の一部を補助します。パンフレットを区役所、大阪市サービスカウンター☞26ページなどで配布しています。詳しくは、診断・工事着手前にお問い合わせください。住まいの耐震家を建てる・建て替える・管理するいつ起こるかわからない大地震に備えて、住まいの安全について考えてみませんか。大阪市では、地震に強い住まいづくりを応援しています。民間老朽住宅建替支援事業アスベスト除去等補助制度狭あい道路拡幅促進整備事業都市整備局耐震・密集市街地整備 受付窓口都市計画局監察課都市整備局住環境整備課℡6882-7053/℻6882-0877℡6208-9314/℻6202-6960℡6208-9235/℻6202-7064古いアパートを一定の要件を満たす集合住宅に建替える場合に建設費の一部を補助するなどの支援を行います。また、優先地区内では、幅員4m未満の道路に面し、昭和25年以前に建築された木造住宅(一部エリアなどでは、幅員6m未満の道路に面し、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅)の解体費用の一部を補助します。市内で老朽住宅の建替え又は解体を行う土地所有者など民間建築物の所有者等が建築物に使用され露出状態にある吹付けアスベストの含有調査又は除去工事等を行おうとする場合に、当該建築物の解体を前提としないものであること等一定要件を満たせば、その費用の一部を補助します。補助を受けるには含有調査又は除却工事等の着手前に申請が必要となりますので事前にご相談ください。大阪市内にある以下の建築物● 分譲共同住宅の廊下等の共用部● 戸建住宅の近隣に影響を与える可能性のある部分● 一般建築物で多数の者が利用する共用部幅員4m未満の道路に接する敷地で建替等を行う場合、道路中心から2m後退する必要があります。優先地区内では、後退部分を道路として整備する場合、舗装などの費用の一部を補助します。都市防災不燃化促進事業(今里筋沿道:緑橋~百済貨物駅)災害時の避難路のうち、指定する避難路の境界から奥行き30mの範囲で、一定の基準に適合する耐火建築物等を建設される方に建設費の一部を助成します。助成を受けるには工事請負契約までに手続きが必要です。事前にご相談ください。都市整備局住宅政策課℡6208-9629/℻6202-7064住まいの耐震診断や耐震改修について、民間事業者がチラシの投函・訪問・電話などによる勧誘を行う場合がありますが、なかには悪質なものもありますので、ご注意ください。耐震診断や耐震改修を依頼するかどうかはご自身の判断になりますので、事業者の資格・免許、経歴・実績、所属団体などをご確認、納得したうえで依頼するようにしましょう。悪質な勧誘等にご注意ください▼ 住まいの耐震/家を建てる・建て替える・管理するええやん「良いな」「好いじゃないか」といった意味の大阪弁。言葉の持つムードがほんわかとしていて、緊張感に欠けるのも事実。

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