大阪タイムトラベル 古き良き大阪のムービーを公開!大阪の今昔を旅してみよう!

大阪タイムトラベル Vol.4 進む幹線道路の建設
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大阪の道路
 
   
 
   
 
大阪市の道路の原形は、豊臣秀吉が大阪城を築城する際に構想されたもので、碁盤の目のように整然と配置されていました。 その後、明治22年(1889)に大阪市制が施行。 近代的な都市計画が求められ、狭い道路の拡幅を進めました。 大正8年(1919)には、大阪市区改正設計が決定され、近代都市国家による、道路建設が始まりました。
梅田と難波を結ぶ南北のメインストリート《御堂筋》は大正15年(1926)に着工され、昭和12年(1937)に完成しました。
終戦後、将来の交通混雑を予測し、第1次道路整備5カ年計画が始まった昭和28年(1953)から、本格的に、市内幹線道路の整備・建設を行いました。