大阪市都市工学情報2次情報集 [論文情報]
整理番号09F0000114
原語日本語
執筆年2008
和文標題第5回国際水都会議(ICAP)の開催報告
英文標題-
著者名-
団体著者名黒山 泰弘・竹内 慎・上田 大輔・金井 容秀
所属機関名大阪市建設局
資料名平成20年度大阪市建設局業務論文集
ページ概要+PAGE.193~198
ジャンル国際会議,都市景観,河川事業
抄録文国際水都会議(International Conference of Aquapolises、以下ICAP)は、「水・緑」に関して特徴をもつ世界各国の都市(水都)が一堂に会して、「21世紀の都市づくりに向けての基本認識と水の役割」をテーマに、水・緑を活かしたまちづくりのノウハウ等の情報交換を行い、水都の新しい都市づくりの方向性や課題について議論するとともに、水都の魅力を世界に発信していくことを目的としている。第1回ICAPは1990年に大阪で開催し、この会議において採択された「大阪宣言」において、本会議の成果を一過性のものとすることなく、今後とも参加都市間の人的交流・情報交流を図るため、本会議の継続開催が決定されるとともに、理事都市会議が組織され、その事務局を大阪市においている。今回の報告は2008年5月21日~23日に「持続可能な水都に向けて」をメインテーマとして、韓国の釜山市で開催された第5回ICAPの報告である。