大阪タイムトラベル 古き良き大阪のムービーを公開!大阪の今昔を旅してみよう!

大阪タイムトラベル Vol.5 みんなの道路 みんなで広く
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みんなの道路 みんなで広く
 
   
 
   
 
   
 
昭和30年代は戦後復興が本格化し、自動車の量が急速に増えた時代です。当然、市内の道路は交通渋滞を起こし、様々な問題が生じました。自動車が鳴らす警笛があまりにもひどいため、昭和33年3月に「町を静かにする運動」を始め、市民に騒音防止を訴えました。
続いて、昭和35年3月から「道路を広く使う運動」を展開しました。これは、道路を広く、正しく使う事で、交通渋滞を緩和し、交通事故を減少させることが狙いです。道路上に不当駐車はしない、物品を道路に置かない、道路で作業はしない、子どもを道路で遊ばせない、これらを重点目標とし、広く市民に呼びかけました。