調べよう!大阪市税


こんなところに使われている、大阪市税

みんなの税金は、どんなところに使われているのかな?どんなところに使ったらよいか、考えてみよう。

大阪市は、市民のみんなが健康で快適な生活をおくれるよう、さまざまな分野で予算を役立てているよ。1番多く使われているのは健康福祉費で、おじいちゃん、おばあちゃん、障がいのある人、生活に困っている人も、みんなが健康で安心して暮らせるように、新型インフルエンザ対策や色々な検診・予防接種・公共施設の階段手すりやエレベータをつけることなどに使われるお金だよ。またお年寄りの病院代や事故や病気で困っている人の生活費、病院代が払えない人に対しての援助にも使われているんだよ。ほかには、みんなが通う学校や図書館、まちの整備、消防やごみ処理(しょり)などに使われているよ。

くわしくは、大阪市キッズページの「予算って何?」を見てね!

市税1万円を使うとしたら、どんなことにいくら使うのかな?

市税を1万円あたりに計算し直すと、次のような割合(わりあい)で税金が使われているよ。(平成23年度現在)

健康福祉費

2,730

健康づくり、福祉の向上、生活支援など

総務費

1,439

庁舎、区民センター等の整備、市民活動の推進、市税事務所の運営など

建設費

1,098

道路・橋・川等の整備、下水の処理など


教育費

987

学校・図書館の運営など

こども青少年費

870

子育て支援、こども・青少年の健全育成の推進など

ゆとりとみどり振興費

462

観光・文化・スポーツ事業の推進、博物館の運営、公園の整備など


消防費

430

火災予防、消火・救助・救急活動など

環境費

342

公害対策、地球温暖化対策、ごみの収集・焼却・埋立、斎場・霊園の管理など

公営交通費

249

バス・地下鉄事業


都市整備費

257

市営住宅の管理・建てかえ、安全で魅力ある住まいづくり・まちづくりなど

計画調整費

214

まちの計画や建物を安全・快適にするための指導など

経済費

177

商業や工業など市内産業の発展に向けた支援など


港湾費

182

咲洲・夢洲・港の整備および運営など

公営病院費

115

市民病院事業

議会費

36

議会の運営など


その他

412

予備費など

みんなが安心してくらせるように色々なことに税金が使われているんだね。


みんなの生活になくてはならないものばかりだね。税金はみんなのくらしを豊かにするために使われているんだね。