大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号05F0000045
原語日本語
執筆年2002
和文標題道頓堀線の再整備について
英文標題-
著者名小川高司、宮薗敏之、山下千尋、西尾和哲、麻生哲也
団体著者名-
所属機関名大阪市建設局土木部道路補修課_大阪市建設局管理部中央工営所_大阪市道路公社
資料名大阪市建設局 論文集 第3編 土木部関係業務
ページ9P
ジャンルアメニティ,歩行系,リサイクル
抄録文道頓堀線は昭和48年にミナミの街づくりの一環として,「光と水と緑を取り入れたガーデンロード」として計画され,昭和50年に完成した。整備後年数が経過するとともに,舗装面の破損が進み,通行上支障が出てきたことから,都市環境局と道頓堀商店会との間で「覚書」の締結を通じて,焼成ブロック“スラッジレンガ・らいと”を試験的に車道舗装に活用しながら,道頓堀川水辺整備事業の周辺整備の一環として位置付けながら再整備を実施した。本稿は,都市環境局との「覚書」の締結を通じ,道頓堀線の再整備が水辺整備事業に伴う周辺整備の一環として整備された経過,試験的に舗装材としてスラッジレンガを採用した経緯,及び今後の維持修繕に関する取り扱いについて報告した。