大阪タイムトラベル 古き良き大阪のムービーを公開!大阪の今昔を旅してみよう!

大阪タイムトラベル Vol.8 建設すすむ下水道
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建設すすむ下水道
 
   
 
   
 
   
 
   
 
大阪市制が施行された明治22年頃、大阪にコレラが大流行し、下水道の必要性が高まります。
明治27年 中央部下水道改良事業に着手し、その後、大正・昭和にかけて都市計画下水道事業に着手しました。 昭和15年4月 津守・海老江に下水処理場が完成し、処理を開始しました。 現在 大阪市には12の下水処理場があり、処理人口普及率及び水洗トイレの普及率は99.9%となっています。 又、平成7年に近代的下水道事業着手100周年記念事業のひとつとして、海老江下水処理場の隣に下水道科学館を開設。 大阪市の下水道の特徴や歴史を楽しく学ぶ事が出来ます。