税金ってなんだろう?


税金はまちのどんなところに使われているの?

税金はみんなのくらしを支えているんだ。

 きみたちが通っている学校や、遊び場になっている公園、たくさんの本がある図書館、毎日使う道路などをつくるお金は一体どこから出ているか知っているかな?実はこうしただれもが利用できる公共施設(しせつ)は、みんなが国や都道府県、市町村に納(おさ)めたお金「税金」でつくられているんだ。ほかにも水道、警察(けいさつ)や消防の活動費、病院代、ごみの収集(しゅうしゅう)など、みんなのくらしを支え、豊かにするものに、税金が使われているんだよ。

わたしたちが住んでいるまちには、税金が使われているものがどれだけあるのか調べてみよう!

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ステップアップ!小学生1人あたりにどのくらい税金が使われているのかな?

税金が学校の校舎や教科書、つくえやいすなどに使われていることはわかったね。では、小学生1人あたりに1年間でどれくらい税金が使われているのかな?考えてみよう。

【1】約12万円 【2】約45万円 【3】約90万円

公立学校の児童・生徒1人あたりの年間教育費の負担(ふたん)額(平成26年度・大阪府内)
小学生  873,006円
中学生  983,451円
高校生 1,044,322円

正解は、【3】の約90万円。みんなが学校で勉強できるように、たくさんのお金が使われているんだよ。

わたしたちの身の回りのいろいろなところで税金が使われているんだね。