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大阪タイムトラベル Vol.1 よみがえる難波宮
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伝説の古代都市 難波宮
 
   
 
「幻の宮」といわれ、古代の歴史に度々登場する難波宮は、7世紀から8世紀 孝徳天皇・聖武天皇の頃に二度、日本の都に定められた所です。難波宮は、現在の中央区法円坂を中心として、約1Km四方に広がっていました。
 
難波宮は「幻の宮」
 
   
 
恒武天皇の長岡京・ 平安京遷都に伴って難波宮は廃されます。
以後、昭和29年(1954)から始まった故・山根徳太郎博士らによる発掘調査で宮殿の中心部が明らかになるまで1200年近くの間、難波宮の所在がわからなかった事から「幻の宮」と言われました。
 
難波宮跡の保存
 
   
 
難波宮跡は現在、史跡公園として整備をすすめ、市民の憩いの場として開放しています。
昭和51年(1976)に復元された大極殿からは、大阪城を眺望する事が出来ます。